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連続テレビ小説 澪つくし 完全版 全2巻セット

商品番号:11593AS
販売価格 36,300円(税込)
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昭和60年(1985年)に放送された、
朝の連続テレビ小説。お求め安い通販限定価格にて再入荷!

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■BOXI
【収録内容】
第1週(第1回~第6回)
大正15年(1926)、女学生の古川かをる(沢口靖子)は、銚子の浜で絵のモデルをしていた。その時指にとげが刺さり、漁師の網本の青年・吉武惣吉(川野太郎)に抜いてもらう。かをるは乙女心に淡いときめきを感じていた。のちに、その時描かれた絵は惣吉が買っていったことがわかる。親友と一緒に吉武まで絵を見に行くが惣吉には会えなかった。

第2週(第7回~第12回)
かをるは正式に庶子として坂東家の戸籍に入る。自分を引き取って母・るい(加賀まりこ)を捨てるのではないかと考えたが、「るいとは別れない」と父・久兵衛(津川雅彦)から確かな答えをもらえたからだ。 猛烈な寒波が襲った雪の降る夜。かをるは、浅間神社の石段で足を踏み外し立てなくなってしまう。そこに偶然現われたのは吉武惣吉だった。

第3週(第13回~第18回)
傘を返しに来た惣吉は、かをるの問いに対して「好きな人はいる」とだけいう…。 かをるは銚子高等女学校を卒業、いよいよ入兆の人となる日がやってきた。女中頭のハマ(根岸季衣)がかをるのしつけ係となるが、部屋は女中部屋をあてがうひどい扱いをする。かをるは妾の子ではあるが入兆の娘。にもかかわらず姉・律子(桜田淳子)の世話係に決まる。

第4週(第19回~第24回)
律子に縁談の話が入る。相手は“山久”の長男だが、律子は「同業は対象外」ときっぱりいう。しかし久兵衛は見合いを頼む。律子は革新運動家の水橋信吾(寺泉哲章)としばしば密会していたのである。 見合い当日。“山久”の長男を見下した律子の態度と質問に、相手は席をけって引き上げてしまう。顔に泥をぬられた久兵衛は「律子を家にいれない」と激高する。

第5週(第25回~第30回)
度重なる律子と水橋の密会を見ていたのはかをるだけではなかった。久兵衛は「娘をもてあそばれた」と、水橋をたたき出す。律子は後を追うように飛び出していくも、すぐにつかまってしまい取り乱してしまう。一方かをるは、18日午前10時に犬吠崎に行かなければならなかった。惣吉に呼び出されていたのである。かをるは「惣吉は自分に何をいうつもりなんだろう」と期待と不安でいっぱいだった。

第6週(第31回~第36回)
18日朝、かをるが犬吠崎に向かおうと玄関を出ようとした時、本妻の千代(岩本多代)が倒れた。医師の手当てで落ち着いたが、かをるは無力な自分をはがゆく思った。一方の惣吉は、約束の午前10時に犬吠崎に立っていたが、かをるは行けない事情を知らせる手立てもない。かをるは運命のいたずらに、ただ涙するだけであった。

第7週(第37回~第42回)
久兵衛の妹・ぎん(三ツ矢歌子)が、かをるの縁談を持ってきた。相手は佐原のしょうゆ屋大茂の長男。父や叔母を裏切れないかをるは見合いをし、後日先方から「是非結婚をまとめたい」と連絡が入る。運命は決まったかと思うかをるだが、良縁にねたむ律子から「惣吉の利根川丸が遭難した」という嘘の知らせを聞く。惣吉の無事を確かめたかをるはうれし泣き。その夜、潮騒の中でついに惣吉と唇を重ねあった。

第8週(第43回~第48回)
唇の感触を確かめながら帰路につくかをる。心配していた久兵衛に、どこに行っていたのかと問い詰められるが、「お父さんには嘘をつきたくありません」という。藤尾家との結納の日。しかし佐原の人たちは現われなかった。2時間経って現われたのは世話人の小曽根(梅野泰靖)。小曽根は結納を中止したい旨を伝える。かをるが入兆の使用人 小浜(村田雄浩)と恋仲だと密告があったからだ。実は律子が仕組んだことだったが、律子は「惣吉さんのことが好きじゃないの?むしろ感謝されるべきよ」といった。

第9週(第49回~第54回)
入兆に戻ったかをるは、英一郎(鷲生 功)と律子から、惣吉との愛を貫くよう励まされるが、父を裏切るわけにはいかない。逆に惣吉の母 とね(草笛光子)は惣吉の結婚を反対したが押し切られ、出方を見守ることにする。ある日、久兵衛はかをるに「惣吉に結婚を申し込まれたらどうするか?」と問う。かをるは「許されれば嫁に行く」と答える。2人の結婚を許す気がない久兵衛は満足げにうなずく。

第10週(第55回~第60回)
律子の依頼で水橋(寺泉哲章)に運動資金を渡しに行ったかをるは、彼とともに逮捕されてしまうが、かをるは証拠不十分で釈放される。久兵衛はかをるを坂東家から勘当すると言い出した。警察ざたを起こして、入兆ののれんに傷をつけたという理由だ。だが、実のところは、かをるの自由を認め惣吉の妻になれるように計らったのであった。

第11週(第61回~第66回)
挙式は12月4日と決まった。互いに張り合っている醸造家と漁師の間の壁を、2人の愛がつきくずしたのだった。披露宴は4晩続き、5日目の夜にやっと惣吉に抱き寄せられる。かをるは、この世で一番の幸せをつかんだと夫の腕の中で思った。新米の“漁師の妻”かをるは苦労の連続だったが、とねの「勇ましくなれ」という言葉に元気づけられるのであった。

第12週(第67回~第72回)
惣吉の父 文吉(飯沼 慧)の部屋にやってきたかをるは血相を変えた。文吉は網倉の中で事切れていた。外川の漁師は身内に死者が出ると、黒不浄として1週間は出漁しないが、イワシの大群がやってきたとの知らせが入る。気が浮き立つ惣吉は、漁労長 船村(織本順吉)と出漁する。しかし船方 鯉沼が海中に引き込まれて死んでしまう。船方たちは惣吉を白い目で見、補償をめぐって騒ぎ出す。

第13週(第73回~第78回)
新造船の価格高騰で窮地に立った吉武家。かをると惣吉は叔父の庄右衛門(内藤武敏)を訪ね、融資を頼むが突き放される。惣吉は鹿児島の造船所に直談判に行き、交渉の結果、追加費用は半減、支払いも来年までまってくれることに。一方入兆では、長わずらいの千代が他界する。力を落とした久兵衛は、律子と英一郎を誠実な人間に育て上げるのが供養だと考えるが、律子は演劇に打ち込もうとしていた。

第14週(第79回~第84回)
村役場で2万円以上の使途不明金が発覚、責任者として村長 庄右衛門の糾弾が叫ばれる。外川地域のまとめ役に惣吉が選ばれ、村民大会の決議どおり庄右衛門に辞職を勧告。反対派は警察に目をつけられ激高、村長宅を襲撃する。この騒乱をきっかけに惣吉は連行される。残されたかをるを案じて英一郎は吉武に出向く。しかし「惣吉は男の意地を通し、かをるも吉武家の嫁になりきった」と入兆に説明。かをるはたくましくなっていた。
*収録時間1228分


■BOXII
【収録内容】
第15週(第85回~第90回)
騒乱で利根川丸一ヶ統は惣吉(川野太郎)以下7人が捕まっている。やがて吉武家では惣吉たちの保釈金2800円を詰むことに。惣吉たちは36日ぶりに保釈される。 吉武家に嫁いで2年、子が授からないかをる(沢口靖子)は近くの神社に願をかけたり、とね(草笛光子)に教えられた豊里の菅原神社に子宝石を抱きに行ったりもする。その帰り、かをるは銚子駅で英一郎(鷲生 功)に出会う。律子(桜田淳子)が文学青年 河原畑(石丸謙二郎)と東京で同せい中と聞く。

第16週(第91回~第96回)
るい(加賀まりこ)が久兵衛(津川雅彦)の後妻になることになった。しかし婚礼の日は、庄右衛門(内藤武敏)への配慮から惣吉・かをるは出席しなかった。その日かをるは、浜で律子の恋人だった水橋(寺泉哲章)に会う。突然銚子に戻ってきた律子は水橋の旅館を訪ねる。地震のはずみで2人は抱き合い、律子は河原畑を裏切ってしまう。河原畑は水橋と律子のすべてを知って怒りに燃え、ついに水橋と屏風ヶ浦の断崖で決闘することになった。

第17週(第97回~第102回)
河原畑は、屏風ヶ浦の断崖から水橋を突き落とし、自分も律子と身を投げた。男2人は死ぬが、律子は救出される…。若葉の頃、惣吉の判決が下される。思いのほか刑が軽かったのを喜び、とねの勧めもあって2人は潮来で遅い新婚旅行を楽しむ。豊漁期、惣吉はかをるから身ごもったことを知らされ喜ぶが、9月16日満州事変が巻き起こり、10月には漁に出た惣吉の船が大しけに巻き込まれる…。

第18週(第103回~第108回)
惣吉の船は転覆、惣吉は大波にさらわれてしまった。捜索は3日で打ち切られたが、惣吉の死を信じないとねは、漁業組合の合同慰霊にも参加しない。1か月後、さすがのとねも折れ、吉武家で仮葬儀を行う。そんな中、かをるがショックで倒れ流産してしまう。かをるは退院と同時に坂東家に引き取られ徐々に回復していく。惣吉の遭難から7か月経った昭和7年4月、かをるはやっと惣吉の墓前に立ち手を合わせる。

第19週(第109回~第114回)
かをるはしょう油の魅力に取りつかれる。そんな矢先、警視庁衛生部は、入兆の製品から有害物質を検出したと発表、在庫のしょう油が出荷停止処分になる。久兵衛はショックで倒れてしまう。かをるや律子が奔走、さまざまな機関で分析を依頼するが有害物質は検出されない。やっと警視庁も誤認と発表、新聞も入兆の天然醸造に肩入れし、注文は殺到。そして、勇退した番頭 小畑(高品 格)の後任に梅木(柴田恭兵)が抜擢される。

第20週(第115回~第120回)
久兵衛は、梅木が以前からかをるに好意を抱いていたことを小畑から聞く。梅木とかをるの縁組をまとめ、入兆を継がせる決心をする。しかしかをるは惣吉の面影を断つことが出来ず、再婚など思ってもみない。しかし梅木は何年でも待つという。かをるが惣吉への思いを断ち切れないのと同様に、自分の中のかをるも消すことが出来ないのだ。やがてかをるは入兆を救う決心をする。

第21週(第121回~第126回)
11月。梅木とかをるは結婚した。久兵衛は11代目当主として、苦労人で頭脳明晰な新郎をいっそう引き立ててくれといった。再婚のかをるはまだ23歳だった。一方律子も陸軍中尉となった小浜(村田雄浩)と昭和9年4月に結婚する。暑さの続くころになって身重とわかったかをるは、秋の末に出産。久兵衛は男の子、しかも双子の兄弟と知って思わず万歳をする。

第22週(第127回~第132回)
ある日律子は銀座で惣吉と瓜二つの男を見かける。予告もなく入兆に戻った律子は、かをるにそのことを話すが、遭難から3年10か月も経っているので信じようとしない。その人は、記憶喪失でフィリピンから強制送還されてきたのだった。その人の身柄を引き取り、かをると一緒に船に乗ると自分が惣吉だと気付く。記憶を取り戻した惣吉。かをるの再婚を知らされた彼は身を裂かれた思いをする。

第23週(第133回~第138回)
惣吉の奇跡の生還は、坂東家と吉武家に新たな波乱を起こす。安定した家庭を乱されたくない坂東家。一方吉武家は惣吉を後継者として親方にし、かをるに復縁を迫る。今は梅木の妻であり二人の子どもの母であるかをるは、きっぱりと断った。やがて両家は仲直り。梅木と惣吉が代表して杯をかわし手打ちとなった。かをるは、過去の愛を葬るために潮来旅行の写真を焼き、形見だった万祝も返却する。

第24週(第139回~第144回)
惣吉は突然海軍省の情報局に呼び出される。少佐は惣吉が現地の言葉と英語が話せることを確認すると、民間工作員としてフィリピンへ行かぬかと尋ねるが、惣吉は断る。一方惣吉生還で自信喪失の梅木は毎晩深酒をし、夫婦喧嘩さえした。かをるは夫 梅木を立ち直らせたい一心で、再婚を願う惣吉を責める。数日後、惣吉は意を決して、海軍省の情報局に姿を現わす。

第25週(第145回~第150回)
無言で銚子から出ていった惣吉は海軍の民間作員として南方へ。梅木は深酒をやめ、商売に精を出すようになった。英一郎は笹川の造り酒屋の二女と見合い、挙式の日取りも決まる。しかし英一郎の元には収集令状が届く…。彼は佐倉の57連隊に入営し中国へ。英一郎は怪我をして日本に一旦戻ってくるが、回復すると原隊に復帰し、「皇国とアジアのために戦う」と便りをよこす。2年後の12月8日、日本は米英両国と戦争を開始することになる。

第26週(第151回~第156回)
昭和18年、梅木は陸軍の軍属として、フィリピンでしょう油工場を建設することになる。万一のために遺髪を切った梅木は、必ず帰ると誓いながらかをるを抱きしめる。昭和20年、食料の買出しに出かけたかをるは米軍機の機銃掃射にあう。逃げ遅れたかをるを防空壕に引っ張ったのは他でもない、惣吉だった。同じ年の7月、仕込み蔵が火を噴くのを見た久兵衛は、かをるの制止も聞かず壕を飛び出す。

第27週(最終週)(第157回~第162回(最終回))
壕を出た久兵衛の前に焼い弾が炸裂し、体を吹き飛ばされる。駆け寄ったるいは即死。久兵衛も事切れる…。そして終戦。律子は肺結核を患い死亡、英一郎は負傷で片脚の自由がきかない。そんなかをるのところに梅木が遺骨で無言の帰還…一方惣吉は南方から無事帰還するもすべてを聞いて愕然とする。久兵衛の遺志をついで、入兆では創業300年を祝い、英一郎が12代目久兵衛を継ぐ。彼は世界に通用するしょう油を作ると決意する。
*収録時間1164分


出演:沢口靖子/川野太郎/桜田淳子/安藤一夫/鷲生 功/根岸季衣/柴田恭兵/明石家さんま/村田雄浩/
寺泉哲章/加賀まりこ/高品 格/寺田 農/草笛光子/津川雅彦 ほか

脚本:ジェームス三木
音楽:池辺晋一郎
挿入歌:恋のあらすじ(作詞:ジェームス三木、作曲:池辺晋一郎、歌:彩恵津子)

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