大仏開眼 全2枚

商品番号:14968A1
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大仏造立という一大事業を背景に、平城京に生きた人々の熱き思いを描き出す歴史ドラマ。

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日本が国家としてのかたちを成し始めた、奈良時代。
大仏造立という一大事業を背景に、平城京に生きた人々の熱き思いを描き出す歴史ドラマ。


並外れた学才を高く評価された遣唐使・吉備真備。帰国して理想の国づくりのために波乱の人生をまい進し、戦った。1300年前。権力への野望・執念が渦巻く聖武天皇の時代。大仏造立という一大事業を背景に、国の行く末を巡って激しく対立する藤原仲麻呂と吉備真備、阿倍内親王(のちの孝謙天皇)。飢餓に苦しみ救済を求める民の生活を巻き込みながら、壮大な古代史ドラマが展開する。

【収録内容】
■前編
唐でその優れた学才を認められた遣唐使・下道真備(のちの吉備真備)は、天平六年(734年)、17年振りに日本に帰国。東宮学士として阿倍内親王(のちの孝謙天皇)の教育係に抜てきされた。天平九年(737年)、折からの疫病(天然痘)の流行で権勢を誇った新興貴族の藤原一族は没落。低い役職に甘んじていた葛城王(のちの橘 諸兄)はたちまち右大臣に昇進、真備と僧・玄●(●は日へんに方)もますます重用される。これに反発して、藤原広嗣は大宰府で兵を挙げた(藤原広嗣の乱)。聖武天皇は東国へ行幸、その途中の寺で見た盧舎那仏に魅せられ、大仏の造立を思い描く。その頃、真備は都で兵を挙げる勢いの藤原仲麻呂と対峙、橘 諸兄らと戦をすべきでないと決死の覚悟で説き伏せるのだった。

■後編
都は一時、恭仁京に移されたが、聖武天皇は大仏造立への思いを募らせるばかり。真備は国が疲弊している今、大仏を造るべきではないと主張するが、僧・行基と出会い、聖武天皇との間を取り持つ。その間、藤原仲麻呂は、僧・玄●(●は日へんに方)の野心を利用し、次の皇太子候補、安積親王の命を狙う。その後、光明皇后に取り入って大出世を果たした仲麻呂は、孝謙天皇を傀儡として絶大な権力を握り、遂には真備を遣唐使の副使として唐に追いやる。そうした激動の平城京で、9年の歳月をかけて造られた大仏の開眼法要が盛大に行われる。翌年、真備は唐から奇跡の生還を果たす。そして天平宝字八年(764年)、遂に真備は仲麻呂追討に立上がるのだった。

脚本:池端俊策、音楽:千住 明

【特典映像】
・DISC1:大仏開眼トークイベント、合成ビフォーアフター
・DISC2:メイキングスペシャル(見どころ編、古代再現編)

【出演】
吉岡秀隆/石原さとみ/高橋克典/市川亀治郎/内山理名/苅谷俊介/宮下順子/草刈正雄/江波杏子/笈田ヨシ/浅野温子/國村隼 ほか

○2010年放送

*DVD2枚組/収録時間本編176分+特典53分/画面サイズ16:9LB

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