映画 花と竜

商品番号:20711A1
販売価格 2,448円(税込)
DVD
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港で荷揚げ労働をする夫婦に石原裕次郎と浅丘ルリ子が扮し、火野葦平の原作“花と龍”を井手雅人が脚色。舛田利雄が監督した仁侠巨編。

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ド根性と天駆ける夢!
灼熱の快男児玉井金五郎の若き日の記録!


偉大なる明治を舞台に、意気と度胸で生き抜く荷揚げ労働者の夫婦を石原裕次郎・浅丘ルリ子が演じ、激しい気迫と開拓者の精神で波乱万丈の世界を描く任侠巨編。

【収録内容】
明治三十年代後半。大陸を相手に景気が出始め、北九州の港湾には人間のあらゆる欲望がぎらぎらと沸き立っていた。そうした門司港へやって来た二十六歳の玉井金五郎(石原裕次郎)。早速とび込んだ博打場で、彼はたちまち着ている物まで剥ぎ取られる破目になる。しかし、壷振りの女が「いつかあたしに彫らせてね」と着物を差し出し囁いた。その時女の袖口から、牡丹に蝶の刺青が真白な腕にくっきりと浮き上っているのが見えた。浜尾組の荷揚げをして働くようになった金五郎は次第に頭角を現わしていった。

そのころ北九州一帯を襲った上海コレラにもびくともしない彼を、女荷揚げ師のマン(浅丘ルリ子)はいつしか想うようになっていた。人一倍勝気なマンが、いま旭日昇天の勢力を持つ吉田磯吉親分(芦田伸介)の客の望みをはねつけたことから、吉田の子分達に襲われた。すぐさま抗議に乗り込んだ金五郎は、素直に謝まる吉田の豪放な男らしさにひどく恥じ入り、その夜、門司を出奔して若松に向かうのだが・・・。

【出演】
石原裕次郎、浅丘ルリ子、岩崎加根子、白木マリ、大坂志郎、芦田伸介、葉山良二 ほか

監督:舛田利雄
原作:火野葦平
脚本:井手雅人

【特典映像】
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○1962年 製作

*収録時間約109分/16:9 スコープ・サイズ/ドルビーデジタル・モノラル/カラー

(C)1962 日活株式会社

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