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時代と歩んだ国鉄列車 DVD-BOX 第II期

商品番号:21262AA
販売価格 16,200円(税込)
DVD
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激動の昭和を駆け抜けた国鉄時代の映像とそれぞれの時代を感じさせる当時の風景をNHKの貴重なアーカイブス映像から紹介する5枚組DVD-BOX。シリーズ第2弾。

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NHKの貴重な映像から、国鉄時代の鉄道と懐かしい風景をご紹介します。

東海道新幹線開業を契機に、国鉄のサービス・安全は飛躍的に伸びます。山陽・東北・上越の各新幹線が開業し、蒸気機関車の段階的廃止に合わせて、在来線の電化を進めるなど、設備の増強と動力の近代化が進みます。その一方で、国鉄の経営は次第に苦境に立たされていきます。赤字ローカル線の廃止、運賃の値上げなどの対策を講じますが、国鉄再建法案が可決して分割民営化が決定。1987年3月31日「国鉄最後の日」までを、懐かしい映像で追います。

【収録内容】
■第6巻:終戦と鉄道の復興 新幹線開業後の在来線ネットワーク
東海道新幹線は開業1年後に東京―新大阪間で3時間10分運転を開始。在来線では「ヨン・サン・トオ」と呼ばれた白紙ダイヤ改正で、東北本線の特急「はつかり」がディーゼルから電車となって大幅にスピードアップしました。首都圏では混雑の緩和を図るため、「通勤五方面作戦」がスタート。名神・東名高速道路では国鉄ハイウェイバスの運転を開始しました。蒸気機関車が次々と姿を消し、動力近代化が進められる一方で、自動列車停止装置・ATSの普及や事故防止の研究など、安全対策も向上。特急鮮魚貨物列車「とびうお」の運転を開始し、貨物輸送も高速化の時代に突入しました。

第一章 東海道新幹線開業その後
第二章 「ヨン・サン・トオ」白紙ダイヤ改正
第三章 通勤五方面作戦
第四章 国鉄ハイウェイバス
第五章 蒸気機関車と無煙化
第六章 在来線の安全対策
※収録時間:本編62分

■第7巻:日本万国博覧会と輸送力の増強
昭和45年に大阪で開催された日本万国博覧会が人気を博し、国鉄の輸送量は急増しました。しかし、国鉄の収支は昭和39年度から赤字に転落。以来年々悪化し、赤字ローカル線の廃止が進められました。その一方で、巨費を投じて次々とローカル線が開業。大きな矛盾が浮き彫りに。そんな中、昭和45年秋から展開された「ディスカバー・ジャパン」キャンペーンがヒット。同じ頃、廃止へのカウントダウンが始まった蒸気機関車の人気が高まり、SLブームが巻き起こりました。近代化が進む東京周辺では、総武快速線の地下新線・武蔵野線・根岸線などが次々と開通。路線図が大きく書き換えられました。

第一章 大阪万博輸送で大増発
第二章 路線の新規開業と廃止
第三章 「ディスカバー・ジャパン」キャンペーン
第四章 SLブーム到来
第五章 快適な通勤電車を目指して
※収録時間:本編58分

■第8巻:山陽新幹線と最後のSL
昭和47年、山陽新幹線新大阪―岡山間が開業。同時に、これと接続するネットワークを整備が進み、さらに大都市近郊の輸送にもプラスの効果をもたらしました。新技術を導入した車両の開発が進展。その一方で、新幹線脱線事故、北陸トンネル火災事故など、事故を教訓にした再発防止の研究も進められました。昭和50年には山陽新幹線が博多まで全通。その陰で、伝統の在来線特急が消滅し、一時代を築いた車両も引退しました。そして、国鉄最後のSLが走りました。

第一章 「ひかり」 は西へ 山陽新幹線 岡山開業
第二章 ガスタービン車と振り子式電車
第三章 北陸トンネル火災事故
第四章 新幹線初の脱線事故
第五章 山陽新幹線全通と特急「つばめ」消滅
第六章 最後のSL列車運転
※収録時間:本編61分

■第9巻:ブルートレインと東北・上越新幹線
増え続ける赤字に苦しむ中、新しい貨物輸送体制の確立を目指して、動き出した国鉄。鉄道ファンの間では、ブルートレインブームが巻き起こります。一方で、高度経済成長期を支えた車両たちが次々と引退していきました。全国各地で、地方幹線の電化が完成。そして東北・上越新幹線が相次いで開業しました。首都圏では通勤五方面作戦により、同じ線路を共用していた横須賀線と東海道本線の運転が分離。宮崎実験線で開発が進められていたリニアモーターカーは、世界最速の時速517キロの記録を打ち立てました。

第一章 貨物列車大幅削減
第二章 ブルートレインブーム到来
第三章 国鉄黄金時代の残照
第四章 「地方の時代」と地方幹線の電化ラッシュ
第五章 東北・上越新幹線開業
第六章 国鉄の底力 通勤輸送の増強
第七章 終わりなき進化への道
第八章 リニアモーターカーの未来
※収録時間:本編60分

■第10巻:国鉄分割民営化
昭和30年代後半から急速に進展したモータリゼーションや営業コストの上昇などにより、昭和39年度から赤字経営に転落した国鉄。昭和40年代に入ると、これまでの巨額投資の利子負担がますます経営を苦しめます。さらに40万人超の職員を抱える高コスト構造に加え、労使の対立でストライキが頻発したため、乗客や荷主の国鉄離れが進み、こうした収益の悪化を運賃の値上げで補おうとしますが、逆に利用者は減少。さらに収益を悪化させるという悪循環に陥っていました。その結果、昭和55年「国鉄再建法」により、特に収益の悪い83路線の廃止もしくは他の交通機関への転換が決定されます。しかし、国鉄の赤字は増え続け、ついに昭和62年3月31日、日本国有鉄道としての歴史に幕を下ろしました。

第一章 風に立つ国鉄
第二章 貨物輸送の大革命
第三章 赤字ローカル線の廃止
第四章 消えゆく鉄路
第五章 明日への遺産 国鉄最後のダイヤ改正
第六章 ドキュメント 国鉄最後の日
■特典映像 さよならローカル線
今では見られない鉄道風景を収録。
若狭線、信楽線、神岡線、高千穂線、大畑線、角館線、宮田線、大隅線、山野線、大社線、清水港線、赤谷線、魚沼線、名寄本線、相生線、湧網線、羽幌線、士幌線
※各路線とも全線ではありません。
※収録時間:本編50分+特典12分

【監修】
宮澤孝一(鉄道友の会)

【BOX封入特典】
解説ブックレット(24ページ)

【封入特典】
貴重な列車が写った「特製ポストカード」付

*DVD5枚組
*収録時間:本編291分+特典12分/16:9LB/ステレオ・ドルビーデジタル(一部モノラル)/モノクロ(一部カラー)/チャプター付
*このビデオグラムの映像は4:3のためサイドパネル加工を行い16:9仕様としています。
※日本語字幕付(テロップ字幕のON・OFFができます。ナレーション字幕は入っておりません)

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