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昭和元禄落語心中 DVD 全5枚

商品番号:23597A1
販売価格 20,520円(税込)
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3月20日発売予定

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昭和落語界を舞台に描く、人情落とし噺!
☆オリジナル手ぬぐい(レプリカ)プレゼント!!☆

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昭和落語界を舞台に描く、人情落とし噺!

昭和初期、落語の世界に入った八雲は、同期入門の落語の天才・助六と、固い友情で結ばれる。八雲は助六の芸に憧れ、嫉妬し、追いつこうともがき、芸者・みよ吉にも支えられ、成長していく。
やがて、助六とみよ吉とが結ばれるが、ふたりは謎に満ちた事故死を遂げてしまう。
八雲はその死を巡る秘密を抱えたまま、ふたりの遺児・小夏を引き取る。
小夏は、八雲を「親の仇」と恨んで成長し、やがて天衣無縫な八雲の弟子・与太郎とともに、八雲がひた隠す「助六とみよ吉の死の真相」に迫っていく…。

【収録内容】
■Disc.1
第1回「約束」

昭和50年代。
名人落語家・有楽亭八雲(岡田将生)は、刑務所帰りの風変わりな若者・与太郎(竜星 涼)を弟子にする。住み込みで修行を始めた与太郎は、八雲と養女・小夏(成海璃子)との間に深い確執があることを知る。
小夏の実父は、落語家で八雲の親友だった有楽亭助六(山崎育三郎)。母は芸者だったみよ吉(大政 絢)。ふたりは昭和30年代に謎の事故死を遂げていた。
小夏は八雲に「あんたが殺したんだ」と言い放つ。

第2回「助六」
有楽亭八雲と有楽亭助六が、落語の世界に入門したのは昭和10年代。
前座として寄席に出る頃には、日本は戦争の真っ最中。世相を慮っていくつかの演目が「禁演落語」とされたり、徴兵に怯(おび)えたり。不安と葛藤に満ちた日々を経て、昭和20年の夏、突然の終戦。好きな落語を思いっきり演じられる時代がやってきた。
そして、やがて彼らの運命を変える、孤独な芸者・みよ吉が現れた。

■Disc.2
第3回「迷路」

二ツ目の若手落語家として、菊比古(岡田将生)は壁にぶつかっていた。
生真面目で端正な芸は、地味で華がなく、客に受けなかった。一方で親友の助六(山崎育三郎)は、若くして柔軟な芸風で、爆笑を誘って大人気。人気も実力も及ばず、八雲はコンプレックスを募らせ思い悩む。そんな八雲に芸者みよ吉(大政 絢)は惚れ込んでいく。
そして菊比古は自分の芸を光らせるヒントを掴(つか)み、芸人として飛躍するきっかけを得る。

第4回「破門」
端正で上品な芸の菊比古と、豪快で柔軟な芸の助六。ふたりは若手落語家として並び立つ存在に。どちらが先に昇進して「真打」になるのか。
菊比古は先輩落語家・彦兵衛(柳家喬太郎)から、演目「死神」を伝授され、真打昇進に挑むが、師匠たちから「真打になる前に、みよ吉と別れろ」といわれ…

■Disc.3
第5回「決別」

真打昇進後、菊比古(岡田将生)はめきめきと人気も実力も上げていった。
一方、破門された助六(山崎育三郎)は落語界に居場所を失い、みよ吉(大政 絢)とともに、ぷっつりと消息を聞かなくなる。
数年後。菊比古は師匠である七代目の有楽亭八雲(平田 満)から、七代目と助六との間の、ある秘密を告白される。

第6回「心中」
菊比古は助六と四国で再会。助六とみよ吉との間にできた娘・小夏とともに、助六に東京に戻って落語界に戻るよう説得する。だが助六は頑なに断り続ける。粘る菊比古は、四国で落語会を行い、助六を高座に復帰させようとする。その落語会の夜、菊比古の前に、みよ吉が現れる…

■Disc.4
第7回「昇進」

助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政 絢)の事故死から長い歳月が経っていた。
60代に入った八雲(岡田将生)は老いてなおその芸は美しく、落語界で孤高の地位を保っていた。そして八雲の唯一の弟子・与太郎(竜星 涼)は二ツ目になり独立。養女である小夏(成海璃子)も八雲の家を出てひとり暮らしをしていた。そして与太郎に真打昇進の話が持ち上がってきたころ、小夏が一同の前で衝撃的な報告をする…。

第8回「誕生」
妊娠した小夏は、父親が誰なのか、頑なに秘密を貫く。与太郎は、かつて自分が所属したヤクザの組長(中原丈雄)が父親であるらしいことを突き止め、対決することに。
事態を静観していた八雲は、小夏との関係に悩む与太郎に、ある落語を教える。
その一席の落語がやがて、与太郎と小夏の運命を大きく動かしていく…。

■Disc.5
第9回「秘密」

与太郎(竜星 涼)と小夏(成海璃子)が結婚してから歳月が流れた。与太郎は堂々たる真打、一方で八雲(岡田将生)は70代に入り、至高の芸は健在ながら、人知れずある悩みを抱えるようになっていた。
そして、小夏はある疑惑を抱き始める。「父・助六(山崎育三郎)と、母・みよ吉(大政 絢)の事故死には、なにかまだ秘密があるのでは…」。

最終回「八雲」
高座で倒れた八雲は一命を取り止めた。一方で与太郎と小夏は、かつて助六とみよ吉が事故死した夜に、四国で行われた落語会のフィルムを見ることに。そのフィルムを見て、小夏はついに忘れていた真実を思い出す。そしてその頃、八雲はただひとり、懐かしい場所を訪れていた…。

【出演】
岡田将生、竜星 涼、成海璃子、大政 絢/山崎育三郎 ほか

原作:雲田はるこ「昭和元禄落語心中」©雲田はるこ/講談社
脚本:羽原大介
音楽:村松崇継
主題歌:ゆず「マボロシ」
落語監修:柳家喬太郎
制作統括:出水有三、小林大児、藤尾 隆
演出:タナダユキ、清弘 誠、小林達夫

【特典映像】(予定)
・プレマップ
・10分PR
・記者会見
・メイキング映像
・出演者インタビュー(岡田将生、山崎育三郎、竜星 涼、成海璃子、大政 絢)
・「岡田将生×石田 彰 昭和元禄落語心中 ドラマとアニメ W八雲対談」
(未公開映像を含むロングバージョン)

【封入特典】
特製ブックレット
雲田はるこ先生描きおろしカラーイラスト入り!

【初回特典】
オリジナルてぬぐい(レプリカ)
※ブルーレイ、DVD共通絵柄となります。
※特典はなくなり次第終了となります。

○2018年 10月~12月 NHK総合で放送

*DVD5枚組
*片面一層4枚+片面二層1枚/STEREO/ドルビーデジタル/MPEG-2/16:9レターボックス

商品の内容、仕様、デザイン等は変更になる場合がございます。

©雲田はるこ/講談社

 © 2019 NHK・テレパック

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