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映像頒布会 日本の世界遺産 DVDコレクション

商品番号:W
販売価格 3,240円(各回税込)×12回
頒布会
DVD
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送料無料で、毎月DVDとガイドブック1冊をお届け。
ご入会特典として特製収納箱とガイドブック用バインダーもお付けいたします。

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NHKDVD「日本の世界遺産」は、NHKにある膨大な映像素材から厳選し、日本にある世界遺産をたっぷり収めたDVD頒布会です。
頒布会ならではのお求めやすい価格で、毎月DVD1枚とフルカラー16ページのガイドブックをご自宅までお届け。
じっくりと、また何度でも、世界遺産の感動を味わうことができます。
世界に認められた日本の世界遺産を、お茶の間でぜひお楽しみください。


【収録内容】
第一巻:法隆寺地域の仏教建造物
1993年、日本では最初となる世界遺産に「法隆寺地域の仏教建造物」が登録されました。法隆寺と法起寺は、世界最古の木造建築として広く知られています。約1,300年もの間、激しい風雨や多くの地震に耐えてきた法隆寺。その秘密に迫るため、法隆寺を解体修理した時の秘蔵のフィルムを手掛かりに、当時の職人たちが持っていた驚きの技術や、その後の絶え間ない努力を明らかにしていきます。
美しい数々の国宝至宝とともに、斑鳩の四季折々の風景を織り交ぜながら、日本文化の原点・法隆寺の美と古代史ロマンを描きます。

第二巻:知床/小笠原諸島
北海道・知床は、日本で3番目に登録された世界自然遺産です。夏は知床連山の豊かな緑に包まれ、冬は美しい流氷に覆われる知床。この雄大な自然に、多くの希少な動植物が生息しています。知床の魅力ある四季をたっぷりと紹介します。
東京から南へ約1,000km。小笠原諸島には変化に富む亜熱帯の自然、貴重な固有の動植物が息づきます。大陸とつながったことがなく、島にたどり着いた生物だけが独自に進化した特異な生態系が評価され、世界自然遺産に登録されました。紺青の海に囲まれた自然豊かな小笠原諸島の魅力を伝えます。

第三巻:富士山―信仰の対象と芸術の源泉
多くの人々に畏敬され、日本を代表し象徴する霊峰・富士山。古くは『万葉集』や『古今和歌集』などにも富士山を詠った多くの和歌が残され、『一遍聖絵』をはじめとして、多くの絵画作品にも富士山が描かれてきました。また葛飾北斎、歌川広重により描かれた富士山の浮世絵は、西洋の芸術にも影響を与え、富士山の存在を広く世界に知らしめました 早朝の「赤富士」や太陽が作る「ダイヤモンド富士」、山頂付近にかかる「笠雲」など、四季折々の美しい富士山の映像をお届けいたします。

第四巻:厳島神社/原爆ドーム
広島県宮島、厳島神社。平清盛が篤く崇拝したことでも知られる、壮麗な寝殿造りの社殿は、平安時代後期に完成しました。その後、幾多の災害に遭うもそのたびに修復され、ほぼ当時のままの姿を今に伝える厳島神社の魅力を紹介します。
世界で初めての被爆都市、広島。「原爆ドーム」は、核兵器による惨状をそのままの形で今に伝える世界で唯一の建造物であり、核兵器廃絶と恒久平和の大切さを訴える他に例をみない平和記念碑として、世界文化遺産に登録されました。

第五巻:姫路城/白川郷・五箇山の合掌造り集落
白壁やフォルムの美しさから「白鷺城」とも呼ばれている姫路城は、日本の代表的な城郭建築であり、その設計技術と装飾美においても木造城郭建築の傑作と認められ、世界文化遺産に登録されました。数々の災害や戦禍を免れ、奇跡的に残ってきた国宝・姫路城を紹介します。
白川郷と五箇山には、豪雪地帯に合わせた急勾配の屋根が特徴的な「合掌造り」と呼ばれる家屋が建ち、小さな集落を形成。今日までその姿を守り抜いてきました。30年から40年に一度と言われる屋根葺き替えの様子を交えながら、四季折々の山里の原風景をお届けします。

第六巻:屋久島/白神山地
美しい自然の宝庫、鹿児島県「屋久島」。高い山々がそびえ立つその独特な地形は、「洋上のアルプス」という異名がつくほどです。その屋久島のシンボルは「屋久杉」。樹齢1,000年以上という巨木が数多くそびえ立ちます。いったいなぜ屋久島では長寿の木々が育つのか? その秘密を追いながら屋久島の壮大な自然を描きます。
青森県と秋田県にまたがる広大な白神山地。人為的な影響をほとんど受けていない原生的なブナ林が、世界最大級の規模であることが評価され、世界自然遺産に登録されました。ブナの森の四季を追いながら、生命を育む豊かな白神山地を描きます。

第七巻:平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群/琉球王国のグスク及び関連遺産群/国立西洋美術館本館
平安時代、この地を治めた藤原氏が三代百年にわたって独自の文化を開かせた平泉。中尊寺金色堂をはじめとした煌びやかな建築や庭園を紹介しながら、この世の極楽浄土・平泉を華やかに描きます。
1429年からおよそ450年間にわたり、日本と中国の狭間で独立を保とうとした琉球王国。その様々な試みの中から発展した沖縄文化に触れながら、琉球王国の魅力に迫ります。
国立西洋美術館本館は、フランスの建築家、ル・コルビュジエの建築作品の一つとして、世界遺産に登録されました。彼が日本に残した唯一の建築作品を丁寧に紹介します。

第八巻:古都奈良の文化財
この世界文化遺産は、東大寺、興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡の8つの資産で構成され、個別に評価されたのではなく、8物件全体で奈良時代の都市の様子を知ることができる貴重な史料として評価され、登録に至りました。中国や朝鮮半島には、この時代の木造建造物がすでに残っておらず、世界史的にも奈良時代の仏教建造物群は非常に重要とされています。私たちにも馴染みの深い、悠久の古都・奈良を巡ります。

第九巻:紀伊山地の霊場と参詣道
紀伊山地は、標高1,000m~2,000m級の山脈が縦横に走り、年間3,000mmを超える豊かな降水量をたたえる山岳地帯です。その特異な地形と気候が深い森林を育み、古の人々はその幻想的な景観を「浄土」に見立て、仏が持つような能力を拾得するための山岳修行の舞台としました。結果、吉野・大峯、熊野三山、高野山の3つの霊場と、これらをつなぐ参詣道が誕生。長い年月を経た今でも、昔と変わらず多くの人々が参詣道を通り、霊場を目指します。険しい山々の中で、変わることのない神仏習合の文化が育まれてきた聖地の姿を見つめます。

第十巻:日光の社寺/石見銀山遺跡とその文化的景観
徳川家康の霊廟、日光東照宮。二代将軍秀忠によって造営され、三代将軍家光の時代にほぼ今日の姿となったといわれます。東照宮境内の見事な建造物と彫刻の数々を中心に、日光の2社1寺の新たな魅力を伝えます。
日本で14番目の世界遺産に登録された島根県の石見銀山。17世紀前半の全盛期には世界産出量の3分の1を占めていたといわれ、アジアだけでなくヨーヨッパ諸国との経済的、文化的交流をもたらしました。その役割を終えた後も、人々の努力で良好な状態で保存され続け、今日の私たちにも当時の石見銀山の薫りを感じることができます。

第十一巻:明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業/富岡製糸場と絹産業遺産群
明治5年に日本で初めて建てられた西洋式製糸工場「富岡製糸場」。日本の近代工業の夜明けを告げた建物が今も残ります。高品質な生糸の大量生産を実現した革新的な日本の技術は、世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化をもたらしました。「モノづくり日本」の原形を築き上げた偉業を振り返ります。
「明治日本の産業革命遺産」は九州を中心に山口県・静岡県・岩手県を含めた8県11市、計23か所の産業遺産群です。炭鉱の島だった軍艦島(端島)や八幡製鉄所、100年前から現役の巨大クレーン(長崎造船所)など「日本の近代化ストーリー」を描きます。

第十二巻:古都京都の文化財
有史以来、日本で最も長くその中心であった京都。各時代の文化を牽引し、日本全国の建築、造園、都市計画などの発展に大きな影響を与えてきました。創建当時の建造物は、幾多の災害や戦禍のため、そのかなりの部分を失いましたが、その度に再建を繰り返してきました。特に、周辺の山麓部は災害を免れ、起伏に富んだ自然地形を利用して建てられた大寺院や山荘・庭園は今でも多数残されています。時代の荒波に翻弄されながらも、異文化による破壊もなく、創建当初に近い姿で保存され続けてきた1,200年の都の歴史と文化を、楽しみながら追います。

収録時間:各巻約60分

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