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大河ドラマ 

大河ドラマ 獅子の時代

大河ドラマ 獅子の時代 完全版 第一巻
DVD
大河ドラマ 獅子の時代 完全版 第一巻
税込価格 12,600円
商品番号 06719A1
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幕末から近代日本の夜明け「明治」へ。激動の時代を駆け抜けた若き獅子たちを描く。

脚本:山田太一  音楽:宇崎竜童
出演:菅原文太/加藤剛/大原麗子/尾上菊五郎/大竹しのぶ/藤真利子/永島敏行/香野百合子/岡本信人/村井国夫/三田村邦彦/近藤洋介/高田大三/神山繁/加藤嘉/横内正/千秋実/沢村貞子/児玉清/鶴田浩二 他
*販売は単巻ずつとなりますのでご了承下さい

DISC1
第一回「パリ万国博覧会」
倒幕をめぐって風雲急を告げる慶応3年(1867)、パリで開催された万国博覧会に、幕府は国威の発揚をねらって、徳川慶喜の弟・昭武を派遣した。その一行の中に会津藩の下級武士・平沼銑次がいた。一方、倒幕派の旗頭、薩摩藩はこれに対抗して独自に出品を計画。薩摩藩は二年前に十五名の青年をロンドンへ密かに留学させていた。その中の一人、苅谷嘉顕は尾関平吉とロンドンからパリに入り、幕府よりも一足早く、フランスとの交渉、会場の準備に入っていた。そこで、何者かが放った一発の銃弾が銑次に……。

第二回「対決のパリ」
一触即発の状況になる二つの使節団…。嘉顕は、幕府の動きを探ろうと幕府の御用商人・瑞穂屋卯三郎を訪ねる。そこで、日本茶屋の接待係としてやって来た芸者おもんを紹介された。銑次は、自分を狙撃した犯人を探そうとパリの街に出た…。その頃、モンブラン伯爵の仲介で幕府と薩摩が会見。薩摩は驚くほど丁重で、幕府の要求に全て従った。しかし、翌朝の新聞には、日本に二つの政府があると書かれてあった。それはモンブランの策略だった。

第三回「セーヌのめぐり逢い」
銑次と嘉顕は誘拐されたおもんを助ける。その日、博覧会場は何も無かったかのように賑わっていた。銑次は、西欧文化に触れようと時を惜しんで街を歩く凌雲の供をし、初めて見た広い世界での日本の文化的、政治的な遅れを知る。そして、病院の看板に書かれた「自由・平等・博愛」に感銘を受ける凌雲から、「日本は風前のともし火…」だと聞かされる。一方、嘉顕は故郷からの手紙で、恋人の菊子が兄・巳代治と結婚したことを知り動揺を隠せなかった。その頃、国内の薩摩は、武力による倒幕の方向へ急速に傾いていた…。

第四回「追跡」
銑次と嘉顕は、おもんから、駅の狙撃犯は自分を誘拐した男と同じだと聞かされる。おもんのかすかな記憶を頼りに二人の犯人探しが始まった。だがおもんが、再び誘拐した男に呼び出され行方不明になった。おもんの身の危険を感じた銑次は、瑞穂屋卯三郎を問い詰め、男の居場所へ馬車を走らせた。一方、嘉顕は、パリの警察に捜査を依頼。警察官と共におもんの元に急いだ。しかし、犯人はおもんを残し姿を消していた。事件の裏には、西欧諸国の思惑、商人たちの計算が渦を巻いていたのである。

DISC2
第五回「遥かなる日本」
パリ万国博覧会がやっと終わった。二人のもとにと「幕府倒れる」の知らせが届く。嘉顕は、急遽、日本へ帰国することになった。「ほんとうの敵同士になってしまった…」という銑次に、嘉顕は「いいや」と微笑み帰路に着いた。帰国の目途が立たない銑次は、会津はどうなったのか気をもむのであった…。

第六回「江戸城終焉(しゅうえん)」
慶応4年(1868)4月、幕府の一行は帰国のためマルセイユに向かった。一方、横浜港に着いた嘉顕は、尾関平吉から「これで薩摩の天下だ」という説明を聞くが要領を得ない。真の状況を知ろうと江戸に赴くが、一人の青年に金を奪われてしまう。品川沖では幕府軍艦八隻が忽然と消えていた。榎本武揚が率いて、東北に向かったのである。嘉顕は京で大久保利通に会い、江戸の状況を報告した後、家老岩下の命で鹿児島へ向う船に乗った。その頃、もう一隻の船がフランスを後していた。

第七回「暗い雲」
慶応4年5月、江戸を手中に収めた官軍は、奥羽の旧幕府側軍勢を追って北上を始めた。嘉顕は、四年ぶりに故郷のわが家に着き、土産話に花を咲かせた。しかし再び京へ戻り、その足で京から会津へ向かった。その頃、香港で昭武一行を束ねる渋沢栄一は迷っていた。このまま薩長が待ち構える横浜に向かうべきか…。幕府の巻き返しに一筋の望みを託した昭武一行は、ついに横浜港に着いた。しかし、官軍に捕えられ、蟄居を命じられる。そして、昭武と伊河泉太郎ら水戸藩士の七名を京送りとする沙汰が出た。その夜、銑次と凌雲は、脱走を図り、銑次は故郷・会津を目指した。

第八回「会津へ急ぐ」
銑次は、途中で官軍に命を狙われるが、奥羽に向かう嘉顕に助けられる。嘉顕の気転で手にした薩摩の道中書付で国境の関所を無事に突破。しかし、暴漢と化した農民に襲われ、大切なフランス土産を全て失ってしまう。その頃、会津では、官軍が奥羽軍最後の拠点となった会津若松城に迫りはじめていた。一方、官軍が落とした二本松城へ入った嘉顕は、会津の農民たちの実情をつかもうと、小作人たちとの対話に努めていた。


※他の巻 : 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻

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