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大河ドラマ |
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大河ドラマ 獅子の時代 |
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| 大河ドラマ 獅子の時代 完全版 第三巻 |
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税込価格
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12,600円
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| 在庫状況 |
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のこり僅か
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| 商品番号 |
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06721A1 |
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幕末から近代日本の夜明け「明治」へ。激動の時代を駆け抜けた若き獅子たちを描く。
脚本:山田太一 音楽:宇崎竜童 出演菅原文太/加藤剛/大原麗子/尾上菊五郎/大竹しのぶ/藤真利子/永島敏行/香野百合子/岡本信人/村井国夫/三田村邦彦/近藤洋介/高田大三/神山繁/加藤嘉/横内正/千秋実/沢村貞子/児玉清/鶴田浩二 他 *販売は単巻ずつとなりますのでご了承下さい。
DISC5 第十七回「北海道脱出」 銑次は、漁師小屋で春を待っていた。北海道脱出の情熱に打たれた漁師たちが、春になったら逃がしてやると約束したのだった。一方、東京の嘉顕は、新政府の前進に、身も心も燃やしていた。そんな中、芸者おもんが、嘉顕に迷惑をかけまいと、姿を消してしまう。明治3年の春を迎え、会津藩士の家族は、新しい領地、下北半島の斗南に移ることになった。東京の謹慎所にいる千代と玲は、その報告に来た鉱造と久びさに対面し喜び合う。その頃、銑次はやっとの思いで北海道を脱出──、数人の漁師たちと津軽海峡の波間に揺れていた。
第十八回「光と影」 辛くも北海道を脱出した銑次は、妹・千代のいる東京を目指した。そして、途中の郡山で宿場女中をしていたおもんと偶然再会する。その頃、千代たちは家族と合流し、豊かな土地と聞く津軽半島の斗南へ、心を躍らせながら向かっていた。しかし、斗南は草も生えない北風の吹く見渡す限りの原野であった。東京に着いた銑次は、嘉顕を訪ねおもんのことを頼み、一家が向かった下北半島へと旅立つ。その途中、道端に倒れ息を絶えようとしていた武士から「斗南は地獄だ」「薩長は会津を地獄に追っ払ったのだ」と聞き、銑次は斗南への道を急ぐ。
第十九回「下北半島斗南藩」 明治3年、銑次の家族は必死で荒野を耕していた。やっと斗南にたどりついた銑次は、会津の戦い以来、久びさに家族と再会し無事を喜び合う。そして、弥太郎から、ここでは百姓でも冬の厳しさに死ぬと聞かされる。「街で金を稼がねば、一家は全滅だ」。銑次は父の反対を押し切って、弥太郎と青森に出稼ぎに出る。一方、嘉顕は、東京の太政官庁舎で菊子への思いを振り払うかのように政務に没頭していた。
第二十回「津軽流浪」 東京に出てきた菊子は、嘉顕の身の回りの世話をしはじめる。そんな中、ついに東京府が西洋の警察制度を採用するという内定が出た。一方、銑次は村の青年、弥太郎と青森で働いて金を稼ごうとするが、なかなか金になる仕事はみつからなかった。そんなとき、清国の洪という男から金儲けをしないかと声をかけられる。洪は祖国を救うため、日本に武器を調達しに来た人物であった。そして銑次は、洪に力を貸して欲しいと頼まれ、弥太郎を連れて横浜に向かった。
DISC6 第二十一回「栄光なき志士」 下北半島・斗南では、冬支度が始まっていた。さし迫る冬を前に、食糧を家族へ送らなければならない銑次だが、巨大な力に立ち向かおうとする洪の「家族を思えん者は、国のことも思えん」という考えに共感を覚える。東京と横浜間を蒸気船が往復する、そんな横浜の港に着いた銑次と弥太郎は、洪たちが新政府の倉から鉄砲を盗み出す手助けをする。しかし、その鉄砲を売り払おうとする清国の裏切り者に洪は殺害されてしまう。「許せぬ!」と怒った銑次は、裏切り者との格闘のすえ鉄砲を取り返し海に投げ捨ててしまうのであった。
第二十二回「雲井龍雄襲撃」 明治3年、政府の基盤もようやく整い始め、世の中も落ち着いてきた。しかし、維新の結果、禄を失った武士の多くは路頭に迷っていたのである。東京では芝・二本榎の寺に米沢藩の雲井龍雄が点検所という看板を掲げて旧士族の救済を始めていた。そんな頃、長州でも内乱が起き、大久保利通も治安の維持に焦っていた。嘉顕は、新政府は批判に耳を傾けるべきだと雲井を訪ね、その真意をただすために語り合っていた。そこに突然、新政府の兵が現われ雲井は捕縛されてしまった。
第二十三回「愛ありて」 雲井の事件で、嘉顕は新政府が自らの理想とは別の方向に歩んでいることを感じ、「時代の転換は無慈悲なものじゃ」という、大久保利通の言葉が頭から離れず一人苦悩していた。そんなある日、菊子は、おもんを訪ね、嘉顕を頼むと告げて去った。菊子の気持ちを察したおもんは、東京府庁舎に向かい、菊子の様子を嘉顕に知らせ、その足で、銑次の住む小屋へ身を寄せるのであった。嘉顕は急いで屋敷に戻るが、すでに菊子は北海道へ旅立っていた。
第二十四回「斗南に死す」 斗南から戻った弥太郎から、父の助右衛門が「わが家だけが潤うわけにいかぬ」と金をすべ配ってしまったことを聞き、銑次は唖然とする。もう一度なんとかせねばと、パリで出逢った貿易商の瑞穂屋卯三郎を訪ね、金を貸して欲しいと頼む。卯三郎は黙って金を貸した。その金を手に急いで斗南へ向かった。銑次が斗南に着いたときには、藩の配給米も底をつき、家族は極貧の生活を送っていた。しかし、会津藩士としての意地を貫こうとする父は、またもや銑次が持ち帰った金を藩に全て上納してしまう。銑次は黙って家族を守り斗南の冬を耐えた。そんな時、廃藩置県の話を聞いた父・助右衛門は、武士として生きる張り合いをなくし、自らの命を絶ってしまう。
※他の巻 : 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻 |
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