 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| QRコードをケータイで読みとれば、サイトのURLが表示されます。 |
|
 |
|
|
 |
大河ドラマ |
 |
大河ドラマ 獅子の時代 |
|
|
|
 |
|
| 大河ドラマ 獅子の時代 完全版 第五巻 |
|
 |
|
税込価格
|
 |
12,600円
|
 |
| 商品番号 |
 |
06724A1 |
|
 |
|
|
 |
| ※ |
商品合計金額(税込)が10,000円以上の場合は送料無料! |
| ※ |
送料や代引き手数料については、こちらをご覧ください。 |
|
 |
|
|
 |
幕末から近代日本の夜明け「明治」へ。激動の時代を駆け抜けた若き獅子たちを描く。
脚本:山田太一 音楽:宇崎竜童 出演:菅原文太/加藤剛/大原麗子/尾上菊五郎/大竹しのぶ/藤真利子/永島敏行/香野百合子/岡本信人/村井国夫/三田村邦彦/近藤洋介/高田大三/神山繁/加藤嘉/横内正/千秋実/沢村貞子/児玉清/鶴田浩二 他 *販売は単巻ずつとなりますのでご了承下さい。
DISC9 第三十三回「人力車渡世」 銑次が薩摩の尾関を傷つけ、その正当防衛を認められず不公平に投獄されて、半年の刑期を終えたのは、明治6年11月であった。銑次は牢獄の中で自分の人生を見つめていた。今度こそは薩長へのこだわりを捨て、自分自身の道を歩こうと決心していたのである。その頃、江藤新平の佐賀から不平士族たちによる反乱の火の手上がった。政府は、すぐさま討伐軍を佐賀に向けた。明治7年2月、佐賀士族軍は蜂起して、政府軍への火ぶたを切った。大久保は自ら佐賀に赴き、たちまち鎮圧。江藤は死刑となった。
第三十四回「千代の恋」 嘉顕は、外務省・森有礼のはからいで、千代に嫁になってほしいと打ちあけるのだった。だが、銑次は烈火の如く怒り、二人の結婚を許そうとしなかった。そんな銑次の前に、獄中で出会った松本英吉が現われ、政府の連中をゆすって金儲けをしとうと話をもちかけるが「もう薩長とはかかわりあいになりたくない」と断る銑次であった。しかし、鉱造にも徴兵令状が届く…銑次のどうにもならない怒りは、嘉顕に向けられた。一方、鹿児島では、征韓論に破れ、野に下った西郷を中心に、反政府勢力が結束を固めていた。嘉顕は、大久保の命で西郷への手紙を携えて鹿児島へ向かうことになる。
第三十五回「西南戦争前夜」 嘉顕が7年ぶりに鹿児島の土を踏んだのは、明治9年11月であった。ところが、船を一歩降りると、その日を11月と呼ぶ者はいなかった。鹿児島は、まだ旧暦を使っていたのである。しかも、事実上、中央政府から独立した地方軍閥政権であった。嘉顕は時代が急に逆戻りをしたような目まいを感じた。東京に戻った嘉顕は、大久保に「西郷は反乱を起す気はない」と伝える。だが、不穏を感じた大久保の命で、政府軍は鹿児島にある国の弾薬庫を撤去しはじめた。これに憤慨した薩摩の士族たち千余名は、弾薬庫を襲った。事件を知った西郷は、「もうこれまででごわすな」と天を仰いだ。
第三十六回「愛と動乱の日々」 明治10年2月、南国には珍しく雪の降る中、薩摩士族一万余人が軍隊編成のため旧練兵所を目指していた。嘉顕の父・宗行もまた出陣のため家を後にした。そして、2月15日、西郷軍は大挙して、熊本に向かった。50年ぶりの大雪の中であった。その頃、嘉顕は内務省の役人として、鹿児島の反乱を抑えるため長崎に向かうことになり、急遽、千代との結婚の挙式をとり行った。翌朝、嘉顕は船の上にいた、そこには軍人となった鉱造の姿もあった。
DISC10 第三十七回「死闘田原坂」 田原坂の戦いで政府軍を最も悩ましていたのが、西郷軍の斬り込み隊であった。その中には老いた宗行もいた。一方、前線で内務省警視局の意向を反映する政務官であった嘉顕は、幹部らの説得で、斬り込み隊に対抗する部隊を警官らで結成、自ら指揮をとることになる。軍夫として酷使されていた銑次は、警視隊に志願した弥太郎と再会する。そして、激しい雨の中、遂に田原坂は落ち、熊本城は解放された。銑次と一緒に逃げた英吉は、どさくさに紛れ政府軍の金をまんまと盗み出してしまう…。
第三十八回「大久保暗殺」 明治10年9月、西郷の自刃で鹿児島の反乱は沈静し、西南戦争は終局を告げた。大久保は近代中央集権国家の確立を推進した。しかし、急激な改革の波に乗り切れない没落士族たちが、ひそかに暗殺の牙を研いでいた。嘉顕は大久保の身辺護衛の強化を勧めるが、大久保は受け付けなかった。一方、銑次も東京に戻り、無事を心から喜んぶおもんとの愛に生きようとしていた。しかし、銑次には政府軍の金を盗んだ罪が着せられていた。
第三十九回「再会・北海道」 明治14年4月、小樽の港に異様な一団が上陸した。深編笠のこの男たちは、北海道に建設中の樺戸集治監に実験的に送りこまれてきた重要犯罪人たちであった。その中に、終身刑の判決をうけた銑次もいた。誰もが宿を借そうとしない重罪人の一行に、進んで遊女屋の宿泊を手配したのは、小樽の海産物問屋の女主人である。それは、10年前に北海道に渡った菊子であった。一方、嘉顕は北海道開拓使庁に司法書記官として赴任。アメリカ帰りの信吾も開拓農業の指導官として派遣されて来る。千代は10年前に別れた玲と保子に再会した。その頃、横浜から小樽港に着いた蒸気船から、おもんが降り立った…。
第四十回「樺戸集治監」 明治14年、北海道は開拓の成果を見せ始めていた。ところが、政府はせっかく作り上げた北海道の官有物を、開拓使庁からの天下り官僚に安価で払い下げようとしていた。その頃、銑次を追ってはるばる石狩までやって来たおもんは、居酒屋に住み込みで働き始めた。そんな或る日、甚助と知り合い樺戸の話を聞き、思いを募らせるのであった。一方、嘉顕と信吾は函館にいた。払い下げ予定の官営事業を経営できるだけの力が民間に蓄えられているかどうかを自分達の目で確かめるための旅であった。
※他の巻 : 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻 |
 |
 |
| まだこの商品のレビューはありません。 |
|
|
|