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NHKドラマ名作シリーズ |
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| イキのいい奴 第1巻 |
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終戦間もない東京下町のすし屋を舞台に、人々のやさしさ、温かさ、そして悲しみを描いた人情ドラマの傑作が待望のビデオ化。
【1987年放送】 原作:師岡幸夫 脚本:寺内小春 音楽:大野雄二 語り:加藤 武 出演:小林 薫…兵藤晋作、金山一彦…平山安男、藤奈津子…豆奴、谷口 誠…平田(兵藤)正彦、松本典子…山田久枝、松尾嘉代…長谷川玉代、若山富三郎…長谷川悟 ほか
<第1回> ゴリラが来た 戦後間もない昭和25年の東京・柳橋。ある日「辰巳鮨」に父・幸吉に連れられて安男がやって来る。幸吉は店の主人・晋作に、「息子を弟子に」と頼むが、当の安男には全くその気がない。安男はしかたがなく「辰巳鮨」に住み込むことになったが、昔気質でひとこと言っては殴る晋作とはそりが合わず、早速大げんかとなる。そんな折、突然子供がやって来て、ひとり身のはずの晋作に向かって「父ちゃん」と言い慌てさせる。
<第2回> 死んだはずだよ 子供は、戦争中に死んだと思われていた妻・加代が産んだ晋作の子供・正彦だった。正彦を連れて来たはずの加代を晋作は必死で捜すが、すでにどこにもいなかった。「辰巳鮨」で男3人の奇妙な暮らしが始まる。しばらくして加代が現れ、正彦を預けなければならない理由を話し始めた。晋作がシベリアに送られ戸籍上死んだことになっていたため、加代は別の人と結婚していたのだが、夫が病気になり正彦を育てることができなくなったのだった。
○セット イキのいい奴 全5巻セット ○単巻 第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
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