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NHKドラマ名作シリーズ |
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| イキのいい奴 第5巻 |
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終戦間もない東京下町のすし屋を舞台に、人々のやさしさ、温かさ、そして悲しみを描いた人情ドラマの傑作が待望のビデオ化。
【1987年放送】 原作:師岡幸夫 脚本:寺内小春 音楽:大野雄二 語り:加藤 武 出演:小林 薫…兵藤晋作、金山一彦…平山安男、藤奈津子…豆奴、谷口 誠…平田(兵藤)正彦、松本典子…山田久枝、松尾嘉代…長谷川玉代、若山富三郎…長谷川悟 ほか
<第9回> 聖しこの鮨 晋作は仕事の疲れと、雪の降る中で正彦を捜しまわったことで高熱を出していた。翌日の仕事は安男の機転で菊田に頼むことに…。菊田は仕事をしながら、修行を始めてまだ1年の安男の腕を見て感心する。「辰巳鮨」が臨時休業のクリスマスイブ、安男は1人で巻物の練習をしていた。殴られるのを覚悟でそれを出すと、晋作は驚いた。それは花火大会の日につくったのり巻きとは違い、お客にも出せる立派なものだった。
<最終回> 男純情 街中で晋作は加代と偶然再会する。病気だった夫はすでに亡くなっていて、加代は重い荷物を運ぶつらい仕事をしていた。2人は話し合い、晋作は「もう1度俺のところに戻って来い」と言ったが、加代はきっぱりと断り、最後に正彦の寝顔を見て去って行く。ある日、安男は突然晋作から「今日からお客の前に立って、巻物をつくれ」と言われる。安男のつくる巻物を最初に注文したのは、この日のために呼ばれた父・幸吉。それは安男のすし職人としての第1歩だった。
○セット イキのいい奴 全5巻セット ○単巻 第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
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