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時代劇シリーズ |
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時代劇シリーズ 御宿かわせみ |
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| 御宿かわせみ 選集(三)「水郷から来た女」「卯の花匂う」「山茶花は見た」「宵節句」 |
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るいと東吾、二人の恋の行方と江戸の町に起こる事件の結末は? アンケートをもとに、特にご要望の多かった回を集めた待望の選集です!
原作:平岩弓枝 脚本:大西信行 音楽:池辺晋一郎 桑原研郎 出演: 真野響子…るい 小野寺昭…神林東吾 山口崇…畝源三郎 田村高廣…神林通之進 (1980〜83年放送)
「水郷から来た女」(1980年10月8日放送) 永井梅雨の続く江戸の町に子供のかどわかし事件が頻発していた。犯人は、子供の身柄と引き換えに三百両を要求するのだが、金を持っていってもほとんどの場合、子供は殺されてしまっていた。八丁堀は血眼になって追いかけるが手がかりがなかなかつかめない。 同じ頃、東吾は源三郎から町道場を荒らしまわっている女剣士の噂を聞く。もしや昨今の事件と何か関係があるのだろうか…。 そんな時、今度は「かわせみ」の番頭・嘉助の孫娘お三代がかどわかされてしまう。
「卯の花匂う」(1980年10月15日放送) 東吾は狸穴の道場へ向かう途中、ある神社の石段で、仲の良さそうな夫婦に目を止める。東吾の眼には老夫婦と映ったその二人は、実は共に四十代の半ばであった。子宝に恵まれず、主人も病気に悩まされているという二人だが、るいはその仲のよさを羨ましく思うのだった。 そんな折、かわせみに逗留している年若い武士の供をしている女中が、仕事を世話してくれないかと、るいに相談を持ちかける。何かわけのありそうな二人の様子を東吾は気に掛けるのだったが…。
「山茶花は見た」(1980年12月17日放送) 例年よりも少し早くかわせみの二話に山茶花が咲いた。この花がるいの誕生日の頃に咲き出すことを覚えていた東吾は、お祝を買ってやろうとるいに声をかける。 ところが、ちょうどその時かわせみに来ていた万石屋の主人から東吾は相談を持ちかけられる。店に押し込んだ賊が、一旦捕らえられたものの島抜けしてしまったらしい。逮捕の決め手となる証言をした、おきみは用心のためにかわせみに預けられることになった。
「宵節句」(1981年1月25日放送) 嘉助の孫・お三代が手習いに通う先のお師匠は、るいが少女時代に一緒に琴の稽古をしていた五井和世であった。和世と兄の兵馬は家督のことで親類との間に問題を起こし、長く江戸を離れていたのだった。三年前に兄とともに江戸に戻ってきた和世は、近所の子供たちに読み書きや琴を教えて生計を立てていた。 ちょうどその頃、凶悪な盗賊が江戸を荒らし回っていた。逃げようとする者までが鋭い突きで殺されるという冷酷な手口である。死体の傷痕を調べた東吾と源三郎は、ある男の顔を思い浮かべる。
【DVD】 DVD御宿かわせみ 選集(一) 選集(二) 選集(三) 選集(四) 選集(五) 選集(六) |
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