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| わくわく授業 わたしの教え方 小学校国語 |
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NHK教育テレビで放送された「わくわく授業 わたしの教え方」。この番組は、全国各地の優れた授業実践を取材し、その授業がどう進められているか、教材にはどんな工夫がなされているか、そして子どもたちが授業の中でどんな成長を遂げているかを収録した”授業記録”です。 基礎基本の定着を図りつつ「生きる力」を育むにはどんな授業が必要か、教え方の技術と工夫に今ほど注目が集まり、関心が高まっている時はありません。こうした背景の中で制作された番組の中から、特に反響が大きかった授業を精選して、このたびビデオ発売の運びとなりました。このビデオを、よりよい授業作りの研究に、また教職員研修の材料にと、幅広く御活用いただければ幸いです。
【収録内容】 「おもちゃ作りでのばす読み書きの力」千葉県市川市立妙典小学校 石橋智子先生 子どもたちが興味を持ちにくいと言われている説明文。石橋先生は、教科書に載っている説明文「おもちゃの作り方」を子どもに読ませ、実際におもちゃ作りに挑戦させます。論理的な文章を読むときにどんな注意が必要なのか、自分が説明文を書くときにはどう書けば分かりやすくなるか。体験を通して、子どもたちに学ばせていく授業を紹介します。
「見た 気づいた 作文ができた」 秋田大学附属小学校 京野真樹先生 京野先生の作文指導の持論は「書けないというのは、何を書きたいか判らないだけだ」ということ。そこで先生は、まず子どもの心に’波’を起こす事から始めます。子どもたちは京野先生とのやりとりを通じて、自分なりの感想や想像をより明快な言葉にし、文章に紡いでいくヒントを得ていきます。「自分のみたまま」から出発して、やがて豊かな作文をかきあげるようになる子どもたちの成長ぶりを紹介します。 |
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