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| わくわく授業 わたしの教え方 小学校算数 |
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NHK教育テレビで放送された「わくわく授業 わたしの教え方」。この番組は、全国各地の優れた授業実践を取材し、その授業がどう進められているか、教材にはどんな工夫がなされているか、そして子どもたちが授業の中でどんな成長を遂げているかを収録した”授業記録”です。 基礎基本の定着を図りつつ「生きる力」を育むにはどんな授業が必要か、教え方の技術と工夫に今ほど注目が集まり、関心が高まっている時はありません。こうした背景の中で制作された番組の中から、特に反響が大きかった授業を精選して、このたびビデオ発売の運びとなりました。このビデオを、よりよい授業作りの研究に、また教職員研修の材料にと、幅広く御活用いただければ幸いです。
【収録内容】 「理由が言えれば引き算がわかる」 東京学芸大学附属世田谷小学校 黒澤俊二先生 黒澤先生は、子どもたちに計算方法を自分で考えさせ理由を説明させることで、「筋道を立てて考える力」を育てようとしています。繰り下がりは、小学校1年生にとっては分かりにくく、つまずく子どもが多いと言われています。黒澤先生は、発言を取り上げて励ましながら、子どもたちの考え方をふくらませていき、どのように計算すれば最も効率的か、「筋道を立てて考える力」を育てていく黒澤先生の授業を見つめます。
「解き方はいっぱい」東京都千代田区立昌平小学校 清水智子先生 清水先生は、算数教育用のブロックやタイルを使って、子どもたちが数を具体的にとらえる感覚をみがこうとしています。小学5年生の「少数の割り算」の授業、清水先生が教室に持ち込んだのは「間違った答えを出すコンピューター」。このコンピューターで「4.8÷12」を計算すると、答えは「4」と出ます。コンピューターが出した答えは正しいのか、間違っているのか?本当の答えは何なのか?子どもたちがこれまで培った数の感覚に基づいて、自ら考える力を育てていく授業を紹介します。 |
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