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連続テレビ小説 

連続テレビ小説 天花

連続テレビ小説 天花 完全版 DVD-BOX 第三集 全5枚セット
DVD
連続テレビ小説 天花 完全版 DVD-BOX 第三集 全5枚セット
税込価格 19,950円
商品番号 08102AA
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ヒロイン・天花が仙台、吉祥寺を舞台に愛する人たちに囲まれて成長する姿を描く

Vol.10
第18週 笑顔のママでいるために(103回〜108回)
2004年7月26日〜7月31日 放送
相徳寺保育園に新聞の取材が入った。記者としてやってきたのは、天花のかつての高校の担任・蔭山佐知子だった。その頃、夜間保育をやっている相徳寺保育園には、相談相手のいない母親たちからの電話が増えていた。夜泣きに悩み母親を辞めたいと取り乱す藤堂怜子や、夫婦げんかのあげく、息子・隼人を保育園に置き去りにしてしまった18歳の母親・沢村直美。そんな母親たちのために、天花は「子育て相談会」を企画するが、怜子と直美が口論を始め、大げんかになってしまう。

第19週 新米パパ、応援します!(109回〜114回)
2004年8月2日〜8月7日 放送
天花は、木下の娘・ナナを乱暴に扱うベビーシッターを偶然見かける。ベビーシッターを注意した天花は、翌日、ベビーシッターを代えるようにと木下に勧め、熱があるナナの世話を畑山順子に頼む。親身に接してくれる天花に嬉しくなる一方の木下だが、その様子を知った秀子は天花に「勘違いされないように」と忠告する。男手一つで子育てに慣れない木下のために、順子と夫の精吉がナナのベビーシッターを買って出る。子どもに恵まれないでいる畑山夫婦は、ナナをわが子のように可愛がる。

Vol.11
第20週 握手をしよう(115回〜120回)
2004年8月9日〜8月14日 放送
相徳寺保育園の副園長の栄子が退職することになった。後任に推薦された珠江は、美子の復帰を主張する。しかし、園長の柾は、保育園の赤字経営の責任者である美子の復帰は認められないという。美子自身も体調がすぐれないと言ってやる気を見せない。一方、天花は美子から教わった「待つ保育」の実践に力を入れる。失敗した子どもが自分から間違いを認めるように導くのが「待つ保育」であり、おもちゃを壊した園児が自分から謝ってきたことに天花は手ごたえを感じる。

第21週 先生を忘れない(121回〜126回)
2004年8月16日〜8月21日 放送
相徳寺保育園に新入園児・花梨が入ってきた。野菜が嫌いで給食を食べようとしない花梨に対し、天花は「自分が育てたものは愛着がわくから食べるようになる」と、野菜作りを思い立つ。信一郎に仙台から種を送ってもらい、保育園の園庭を利用しての即席農園が作られた。そして、そこで収穫された野菜を喜んで食べる花梨の姿に、天花は近くに畑を借りて本格的に農園を始めようと意気込む。天花の成長を喜ぶ美子だったが、その体はいつしか病に冒されていた。

Vol.12
第22週 私たちの未来(127回〜132回)
2004年8月23日〜8月28日 放送
竜之介が修行を終えて帰ってきた。天花は不安と期待が交錯する複雑な気持ちだったが、再会した竜之介は凛々しく成長していた。そんな時、パリでモデルとして成功した薫が、仕事のため帰国する。竜之介への思いをすっかり断ち切った薫は、天花を応援すると約束。そして、竜之介から念願のプロポーズ、天花は「結婚します」と即答する。ところが、信夫と秀子に正式に挨拶するというその日になって、竜之介は住職の柾から、赤字が解消しない保育園を閉園するよう求められる。

第23週 自然の中の保育園を(133回〜138回)
2004年8月30日〜9月4日 放送
自然の中での保育を実現するために仙台に帰ってきた天花。保育園への第一歩として一人で託児所を始めようと試みるが、役所では計画性のなさから冷たくあしらわれ、イグネを託児所にしたいとの頼みも信一郎に断られる。そんな天花の前に、子どもを預けたいという親が現れる。それは天花を応対した役所の職員・河村だった。天花の熱意と理想に共感したという河村の出現に、信一郎はイグネを託児所として使うことを認める。しかし、保育士が一人では不安だと言われ、なかなか子どもはふえない。

Vol.13
第24週 幸せのかたち(139回〜144回)
2004年9月6日〜9月11日 放送
仙台と東京で離れ離れでありながら、天花と竜之介はお互いを信じてそれぞれの仕事に打ち込んでいた。託児所では保育士志望の滝沢サラが働き始める。天花の念願が叶って、園長として珠江を迎え、「イグネ保育園」が正式に発足する。子どもの数も増え、男性保育士の茂木大介も加わり、運営は順調だが、天花はますます忙しくなってしまう。竜之介も住職の仕事に追われ、二人はすれ違いがちになる。そんな時、竜之介は檀家の頼みを断りきれず、形だけの見合いをすることに。

第25週 走りはじめる二人(145回〜150回)
2004年9月13日〜9月18日 放送
天花と竜之介が別れたと知り、周囲は驚く。勝子は薫と共同でベビー服のネット販売会社を立ち上げた。勝子はお祝いに来た天花に、竜之介が本当に必要な人なら再び巡りあえると言って励ます。一方、信夫は東京での再就職がうまくいかない。本当はイグネに帰って農業をやりたいのに、信一郎への意地があり、言い出せない。気持ちを察した秀子は、家出のふりをして信夫を仙台におびき出す。信夫は信一郎に頭を下げて農業を継ぎ、秀子もひとよし庵を木下と恋愛進行中の亜希子に任せ、仙台に戻る。

Vol.14
最終週 果たされた約束(151回〜156回<最終回>)
2004年9月20日〜9月25日 放送
天花と竜之介の結婚が決まり、喜ぶ佐藤家と鈴木家。最初は別居結婚を考えていた二人だったが皆に説得され、竜之介が仙台のイグネに住むことになる。病気の治療でアメリカに渡っていた竜之介の実母・陽子も養女・静に託した手紙で二人を祝福、静もアメリカ人と結婚していた。披露宴も間近に迫り、両家を代表する挨拶をすることになった信夫は毎日、スピーチの練習に大張り切り。薫は天花のためにウェディングドレスをデザインする。そして、ついに披露宴の日を迎える。


特典映像
プレイバック天花〜「スタジオパークからこんにちは」より〜
1.藤澤恵麻(9月21日放送)
2.片平なぎさ(4月5日放送)
3.中嶋朋子(4月7日放送)
4.平山広行(8月31日放送)
5.石野真子(5月20日放送)
6.涼風真世(6月1日放送)
7.サンプラザ中野(5月12日放送)
8.中村梅之助(4月22日放送)
9.財津一郎(6月7日放送)
ヒロイン・天花が仙台、吉祥寺を舞台に愛する人たちに囲まれて成長する姿を描く作・題字:竹山 洋  音楽:村松崇継 
主題歌:「名前のない空を見上げて」(詞・歌:MISIA 曲:玉置浩二)

語り     山根基世アナウンサー
出演
佐藤天花   (藤澤恵麻)
佐藤秀子(片平なぎさ)
佐藤信夫(香川照之)
鈴木竜之介(平山広行)
川島 薫(市川実日子)

蔭山佐知子(木村佳乃)
真田珠江(中嶋朋子)
鈴木亜希子(石野真子)
田中サチ(内海桂子)
吉野彩子(井上晴美)
佐藤由加(サエコ)
田村(サンプラザ中野)
正岡建郎(小林勝也)
正岡妙子(岩本多代)

鈴木大樹(竹中直人)
平井勝子(加賀まりこ)
佐藤信一郎(財津一郎)
鈴木美子(富司純子)
鈴木昭三(中村梅之助)

天花 完全版 DVD-BOX 第一集
天花 完全版 DVD-BOX 第ニ集
天花 完全版 DVD-BOX 第三集

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