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漢詩紀行 |
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| 石川忠久の漢詩紀行100選 全10枚セット |
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税込価格
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39,900円
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| 商品番号 |
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08176AA |
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商品合計金額(税込)が10,000円以上の場合は送料無料! |
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石川忠久氏が100タイトルの漢詩を厳選。詩にまつわる伝説や詩人の人物像なども詳細に綴られた「漢詩紀行」の決定版。石川忠久氏が100タイトルの漢詩を厳選。 詩にまつわる伝説や詩人の人物像なども詳細に綴られた「漢詩紀行」の決定版。 ※この商品は弊社発行の「漢詩紀行第1期〜第5期」に収録されている漢詩と一部重複しています。
朗読:
第1巻〜5巻 江守徹
第6巻〜10巻 中村吉右衛門
中国語朗読:張雲明、鈴木昌子
月落ち烏啼き霜天に満つ 〜愛唱名詩選1〜 早に白帝城を発す 〜李白〜 国破れて山河あり 〜杜甫〜 天に在りては比翼の鳥とならん 〜白楽天〜 二月の楊花は人の衣にまといつく  香炉峰の雪は簾をかかげてみる 〜白楽天〜 春眠暁を覚えず 〜孟浩然〜 山中にて幽人と対酌す 〜李白〜 月落ち烏啼き霜天に満つ〜張継〜 悠然として南山を見る 〜陶淵明〜 岳陽楼に登る 〜杜甫〜
春宵一刻値千金 〜愛唱名詩選2〜 湖上春来たりて 〜白楽天〜 春宵一刻値千金 〜蘇東坡〜 白髪三千丈 〜李白〜 日色青松に冷ややかなり 〜王維〜 〜杜甫〜 千里鶯啼いて 〜杜牧〜 蝸牛角上何事をか争う 〜白楽天〜 流水落花春去りゆきぬ  故人西の方黄鶴楼を辞す 〜李白〜 清江一曲村を抱いて流る 〜杜甫〜
頭をたれて故郷を思う 〜愛唱名詩選3〜 太一天都に近く 〜王維〜 黄鶴一度去って 復たかえらず  黄河遠く上る 白雲の間 〜王之渙・王翰〜 万里悲秋 常に客となり 〜杜甫〜 頭をたれて 故郷を思う 〜李白〜 山重なり水複なりて 路無きかと疑い 〜陸游〜 好雨時節を知り 〜杜甫〜 拙を守って 園田に帰る 〜陶淵明〜 心に炭のやすきを憂え 天の寒からんことを願う 〜白楽天〜 行路難し 岐路多し 〜李白〜
人生七十古来稀なり 〜愛唱名詩選4〜 渭城の朝雨 軽塵を潤し 〜王維〜 十年一覚 楊州の夢 〜杜牧〜 淡粧濃抹 総て相よろし 〜蘇東坡〜 一日看尽くす 長安の花 〜孟郊〜 千万の毛中 一毫をえらぶ 〜白楽天〜 我歌えば月徘徊し 我舞えば影凌乱す 〜李白〜 霜葉は二月の花よりも紅なり 〜杜牧・柳宗元〜 三五夜中新月の色 二千里外故人の心 〜白楽天〜 力耕 吾を欺かず 〜陶淵明〜 人生七十古来稀なり 〜杜甫〜
水を渡り また水を渡り 〜名詩逍遙1〜 端州の石工 巧みなること神の如し 〜李賀〜 衆人皆酔い 我独り醒めたり 〜屈原〜 恨むなかれ農となりて故郷に老ゆるを 〜陸游〜 幽蘭の露 啼眼の如し 〜李賀〜 旧苑荒台 楊柳新たなり 〜李白〜 水を渡り また水を渡り 〜高啓〜 白馬駄経 事すでに空し 〜張継〜 競い誇る 天下無双の艶 〜皮日休・羅隠〜 野寺 残僧少なり 〜杜甫〜 君聞かずや胡笳の声 最も悲しきを 〜岑参〜
一封朝に奏す九重の天 〜名詩逍遙2〜 閣中の帝子 今何くにか在る 〜王勃〜 只だ敬亭山有るのみ 〜李白〜 鏡を夾んで明らかなり 〜乾隆帝〜 江清くして 月は人に近し 〜孟浩然〜 一宿す金山寺 微茫として水国分かる  鳳去り 台空しうして江自ら流る 〜李白〜 帰来 且く関を閉ざさん 〜王維〜 一封朝に奏す九重の天  一たび白社に帰ってより 復た青門に到らず 〜王維〜 棺を蓋いて 事乃ち了む 
大漠孤煙直に 長河落日円かなり 〜名詩逍遙3〜 天あわく雲しずかに 古今同じ 〜杜牧〜 誰か知らん病太守なお茶仙となるを得たり 〜杜牧〜 及ばず汪倫 我を送るの情に 〜李白〜 千首の詩は軽んず万戸候 〜杜牧〜 大漠狐煙直に 長河落日円かなり 〜王維〜 馬は殻に厭きて 
酒に対してまさに歌うべし 〜三国志のうた〜 酒に対してまさに歌うべし 〜曹操〜 蘇子客と舟を浮かべ赤壁の下に遊ぶ 〜蘇東坡〜 客子は常に人を畏る 〜曹丕〜 高樹に悲風多く 海水はその波を揚ぐ 〜曹植〜 流転して 常のところなし 〜曹植〜 武帝の宮中 人去り尽くす  波は空城を打って 寂寞としてかえる 〜劉禹錫〜 日暮いささか為す 梁甫吟 〜杜甫・無名氏〜 丞相の祠堂 何れの処にか尋ねん 〜杜甫〜 白亭城高くして 暮砧急なり 〜杜甫〜
虞や虞や若をいかんせん 〜歴史の中の詩人たち1〜 国に人無く 吾を知るなし 〜屈原〜 虞や虞や若をいかんせん 〜項羽〜 大風起りて雲飛揚す 〜劉邦〜 捲土重来いまだ知るべからず 〜杜牧〜 何ぞ能く沸鬱として 長城を築かん 〜陳琳〜 帰りなんいざ田園まさに荒れんとす 〜陶淵明〜 雲霞夕霏を収む 〜謝霊運〜 白雲幽石を抱き 緑篠清漣に媚ぶ 〜謝霊運〜 玉樹流光 後庭を照らす 〜陳叔宝〜 去る者は日に以て疎し 〜無名氏〜
明眸皓歯今いずくにか在る 〜歴史の中の詩人たち2〜 我黄河にて浮かんで京関を去り 〜李白〜 飛蓬各自遠し 旦く林中の杯を尽くさん 〜李白・杜甫〜 長安の水辺 麗人多し 〜杜甫〜 明眸皓歯今いずくにか在る 〜杜甫〜 酔うて欄干を拍てば情味切なり  雨は東坡を洗うて月色清し 〜蘇東坡〜 一鳥鳴かず山更に幽なり 〜王安石〜 緑陰 幽草 花時に勝れり 〜王安石・蘇東坡〜 青山一髪 是れ中原 〜蘇東坡〜 隣父に従いて春耕を学ぶ 〜陸游〜
*DVD10枚組 *各50分
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