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大河ドラマ |
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大河ドラマ 新選組! |
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| 大河ドラマ 新選組! 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット |
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税込価格
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36,750円
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| 商品番号 |
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08653A1 |
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商品合計金額(税込)が10,000円以上の場合は送料無料! |
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嘉永6年(1853)6月、ペリー率いるアメリカ東インド艦隊がその姿を浦賀に見せた。時代が大きく移り変わろうとする中、近藤勇・土方歳三らは、幕府の浪士募集に応えて江戸の小石川伝通院に参集する。その目的は、上洛する将軍・家茂の護衛と、京都を騒がせている尊皇攘夷派の浪士らを抑えることにあった。案の献策者である出羽国庄内藩郷士・清河八郎は230人余の浪士を率いて江戸を出立。だが清河八郎はもともと尊攘派の活動家であった。江戸へ戻る清河と別れて京都に残留した近藤・土方らは、会津藩預かりとなり壬生に宿所を置いた。文久3年(1863)、壬生浪士組は会津藩より「新選組」の名を与えられ、ここに新選組が誕生する。
脚本・作:三谷幸喜 音楽:服部隆之/テノール独唱:ジョン・健・ヌッツォ キャスト:香取慎吾/藤原竜也/山本耕史/佐藤浩市/江口洋介 他
●第壱集 収録内容
第一巻 Disc1 第1回「黒船が来た」 元治元年(1864)、京都。近藤勇率いる新選組が、不逞浪士取締りに出動。長州藩の巨魁・桂小五郎は取り逃がしたものの、沖田総司らの活躍もあり大きな成果をあげる。事件の顛末を耳にした坂本龍馬は、10年前、近藤と初めて出会い一緒に黒船見物に行った頃を思い起こす。近藤と土方歳三が黒船に辿り着こうとして叶わず、自分達の小ささを思い知った頃だった。
第2回「多摩の誇りとは」 勇は親友の歳三と再会し、多摩の後援者から横行している盗賊の退治を頼まれる。滝本捨助が雇った助っ人の永倉新八と協力し退治に成功するが、勇は歳三を助けるために初めて人を斬ってしまう。落ち込む勇を、歳三の兄・為次郎が「歳三と二人で時代を斬り結べ」と励ます。
第3回「母は家出する」 勇は、自宅に招いた龍馬らが交わす天下国家の話に刺激を受ける。その頃近藤家では、勇の縁談を巡って周助と激しい夫婦喧嘩をしたふでが家を出て行く。そんな時、詐欺まがいの道場破りがばれて袋叩きにされた歳三が勇の前に現れ、「強くなりたいから入門させれくれ」と頼み込んでくる。
第4回「天地ひっくり返る」 試衛館道場は、居候が多く台所は火の車。勇は稽古代を集金に行った門人宅で、山口一(のちの斎藤一)と出会う。当の門人は、料理屋の主人に扮した芹沢鴨の手引きで逃亡する。一方、勇の不在時に訪ねて来た山南敬助を、道場破りと勘違いし、周助や土方は大騒ぎする。そして発生した桜田門外の変、憤死した襲撃浪士の中に、かの門人の姿があった。
Disc2 第5回「婚礼の日に」 勇は、武家の娘つねと祝言をあげ、実兄の宮川音五郎から宮川家代々の下帯を贈られ感無量。歳三は招待した道場主の出席がなく不機嫌だが、試衛館の食客達は各々の持ち場で宴を支えている。そんな祝宴の最中、傷ついた山口一が逃げ込んで来て、追っ手の役人と悶着が起きる。勇は祝言そっちのけで、芹沢鴨に山口の闘争を頼みに行く。
第6回「ヒュースケン逃げろ」 奉納試合の帰り道、勇と歳三は米国公使通訳のヒュースケン暗殺の企みに巻き込まれ、報酬目当てで異人狩りを引き受けた永倉と再会する。勇は暗殺の阻止を決意し、ヒュースケンと接触する。そして異人の心にも日本を愛する気持ちや武士道の精神があることを知り感動する。救出に成功した勇は、永倉を試衛館の客分として迎える。
第7回「祝四代目襲名」 勇の四代目襲名披露のため、府中六所明神に集まった天然理心流の門弟達が、紅白に分かれて野試合を行う。その夜の宴席で、原田左之助が、試衛館の客人になることを宣言する。龍馬もまたお祝いに駆けつけて来る。血判状が原因で、勇と龍馬があわや決闘寸前となるがお互いの立場の違いを思いやる友情が芽生え始めていた。
第8回「どうなる日本」 勇は講武所の松平主税助に挨拶に行き、袖の下を渡す。教授方への就任を約束された勇だが、覇気のない講武所の実態を知る。訳あってエゲレス公使館を訪ねた勇は、原田やみつらとイギリス人殺傷事件に遭遇する。
第二巻 Disc3 第9回「すべてはこの手紙」 講武所への出仕を反故にされた勇は、勝海舟から、農民出身ゆえに不採用になったと指摘される。一方お琴と逢引していた歳三は、彼女の兄らに袋叩きにされる。勇は平凡な人生を送るしかないのかと諦めかけるが、つねが隠していた浪士組結成を知らせる山南の手紙を目にし、自分が進むべき道を発見する
第10回「いよいよ浪士組」 浪士組結成の献策をした清河八郎と対面した勇は、涙ながらに参加を要請され感動する。養父・周斎は勇の決意を快く認めるが、食客以外の門人達は参加に難色を示し、勇は内心出鼻を挫かれる。入隊受け付けの日、予定数を越えて集まった浪士達の熱気の中に、勇から江戸残留を言い渡された沖田が前髪を落とした姿で現れ、強く同行を懇願する。
第11回「母上行ってきます」 浪士組出立の日が近づく。一方、浪士組首謀者の清河八郎は、浪士組を尊王攘夷の先鋒として利用することを山岡に打ち明ける。そして、義母・ふでに呼びつけられた勇は、「武士よりも武士らしくなって戻ってきなさい」と温かい言葉で送り出される。
第12回「西へ!」 浪士組出立の日、隊の編成が発表される。勇は無役の平隊士扱いであった。芹沢鴨は隊編成に難癖をつけるが、粕谷新五郎に力で捻じ伏せられる。歳三は捨助から大金を騙し取り、その金を袖の下に使って、勇を先番宿割の役につける。
Disc4 第13回「芹沢鴨、爆発」 本庄宿に到着した勇は、宿割りのお役目に奔走するが上手くさばけない。そんな勇の姿を見て歳三は試衛館の面々を動員し、的確な差配で宿割りを成し遂げる。しかし素行不良の芹沢鴨に、間違って鳥小屋を割り当ててしまったため、つむじを曲げた芹沢が、本庄宿の真ん中で巨大な焚き火を始めるという暴挙に出る。勇は火の前で身体を張って芹沢に向き合い、見事にその場を収める。
第14回「京へ到着」 京都に到着した勇ら浪士組は、清河八郎に呼び出され、朝廷への建白書に署名させられる。勇たちは八木源之丞邸を寄宿先として生活を始めるが、家族にとっては甚だ迷惑そうである。そんな折、清河から今後浪士組は朝廷のために働くことになると宣言され、幕臣・佐々木只三郎は愕然とする。
第15回「行くか、残るか」 八木邸に寄宿する勇らは、身を守るため男装した八木家の娘ひでに剣術を教えたり、長閑な時を過ごしている。歳三は浪士組の江戸帰還という情報を耳にし、京都で自分達だけの浪士組を作ろうとする。そんな時、清河八郎が今後浪士組は朝廷の兵となり、攘夷の為に江戸へ帰還すると宣言。しかし勇ら試衛館の面々は、芹沢鴨らと共に、反旗を翻し京都に残留する。
第16回「一筆啓上、つね様」 江戸に残るつねのもとに勇から、京都での奮闘ぶりを伝える一通の手紙が届く。そこには、勇たちが新しい浪士組を作るために仲間を増やそうと悪戦苦闘している様子。寄宿先の八木家での暮らしぶり。本当は何も出来なかったが、上洛した将軍の警護に就いたこと。そして会津藩主で京都守護職の松平容保に面会し、壬生浪士組が正式に会津藩預かりとなった事などが綴られていた。
第三巻 Disc5 第17回「はじまりの死」 浪士組は、会津藩主松平容保に謁見し、会津藩預かりとなる。組名や組長をどうするか浪士組で話し合うか、それぞれの思惑が絡んで収拾がつかない。そんな頃、殿内義雄は、浪士組の動向を江戸へ報告するために残った間諜だと発覚し、疑心暗鬼になっている芹沢が、殿内を斬ってしまう。
第18回「初出動!壬生浪士」 勇は龍馬から、日本の将来のために海軍が不可欠だと力説される。しかし相変わらず、浪士組では試衛館の面々と芹沢一派が主導権争いをし、虚しく日々を過ごしている。そんな中、長州の久坂玄瑞らによる、幕府を揶揄した数え歌の立て札が京都の町で評判となり、その取り締まりを命じられた浪士組は、立て札を引き抜くことで長州と対立する立場を鮮明にする。
第19回「通夜の日に」 八木家では姑の久が、唯一心を許した原田に見守られながら、天命を全うする。葬儀一切は勇ら浪士組で仕切ることになる。突然、長州藩士・久坂玄瑞が焼香に現れ、勇に長州藩の邪魔をするなと忠告、一触即発の場面を迎える。誠心誠意葬儀を仕切った勇たちに対し、八木家の面々は今までの誤解をわび、実はひでが女性であったと打ち明ける。
第20回「鴨を酔わすな」 浪士組は隊服を新調、歳三は勢力拡大の為に、新入隊士を募集する。勇は龍馬から、清河八郎が佐々木只三郎に暗殺されたと聴かされる。芹沢は、桂ともめたり、会津藩の目付け役にまで毒づき、少しずつ破滅への坂を転がり始める。
Disc6 第21回「どっこい事件」 将軍が江戸へ戻り、勇は松平容保のためにだけ京都に残って働くことを決意する。一方、芹沢は大坂で力士一人を斬り殺した事で力士達と乱闘となり、総司は初めて人を斬る。この騒動を知った勇は、単身先方に乗り込み、誠意でこの不幸な事件を収める。勇の存在感がますます大きくなり、芹沢のいら立ちは爆発寸前にまで膨張する。
第22回「屋根の上の鴨」 勇は、容保公よりじきじきに今後も会津藩預かりの浪士組として励むよう、許しを得たと仲間に告げる。壬生では実質的な実入りと相撲部屋との親睦を込め、勇らが相撲興行を行い成功させる。反面、存在感が薄くなりつつある芹沢はお梅の甘言に乗せられ、金銭の供出に応じない大和屋を手当たり次第に打ち壊す。
第23回「政変、八月十八日」 勇は会津藩より、芹沢の振る舞いをとがめられる。文久3年(1863)8月18日会津と薩摩は、禁裏からの長州勢力駆逐を決意。長州兵の禁裏締め出しを決行。松平容保から、出動を命じられた新選組は会津藩からの下知を待たず、禁裏に進軍。芹沢の押しの強さで割り振られていた持ち場、お花畑に布陣する。
第24回「避けては通れぬ道」 勇が反対するも、歳三と山南は、芹沢を排除する決意をする。歳三らは、まず芹沢の取り巻きから除いていく方針を立て、新見錦をわなにはめ、作ったばかりの法度違反として切腹に追い込む。次は自分の番だと追い込まれた芹沢は、お梅と戯れる総司を目にし、我を忘れて殴りつける。
第四巻 Disc7 第25回「新選組誕生」 勇は、歳三が抱く野望のなみなみならぬ覚悟を知り、芹沢排除に傾く。松平容保に拝謁した近藤は「新選組」という新しい隊の名前を頂く。その夜、芹沢暗殺のために仕立てられた宴会で、芹沢から「鬼になれよ、近藤」と心のうちを見透かされる。屯所に着いた芹沢は、自ら望んだ総司の手にかかり、お梅と共に壮絶な最期を遂げる。
第26回「局長近藤勇」 新選組の隊士募集で新たに武田観柳斎や山崎烝、谷三兄弟らが入隊する。一方、大阪では大阪町奉行・内山彦次郎との対立が深まる。歳三が内山の悪行を暴いたことから、斎藤が捕縛され拷問される。勇は、獅子身中の虫・内山を斬ることを決意、歳三や総司を差し向けて内山の命を奪う。
第27回「直前、池田屋事件」 勇は、最上洛してきた佐々木只三郎と再会する。武田観柳斎は、不逞浪士探索中に桝屋の土蔵で多くの武器弾薬を発見。歳三は、過酷な取調べで桝屋の主人を尋問。ようやく口を割らせたところ、不逞浪士が京の街に火を放ち、帝を長州へ拉致しようとのたくらみを突き止める。
特典内容 ●NHKにて放送されたメイキング番組 「大河ドラマ「新選組!」魅力のすべて(25分番組)」収録 ●各巻に「新選組を行く(一部)」を収録 ●プレマップ収録 ●解説書封入
※大河ドラマ 新選組! 完全版 BOX2
※単巻:第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻 |
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