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NHK人形劇 |
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| 人形歴史スペクタクル 平家物語 第四部 |
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第四部 流転(全12話+ダイジェスト1話)
流転「序章」 「第一部 青雲」から「第三部 乱」のダイジェスト。
第一話 母・常磐の行方 西国で勢力を盛り返す平家と義仲を破った鎌倉の源氏。どちらにつくかを商人の朱鼻と藤原秀衡の密命を受けている金売りの吉次は情報収集にやっきになっていた。その頃、源義経は母・常磐御前の行方を捜していた。しかし、常磐の女童・蓬子とは再会するが、常磐の行方はつかめなかった・・・。
第二話 義経と弁慶 義経は母・常磐が旅の途中で物取りに襲われて亡くなったことを知り号泣する。その頃、後白河法皇と義経の仲を裂こうとする藤原資時の計略により、留守を預かる弁慶は罠にはまり、公家の家で乱暴を働いてしまう。最初は資時の言を信じた義経は弁慶を責めるが、家来の鎌田正近、伊勢三郎から事情を聞き誤解だとわかる。
第三話 経正と敦盛 平経盛の末子・無官太夫敦盛は、合戦の始まる前に恋人に会いに行く。敦盛は恋人との逢瀬の後、義経一行に見つかってしまう。敦盛は平家とは認めたが名は明かさず「恋する人の家ならば」と訴え斬られることを覚悟する。しかし義経は敦盛を信じ放免する。敦盛が陣に戻ると軍は出発。父・経盛はこのことを恥じ切腹しようとする・・・。
第四話 再会・義経と静 義経は、頼朝の軍師・梶原景時の鎌倉からの援軍を待つようにという進言に異を唱える。義経は今こそが好機と兄・範頼を説得する。その頃、平家は白拍子を酒の宴に招き楽しんでいた。その白拍子の中に義経が鞍馬から脱出の際、手を貸した静の姿があった・・・。
第五話 神器はいずこ 一ノ谷に仮御所を築いた平家軍。義経は鵯越を逆落しに下り背後から急襲、御座船に乗る帝と三種の神器を奪取するしかないと決断する。
第六話 和議の使者 後白河法皇が一ノ谷に源氏との和議の使者を遣わした。平家の頭領・宗盛はこの和議の申し出を受け入れる。しかし和議とは表向きで、実は平家を油断させ源氏の作戦遂行を助ける狙いだった・・・。
第七話 鵯(ひよどり)越(ごえ) 鵯越の奇襲と後白河法皇の陰謀により、一ノ谷の戦いは源氏が圧倒的優位にたった。頭領の宗盛は味方を見殺しにしても、帝と神器を御座船に乗せ屋島へと逃がした。通盛は討死。知盛の子・知章も討死。重衡は捕らわれた。そして、経正は自刃する。その時、琵琶の名器「青山」の弦がひとりでに切れる・・・。
第八話 敦盛、討たれ 忠度は若い敦盛を逃がすために討死する。敦盛は義経の家臣・熊谷直実に捕らえられ斬首を望む。斬首された敦盛の懐から笛が落ちる。その笛を直実は、父・経盛に形見として届けさせた。一ノ谷の戦いは源氏の圧倒的な勝利に終わったが、三種の神器は取り返せなかった。
第九話 捕らわれし者 平家一門の首級は人の目にさらされ、ただひとり生き残った重衡は都大路を引き廻される。一門の犯した罪を一身に引き受けようと討死を選ばなかったのだ。その重衡の命と引き換えに三種の神器返還を求めた後白河法皇だったが、宗盛はそれを拒否した。重衡は鎌倉へと護送されるのだった・・・。
第十話 鎌倉、非情 頼朝は重衡の本心を聞き出すべく、白拍子・千手を重衡に引き合わせる。しかし、千手は重衡に惹かれていく。もうひとりの人質、義仲の息子・義高も頼朝の娘・大姫と仲むつまじく過ごしていたが、頼朝の命で斬首される。
第十一話 九郎殿婚礼 後白河法皇の寵愛を受ける義経に対して頼朝は、河越重頼の娘・百合野を義経に嫁がせ行動を監視させようとする。しかし重頼は百合野に「鎌倉殿の仰せを守る必要がない」と耳打ちする。急な婚儀に塞ぎこむ義経に見かねた家臣の弁慶と鎌田正近は、静に義経の側に仕えて欲しいと頼み込む。
第十二話 いざ、屋島へ 範頼を大将とした平家追討軍は西国で苦戦を強いられる。頼朝は心ならずも義経に平家追討を命じる。その命令を義経は「兄が信じてくれた」と喜ぶ。いよいよ義経軍は屋島へと向かう。その頃、重衡は斬首を言い渡され、追うように千手も命を落とすのだった。
第四部=本編260分+特典6分(「小道具・合成技師」・フォトギャラリー27枚)
<人形歴史スペクタクル 平家物語> 全9枚セット 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 |
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