 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| QRコードをケータイで読みとれば、サイトのURLが表示されます。 |
|
 |
|
|
 |
NHK人形劇 |
|
|
|
 |
|
| 人形歴史スペクタクル 平家物語 第五部 |
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
| ※ |
商品合計金額(税込)が10,000円以上の場合は送料無料! |
| ※ |
送料や代引き手数料については、こちらをご覧ください。 |
|
 |
|
|
 |
吉川英治の原作「新・平家物語」を人形劇「三国志」のスタッフが再結集して送る豪華絢爛人形歴史絵巻。
時は平安の末、三百年続いた公家世界は倦み疲れ頽廃していた。それに代わるべく「武士」の時代が到来。青雲の志を持つ平清盛が立ち上がる。平家一門は栄華を極めるがその驕りに対して源氏が反旗をひるがえす。源頼朝、木曽義仲、そして義経と源平合戦の末、世は乱れていく。源氏の勢力に押され一ノ谷〜屋島〜壇ノ浦と平家一門の流転と無常を描く・・・。
放送日:1993年12月10日〜1995年1月26日 NHK総合 20時40分〜21時
人形美術:川本喜八郎 声の出演:風間杜夫・石橋蓮司・森本レオ・寺泉 憲・紺野美沙子 ほか
第5部=本編160分+特典7分(「義経・弁慶の最期」・フォトギャラリー38枚)
■第五部 無常(全8話)
第一話 紀伊の巨鯨 頼朝の軍師・梶原景時の妨害で船が手に入らない源義経軍。しかし熊野水軍を率いる熊野の別当・田辺の湛増が旧知の弁慶の説得により助勢をかってでることになった。弁慶の働きで義経は水軍を手に入れ、屋島へと向かう・・・。
第二話 嵐をついて 屋島の平家一門にあってただひとり源氏との和議をさぐる平時忠とその妻・帥の局。二人は、義経ならば安徳帝とその母・建礼門院徳子の命を救ってくれるに違いないと確信していた。その義経は景時の到着を待たずに、わずかな手勢で嵐の中を船で繰り出していた・・・。
第三話 黒煙の屋島 阿波から陸路伝いに屋島を攻める義経軍。阿波で平家に味方する桜間ノ介能遠は義経軍の動きを注進するが、宗盛は信用しない。義経の策略で少勢であることを見破れず海上へ撤退する平家軍。時度は安徳帝、建礼門院を御座船ではなく別の船で脱出させようとするが、能登守・教経は裏切りだと考え阻止しようとする。
第四話 扇の的 平家軍は援軍が来るまでの時間を引き延ばすために、義経に海上から矢試しを挑む。この挑戦を受けたのは、那須与一であった。与一は景時の傘下であったが義経の戦いぶりを見て鞍替えしたのだった。扇の的を射抜き与一は見事大役を果たす。義経軍と教経軍との戦端が開かれる。次々と負傷者がでるが源平を問わず手当てする麻鳥の姿があった・・・。
第五話 激突、義経と景時 平家側につく桜間ノ介は義経を暗殺しようとするが失敗する。桜間ノ介は義経に許された度量の大きさに感服し、平家の援軍・田口教能を説き伏せて水軍を解かせた。援軍を待っていた平家軍は、屋島を捨て、新中納言・知盛のいる長門・彦島へと退く道を選んだ。
第六話 宗盛の秘密 頼りにならない平家の頭領・宗盛に対して、誰もが実は清盛の子ではないと風聞を聞いて疑っていた。その真実が母の二位ノ尼により、生まれたばかりの女の子と取り替えられたことが語られる。その事実を受け入れた平家軍は宗盛を改めて総大将として認め、源氏軍と遂に壇ノ浦で対峙する。
第七話 滅亡、壇ノ浦 戦端は囮の御座船につられた景時の先走りで始まった。初めは劣勢だった源氏軍も、潮の流れが変わったことにより攻勢に転じる。義経は時度より得た情報で、帝と神器を乗せた船が黄色の旗の唐船と分り攻め込む。息子・教経が討死にしたことで観念した経盛は、宗盛を海に突き落とし、自らも入水する。それを追うように二位ノ尼も帝とともに入水する。
最終回(第八話) 諸行無常 知盛は義経に建礼門院の命を託して入水。壇ノ浦の終結は、長きに栄華を誇った平家一門の終焉でもあった。義経は三種の神器の宝剣以外は取り返すことができた。しかし、頼朝は義経に対して再度、懐疑信を深める。頼朝の命令により追われる身になった義経は奥州へと向かう。しかし、頼みとする平泉の藤原秀衡の嫡男・泰衡に追い詰められる。
<人形歴史スペクタクル 平家物語> 全9枚セット 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 |
 |
 |
| まだこの商品のレビューはありません。 |
|
|
|