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大河ドラマ |
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大河ドラマ 功名が辻 |
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| 大河ドラマ 功名が辻 完全版 第七巻 |
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税込価格
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10,500円
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| 商品番号 |
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10488A1 |
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愚直なまでの真っ直ぐな生き方で信長・秀吉・家康に仕え、群雄割拠の時代を生き抜いた武将・山内一豊と、彼を支えて内助の功を発揮し、初代土佐藩主にまで押し上げた妻・千代。 司馬遼太郎の小説を原作に、乱世を生きる二人の温かな夫婦愛と生きる知恵を描いた大河ドラマ。 第四巻は、全49回のうち第44回から最終回までを収録。
原作:司馬遼太郎「功名が辻」/脚本:大石静/音楽:小六禮次郎 出演:仲間由紀恵/上川隆也/前田吟/永作博美/玉木宏/生瀬勝久/田村淳/長谷川京子/ 香川照之/成宮寛貴/中村橋之助/浅野ゆう子/柄本明/佐久間良子/西田敏行 ほか
DISC12 【第四十四回 関ヶ原】 慶長五年九月、天下分け目の決戦が始まったが、圧倒的に西軍が有利。追いつめられた家康は、旗色を鮮明にしない小早川軍を恫喝。効あって小早川軍は西軍に襲いかかった。あからさまな裏切りを眼前にし、割り切れぬ思いの一豊。しかし、これにより西軍は総崩れ、東軍の勝利に終わる。その頃、千代は大坂でひたすら夫の無事を祈っていた。
【第四十五回 三成死すとも】 関ヶ原から敗走した三成は囚われの身となり、大津城へ移された。一豊は、城の門前でさらし者にされる三成から、淀へ遺言を伝えてほしいと頼まれる。大坂の屋敷に帰還した一豊は、戦場で感じた虚しさについて千代に語る。二人は三成と、関ヶ原で敗れた者たちのために涙を流す。そして、論功行賞で、ついに一豊は土佐一国を賜り、国主となる。
【第四十六回 土佐二十万石】 土佐二十万石を与えられた一豊。しかし、土佐では、一領具足と呼ばれる旧領主長宗我部の家臣たちが、騒ぎを起こしていた。一豊は、弟の康豊を土佐に差し向け、ようやく瀬戸城の受け取りを成し遂げる。千代と一豊は、土佐に渡り城に入った。一行の中には、家来となった六平太の姿もあった。ある日、検地に出た一豊に随っていた千代が、一発の銃弾で負傷する。
【第四十七回 種崎浜の悲劇】 一豊の施策に対する一領具足の反乱が、各地で続いていた。家康は、土佐が治まらねば毛利や九州勢が力を増し、再び大戦になりかねないと言い、一領具足を一掃することを一豊に強く迫る。一豊は、六平太の案により、種崎浜で相模の大試合(おおよせ)を催し、集まった一領具足たちを、一人残らず討つという強硬な策をとる。その惨劇のなか、重臣・新一郎も落命する。
DISC13【第四十八回 功名の果て】 一領具足たちを虐殺した一豊に、反発した千代は、城を出て僧の湘南(捨)を京都より呼び戻し、荒れ寺で暮らし始める。湘南は千代に、自分の犯した罪を、最も悩んでいるのは父上ではないかと語る。ある日、千代のもとに一豊が倒れたという知らせが届き、城に戻るとそれは一豊の芝居だった。一豊は、これからは慈悲深い政を行うことを千代に誓う。
【最終回 永遠の夫婦】 城で倒れた一豊は、半身に麻痺が残るが、症状は次第に回復。家康は、養女・阿姫を、山内家の跡取りで康豊の嫡男・忠義に嫁がせる事を決める。一豊は、家臣一同に「徳川家に忠義を尽くす」と宣言し、再び倒れる。一豊は、数々の思い出を語りながら、千代の腕の中で、静かに目を閉じた。そして、大坂冬・夏の陣で豊臣が滅び、家康も死ぬ。千代は乱世の行く末を見届け、戦で命を落とした者たちの魂を慰める旅に出る。※他の巻:第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻 ※DVDセット商品もございます。第壱集 第弐集 |
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