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大河ドラマ |
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大河ドラマ 炎立つ |
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| 大河ドラマ 炎立つ 完全版 第一巻 |
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税込価格
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12,600円
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| 商品番号 |
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10679A1 |
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1993年(平成5年)7月4日から翌1994年3月13日まで放送された、第32作目のNHK大河ドラマ。 平安時代後期の朝廷と東北地方の関わりから鎌倉時代に源頼朝による奥州合戦で奥州藤原氏が滅亡するまでを描く。
原作:高橋克彦 脚本:中島丈博 音楽:菅野由弘 語り:寺田 農
出演: 渡辺 謙/村上弘明/古手川祐子/多岐川裕美/財前直見/鈴木京香/村田雄浩/佐藤浩市/林 隆三/渡瀬恒彦/西村 晃/里見浩太朗 ほか *本編905分
第一回「黄金の王国」 永承4年(1049)冬、国府多賀城の陸奥守藤原登任は、奧六郡を実際に治める豪族・安倍頼良の次男、貞任の婚礼に招かれ、安倍の本拠地、衣川に向かった。同行した藤原経清は、安倍一族の財源である隠し金山を偶然発見し、危うく殺されそうになるが、安倍の娘・結有に救われる。一方、強欲な登任は、奥六郡の豊かさを目の当たりにして、私腹を肥やそうと企むのだった。
第二回「恋の予感」 安倍貞任は、衣川を飛び出した妹の結有を連れ戻しに、亘理の藤原経清の館に赴いた。そこで、結有のいたずらから経清と決闘するはめになるが、平永衡の仲裁で事は収まる。一方、陸奥守藤原登任は、貞任に奧六郡の年貢の倍増を言い渡した。戦の挑発をする登任に、経清と永衡は驚いた。永承5年(1050)春、経清は、登任の使いで京へ向かい、実母と藤原経輔に会う。
第三回「衣川への岐路」 藤原経清は、京で出会った吉次一族の乙那の勧めで源頼義に会い、主従の契りを結んだ。藤原登任の要請で多賀城にやって来た平繁成は、鬼切部で陣を張り、安倍を挑発して戦いを仕掛けようという。経清と平永衡は反対するが一蹴され、妻を人質に求められた永衡は、安倍側につくことを決意。経清は、衣川に向かう永衡に繁成の背後を突く奇策を授けた。
第四回「雪の鬼切部」 安倍貞任の軍は雪山を越え、鬼切部に陣を張る平繁成の奇襲に成功。安倍軍の勝利に、藤原登任は、陸奥守を解任された。半年後、多賀城には陸奥守の代理として藤原経清がいた。そこに、陸奥の金山を支配する吉次一族の乙那が訪ねてきた。乙那は、経清を陸奥守にすべく朝廷工作をしてきたという。だが乙那の思惑に反して、新しい陸奥守に決まったのは源頼義だった。
第五回「陸奥の春」 安倍追討のため、国府多賀城に到着した源頼義は、藤原経清を副官とし、鬼切部の首謀者、安倍貞任の首を差し出せと要求。戦いを避けたい安倍一族は、貞任謀反を理由に時間稼ぎの策に出た。頼義は息子の義家を衣川へ派遣。するとそこへ貞任が姿を現し謀反の嘘が発覚する。頼義が戦いを挑もうとしたそのとき、都から非常の大赦の知らせが届き鬼切部の件は不問となった。
第六回「阿久利川の陰謀」 安倍頼良は名を頼時と改め、源頼義に恭順の意を表していた。天喜2年(1054)秋、藤原経清と結有の婚儀が頼義の仲介で行われ、天喜4年春、結有は経清の子、清丸(後の初代奥州藤原氏となる藤原清衡)を出産。つかの間、陸奥も平和だった。だが、頼義は、無理難題を持ち掛けては安倍を挑発。そして、ついに頼義の罠に安倍貞任がはまり、戦いの大義名分を与えてしまう。
第七回「経清決断」 ついに我慢の安倍頼時の怒りが爆発。一方、源頼義は、安倍の婿である藤原経清と平永衡の忠義を確かめようと、先陣を命じた。役目を果し、無傷で帰還した永衡は、安倍との内通を疑われ殺されてしまう。この頼義の汚い手口に我慢できなくなった経清は、結有と清丸らを衣川に逃がし、奇襲を装い安倍の守る川崎の柵へと走った。安倍貞任は「待っておったぞ、経清!」と涙を流し歓迎した。
第八回「黄海の戦い」 藤原経清は江刺の地を任されていた。ある日、安倍富忠の裏切りを知った安倍頼時は、富忠討伐に向かう。だが途中で待ち伏せに遭い、命を落とす。頼時の死に勢いを得た源頼義は、無謀にも猛吹雪の中を出陣するが、冬戦に慣れた安倍軍に大敗。命からがら敗走する頼義、義家親子は、残党狩りをしていた経清軍と出会う。経清は武士の情けと見逃すのだった。
(本編362分)
※他の巻:第一巻 第二巻 第三巻 ※第壱集DVD-BOX 全3枚セットもございます。 |
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