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大河ドラマ |
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大河ドラマ 炎立つ |
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| 大河ドラマ 炎立つ 完全版 第二巻 |
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税込価格
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12,600円
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| 商品番号 |
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10680A1 |
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1993年(平成5年)7月4日から翌1994年3月13日まで放送された、第32作目のNHK大河ドラマ。 平安時代後期の朝廷と東北地方の関わりから鎌倉時代に源頼朝による奥州合戦で奥州藤原氏が滅亡するまでを描く。
原作:高橋克彦 脚本:中島丈博 音楽:菅野由弘 語り:寺田 農
出演: 渡辺 謙/村上弘明/古手川祐子/多岐川裕美/財前直見/鈴木京香/村田雄浩/佐藤浩市/林 隆三/渡瀬恒彦/西村 晃/里見浩太朗 ほか *本編346分
第九回「密通」 安倍に大敗したまま陸奥守の任期が切れれば、源氏は二度と浮かび上がれない。焦った源頼義は、援軍を拒む出羽の豪族・清原の説得に息子の義家を向かわせた。そこで義家は、貞任の妻・流麗と再会し、二人は結ばれてしまう。結束を誇る安倍一族のほころびを感じた清原一族は、源氏への援軍を決意。その頃、都では温厚な高階経重が新任の陸奥守に決まった。
第十回「衣川撤退」 源氏軍に二万の清原軍がついた。康平5年(1062)、任期が切れた源頼義は、安倍との戦が終わっていないことを理由に、着任した新任の陸奥守を追い返してしまう。一方、安倍も戦闘態勢に入り、三日三晩の軍議の末、安部の本拠地を衣川から厨川に移すことに決める。だが、この動きを貞任の妻、流麗が密かに父を介して敵に知らせてしまう。清原軍の総攻撃に、川崎の柵が落ちた。
第十一回「血戦」 藤原経清と安倍貞任らは、やっとの思いで衣川の館にたどり着く。経清に裏切りの疑惑を抱く貞任は、経清を呼び出した。だがそのとき、突然二人の前に流麗が姿を現す。厨川の柵にいるはずの流麗がなぜ。敵への内通者が妻と気づいた貞任は激怒し、流麗を刺し殺した。その頃、意気揚々と衣川に入った源頼義は、炎上する安倍の館を目にする。義家は館に向い、流麗の死を知るのだった。
第十二回「厨川落城」(第一部最終回) 厨川の柵を前に攻めあぐねた源氏清原連合軍は、火攻めの作戦に出た。安倍重任が敵軍の背後を襲い孤軍奮闘。これを見かねた藤原経清が加勢。安倍貞任も柵を飛び出すが、敵に囲まれ討死。捕えられた経清は、源頼義に「豚の家来にはならぬ」と言い放つ。逆上した頼義は、経清の首を剛介に刎ねさせた。経清の子・清丸は、乙那と祖父・吉次に救われるが、母の結有と別れ離れになってしまう。
第二部「冥き稲妻」
第一回「母子の契り」 康平6年(1063年)、厨川落城から一年後。清丸は、母・結有と再会。だが、母は父の敵、清原武貞の子・家丸を産んだと知り、心の動揺を隠せなかった。清原に引き取られ13歳になった清丸は、元服して清衡と改名。結有は、藤原家の再興こそ、そなたの務めと諭す。清衡も母の言葉を心に刻み込む。それから15年、清衡は結婚して江刺にいた。そんなある日、武貞危篤の知らせが届いた。
第二回「策略」 永保3年(1083年)、清原武貞の危篤に、長兄の清原真衡が牛耳る清原館に一族が集まった。そして、後継者問題が浮上。そんな中、武貞は何の遺言も残さず死去。真衡は、ここぞと清原の棟梁の如く振舞う。その傲慢さに嫌悪を感じる叔父の吉彦秀武は、家衡を担いで挙兵しようとする。清衡も母・結有から弟・家衡の加勢を頼まれる。だが、真衡の策略で阻止されてしまうのだった。
第三回「亀裂」 清衡に会った源義家は、藤原経清の面影を見る。そして、かつて経清と交換した太刀を清衡に授ける。一方、胆沢の清原真衡には強い警戒心を抱く。武貞の葬儀を終え、夫婦養子の婚儀準備に慌しい清原館に、吉彦秀武が祝いの砂金を持参するが、真衡は無視。秀武は、「おごり高ぶりもいい加減にしろ!」と、砂金を投げ捨て出羽に戻ってしまう。それは事実上の宣戦布告であった。
第四回「清衡の反乱」 清衡は、母・結有の説得で家衡側につく。家衡の夫婦養子の人質という下劣な策に、不信感を覚えるが清原真衡が出羽に出陣した留守館を襲撃した清衡は、夫婦養子の成衡と岐巳を江刺の清衡館にかくまった。一方、真衡は、陸奥守に着任した源義家に援軍を要請するが、私闘とみなされ拒否される。真衡は国府軍を味方につけようと、義家の側近を利用するのだった。
※他の巻:第一巻 第二巻 第三巻 ※第壱集DVD-BOX 全3枚セットもございます。 |
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