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連続テレビ小説 |
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連続テレビ小説 風のハルカ |
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| 連続テレビ小説 風のハルカ 完全版 DVD-BOXII 全7枚セット |
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税込価格
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25,935円
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| 商品番号 |
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10992AA |
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商品合計金額(税込)が10,000円以上の場合は送料無料! |
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ファンの熱烈なラブコールによりDVDで復活した連続テレビ小説「風のハルカ」。 その完全版DVD第2弾!!
2005年10月〜06年4月にNHK総合テレビほかで放送された連続テレビ小説「風のハルカ」全151話を、2BOX全8巻(14枚)に収録した完全版DVD第2弾。
東京に転勤してキャリアアップするか、そよかぜツーリストを辞めるか、究極の選択を迫られたハルカ。 悩みぬいた末、湯布院に帰ったハルカは、観光組合事務所で働き始め、湯布院音楽祭を任される。 そんなとき、妹のアスカが妊娠!さらに正巳から突然のプロポーズを受ける。
【5】-disc.8 第14週「想い出はキラキラと」 ―忘れ得ぬ思いは誰の心にもひっそりと― ハルカが異動の内示に戸惑っている頃、東京ではアスカがテレビ番組に出演して質問を受けていた。「あなたの小説に一貫して流れるキラキラしたものは何ですか?」―その原点は、「龍のウロコ」にあった。幼い日、湯布院の仲間と冒険に出かけた夜の思い出。それは、満月に駆け昇った伝説の龍が落としていった、幼なじみだけが知る秘密の宝物だ。龍のウロコは、東京で孤独に苦しむアスカを励まし、すさんだ奈々技の心を癒す不思議な力を持っていたのだ。
第15週「さいなら!イラチの街」 ―私の夢を叶える場所、それは湯布院にあり― ハルカは悩んだ末に、「大阪東支店に残れないなら会社を辞める」と専務に直訴する。自分を育ててくれた四方山支店長を裏切りたくはないハルカだが、結局、退職を決意。母の木綿子は、かつて自分の夢のために敏腕商社マンの道を捨てた陽介を思い出し、父親似のハルカをとがめながらもまぶしく思う。転職は大阪でと考えていたハルカだが、「湯布院観光組合事務所」の求人ポスターを見て心が揺れる。
【5】-disc.9 第16週「音楽祭へようこそ!」 ―田舎をなめるな!祭りは仕事じゃない― 木綿子と健二は、湯布院へ帰るハルカと最後の食卓を囲む。健二は「こんなふうに仲良く3人で食事ができる日がきてよかった」と涙ぐむ。健二がいてくれたからこそ、母と和解できたのだと感謝するハルカ。少女時代、願ってもかなわなかった母との暮らしは、夢に見た以上に素敵だった。少し大人になった気分で湯布院に戻ったハルカは、観光組合事務所で音楽祭の運営係を任される。張りきるハルカは、自分が空回りしていることに気づかない。
第17週「恋の嵐は吹きあれて」 ―本気なら正面から向かって行け!本気の心しか人は動かせない― 音楽祭の日の夜、ハルカは正巳に告白されるが、思わず逃げ出してしまう。正巳は正巳で昨日のことは忘れてくれと言い出す始末。ハルカの家に泊まり込んでいたカメラマンの猿丸と父・陽介は意気投合するが、陽介には猿丸とハルカが仕事上の知り合いとはどうしても思えない。いつも不意に現れ去っていく猿丸は「人とは距離を置いて、いつも自由で軽くありたい」と語るが、「それって、傷つきたくないってこと?」とハルカは言ってしまう。
【6】-disc.10 第18週「赤ちゃんができた?」 ―片想いは辛いけど、両想いもどこか不安でなんだか大変― お互いの気持ちを確かめ合い、付き合いだしたハルカと正巳。狭い町のこととはいえ、婚約、はたまた結婚?と噂ばかりが先行する。大阪では、健二のロンドン転勤で、ひとり残った木綿子が落ち込んでいた。心配した陽介は思い切って木綿子に電話するが、自業自得よと木綿子は強がる。そして、アスカの小説はまたもや文学賞にノミネートされ、今度こそ皆の期待は高まる。
第19週「結婚しようよ」 ―思いがけない再会は、やがて喜びと感動に― 授賞式で倒れたアスカは妊娠していた。ハルカはアスカを湯布院に連れて帰る。相手が誰かを気にする陽介。父を避けるアスカ。きまずい雰囲気の中、大阪から木綿子が駆けつける。15年ぶりの親子4人の再会。こんな事で4人が揃うなんてと自ちょうするアスカに、それもいいんじゃないかと優しく言う陽介。木綿子はハルカを産んだのがちょうど今のアスカと同じ歳だったと思い出話を始め、ふたりの娘を産んでよかったと言い切るのだった。
【6】-disc.11 第20週「未来にむかって走れ」 ―体の中に風が吹くのを感じたら、その時が新しいスタート― 正巳の突然のプロポーズに驚き、ためらうハルカだが、「好き合っているだけじゃいけないのか」という正巳のひと言に不安が消える。結婚式はあっという間に広がり、大阪にいた猿丸の耳にも入る。湯布院へやってきた猿丸を「お帰りなさい」と迎えたハルカは、今まで生きてきて一番幸せ、私はずっとこういうのを待っていたのかも、と高ぶる気持ちを打ち明ける。
第21週「ゆれて、やじろべえ」 ―あっちへこっちへとゆらゆらしながら、バランスをとるしかない時もある― 結納の日に正巳が置き手紙を残して失そう。やがて、ハルカも湯布院から姿を消し大阪の街でぼう然と道端に座り込んでいるところを木綿子に見つけられる。ハルカは母の胸で泣き崩れた。もう消えてなくなってしまいたいと絶望するハルカに、木綿子は愛情をこめて雑炊を作って食べさせる。やっと生気を取り戻し、湯布院に戻ったハルカは「幸せになれなくてごめんね」と父に謝り、陽介は「何も力になれなくてごめん」と謝るのだった。
【7】-disc.12 第22週「いただきまーす!」 ―何かが足りない思い。まるで、心の中の穴から空気がもれるように。― 家族に見守られて、アスカは無事に男の子を出産した。「誰かにちゃんと愛されると怖いのが少しなくなる。強くなれる」と幸せそうなアスカ。そんな妹をハルカはまぶしい思いで見る。久しぶりに親の役割を果たせた思いの木綿子は、野菜作りに燃える陽介に以前とは違う人間の大きさを感じ始めていた。湯布院では「春の食品祭」の準備が始まり、ハルカはスタンプラリー式の新しい祭りを提案する。
第23週「命名!風のレストラン」 ―この町にはいつも風が吹いている。その風に巻き込まれてまた戻ってきたくなる。― 春の湯布院にふたたび猿丸が現れる。初めて聞かされる猿丸の身の上話に思わず泣き出すハルカ。しかし、その涙は不思議に心を温かくしてくれるものだった。ふたりは湯布院のガイドブック作りに取りかかるが、ハルカに対し猿丸の指導は厳しかった。陽介は「野菜のレストラン」を今度こそ成功させようと開店準備にいそしむものの、人手不足に悩む。こんなに何年もかかって叶う夢もあるのだと、ハルカは父を誇らしく思う。
【7】-disc.13 第24週「もっともっとゆっくり」 ―ゆっくりでいい。自分のペースでいい。長い目でみれば人生は楽しいもの。― 陽介のレストランがついにオープンした。ハルカと陽介は、長年の夢がかなったらうれしさをかみしめる。木綿子に電話で開店の報告をするハルカは、今の幸せな気持ちを伝えたい人がいると打ち明ける。やがて、ハルカと猿丸が力を合わせて作った湯布院のガイドブックが賞をとる。しかし、猿丸は音信不通だ。言いようのない淋しさに崩れそうなハルカに、由布岳の奇跡が舞い降りる。
第25週「好き」 ―待つことしかできないけれど、私はあなたに「お帰り」と言ってあげたい。― 仕事に疲れ体調を崩した木綿子が、静養のために湯布院に帰省する。家族のありがたさを今になって痛感する木綿子に、陽介再婚のプロポーズをする。しかし、木綿子を心配した健二がロンドンから駆けつけてきて、木綿子の心は揺れる。そんな両親を見守りながら、ハルカのなかでは猿丸への気持ちがゆっくりと育っていく。さまざまな“好き”がすれ違い、重なり合って、新しい人生の扉を開いていく。
【8】-disc.14 最終週「幸せの風につつまれて」 ―ずっとひとりで平気だったのに、もうひとりではいられない― 「きっとまた帰ってくる」と告げて猿丸は湯布院を後にした。「いってらっしゃい」と笑顔で見送ったハルカは、不安だけれど彼の言葉を信じて待とうと決心する。湯布院を舞台にしたアスカの小説が映画化されることになり、監督が下見にやってくる。「今の湯布院はただの観光地」とけなされて、返す言葉もなく涙ぐむハルカ。それは、期せずしてこれからの湯布院を担う、若いハルカたちに刺激を与えるきっかけになった。
脚本:大森美香 音楽:本多俊之 主題歌:「風花(かざはな)」森山直太朗
出演:村川絵梨/渡辺いっけい/真矢みき/黒川芽以/升毅/宮崎美子/MEGUMI/三浦理恵子/水川あさみ/黄川田将也/松岡 充/別所哲也/桂 文珍/朝丘雪路/木村佳乃/藤 竜也 ほか
語り:中村メイ
○NHK総合テレビほか 2005年10月3日〜06年4月1日放送
【特典映像】 「風のハルカ 座談会 全部見せまスペシャル」 出席者:水野ハルカ役:村川絵梨 水野陽介役:渡辺いっけい 猿丸啓太役:松岡充 脚本家:大森美香 制作・演出:片岡敬司
本編1140分+特典55分
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