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風の少女エミリー |
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| 風の少女エミリーvol.4 |
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「赤毛のアン」の作者L・M・モンゴメリが贈る、もうひとつの青春物語。 このアニメーションの原作は1923年から出版された「エミリー」シリーズで、若くして母を亡くし父と別れたモンゴメリ自身の日記を題材とした自伝的な作品です。「赤毛のアン」と同じように誰もが子ども時代に経験する友達や大人たちとの身近な問題がみずみずしい感性で描かれ、年齢を問わず共感を生んでいます。
【スタッフ】 原作:L・M・モンゴメリ、監督:小坂 春女、音楽:宮川 彬良
【第11話 名誉あるコンテスト】 ペリーは病気がちの叔母さんと二人暮らしで、生計を支えていた。そのため、叔母さんはペリーが学校へ行くことに反対だった。あるとき、学校でスピーチコンテストが開かれることになる。生徒たちがおもいおもいの主張をスピーチするコンテストだ。ペリーは大胆にも出てみたいと思った。彼はエミリーたちに内緒で、スピーチの猛練習をする。
【第12話 世界にひとつの詩】 あるとき、エミリーは、ジミーさんの言葉からインスピレーションを得て、美しい詩をつくった。ニュームーンの自然を賛美した詩だ。われながら、すばらしいと思ったエミリーは、その詩を新聞社に投稿することを思いついた。エミリーの初めての投稿だ。ところが二週間後、エミリーの詩が載っているはずの新聞が、すべて売り切れてしまっていた。
【第13話 マレー家のクリスマス】 クリスマスの当日。イルゼがエミリーをスケートの誘いにやってきた。しかし、エリザベスはニュームーンの女性はスケートなどしないものだと許してくれない。しかたがなく、スケートをするテディとイルゼをながめていたエミリーだが、我慢ができず、とうとうスケートをしてしまう。その上、手伝いの時間に戻ることも忘れていたエミリーは…。
【第14話 海辺のピクニック】 日曜学校のピクニック。初めて参加するエミリーは、わくわくと落ち着かない。遅刻してやって来たイルゼは、寝坊したらしく、お弁当も作り損ねたと云う。いらだつエミリー。美しい岬の近くの海辺に到着する一行。早速ゲームをやったり、ロープで作ったブランコに乗ったり、貝拾いをしたりして遊ぶ。そして、食後は、いよいよ楽しみにしていたアイスクリーム作り。順番が来て、アイスを作り始めたエミリーたちだが…。
(本編約100分)
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