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風の少女エミリー |
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| 風の少女エミリーvol.5 |
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「赤毛のアン」の作者L・M・モンゴメリが贈る、もうひとつの青春物語。 このアニメーションの原作は1923年から出版された「エミリー」シリーズで、若くして母を亡くし父と別れたモンゴメリ自身の日記を題材とした自伝的な作品です。「赤毛のアン」と同じように誰もが子ども時代に経験する友達や大人たちとの身近な問題がみずみずしい感性で描かれ、年齢を問わず共感を生んでいます。
【スタッフ】 原作:L・M・モンゴメリ、監督:小坂 春女、音楽:宮川 彬良
【第15話 幽霊屋敷】 エミリーはナンシー大伯母さんの家に滞在することになった。そこはお化け屋敷といわれる古い屋敷。ナンシーとかキャロライン、ふたりの伯母さんはまるで魔女のような老婆で、エミリーを驚かせた。夜になると、幽霊のうめき声のような音が聞こえ、エミリーは一晩中寝ることができない…。
【第16話 夏の思い出】 ナンシー大叔母さんの屋敷裏の浜辺へ散歩に出たエミリー。ところがうっかり足を滑らせて崖下に転落してしまう。助かる見込みがなく、絶望の詩をよんでいたとき、助けてくれる人物が現れた。その人は、詩歌や歴史、ロマンチックな物語に精通し、エミリーにさまざまな興味深い話を聞かせてくれた。エミリーは、異国のかおりがするたくさんの珍しい話を聞いて、ひらめきをふくらませていく。
【第17話 イルゼの秘密】 イルゼと父・アランの仲は、いつもぎくしゃくしていた。それは、アランがイルゼの母のことを彼女に全く話してくれないことが原因だった。母は死んだということになっていたが、イルゼは疑っていた。そんなある日、父・アランと大げんかしたイルゼは、大嵐のなかに飛び出し、行方不明になってしまう…。
【第18話 ローダの罠】 ローダのお誕生日パーティに、エミリーとテディが招待される。スチュワート家は、自分の家が町で一番だと誇示するために、バンクーバーから様々な名士を舞踏会に招待し、そのなかに、有名な舞台女優もいた。イルゼとペリーも女優みたさに舞踏会にもぐりこむ。そのパーティの最中、エミリーはローダから即興で詩を読んでほしいとお願いされが、あまりの緊張で言葉が見つからなかった。
(本編 約100分)
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