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| CD 作家が語る 武将列伝 |
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税込価格
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28,980円
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| 商品番号 |
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11117B1 |
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今は亡き巨匠たちの熱い想いが伝わる貴重な肉声を復刻!!
海音寺潮五郎が謙信を語れば、新田次郎が信玄を、山岡荘八が家康を語れば、五味康祐が清正を語る。池波正太郎は秀吉と幸村を…。 NHKラジオにて人気を博した1976年〜78年放送「歴史と人間」、1979年〜86年放送「人物春秋」から、歴史を変えた武将達について著名な作家達が熱く語った貴重な音源をCDとして復刻しました。 平安時代〜江戸時代にかけて天下統一を目指し、天下人として君臨する事を夢見た武将達。武将としての軍事才能、戦略、経営能力、政治的統率力、人間性について、著名な作家22人が、独自の視点と感性で語った内容になっております。
【聞き手】 三國一朗
【収録内容】 ≪CD1≫ ●平将門(高橋富雄・東北大学教授)「坂東独立を夢見た破天荒な革命児」 ◇青雲の志やみがたく、都へ ◇力のあるものが天下を取る ◇将門の見果てぬ夢は頼朝が (1982年放送/26分57秒) ●平清盛(村井康彦・歴史家)「独裁政権を築いた武門の棟梁の光と影」 ◇悪役のイメージ ◇後白河法皇との仲違い ◇最期の言葉「墓に頼朝の首を」 (1982年放送/26分52秒)
≪CD2≫ ●源頼朝(江崎誠致・作家)「平家打倒を実現させた冷徹な政治家」 ◇挙兵までの流人時代 ◇頭領として信頼された頼朝 ◇政権確立のための冷徹な判断 (1982年放送/26分40秒) ●源義経(長部日出雄・作家)「軍事的才能を発揮した悲劇の御曹司」 ◇ウなぜ奥州へ向かったのか ◇兄・頼朝との微妙な関係 ◇武将・義経の戦争上手 ◇義経の人間的魅力とは (1983年12月26日放送/38分59秒)
≪CD3≫ ●楠木正成(陳舜臣・作家)「ゲリラ戦術で幕府を苦しめた悪党」 ◇河内の豪族だった楠木家 ◇後醍醐天皇との人間的交流 ◇望みのなかった湊川の戦い (1982年放送/26分35秒) ●足利尊氏(山田宗睦・評論家)「後醍醐天皇と対立した室町幕府初代将軍」 ◇尊氏が生きた時代 ◇兵が安心して戦える将の器 ◇弟・直義との確執 (1981年放送/26分21秒)
≪CD4≫ ●北条早雲(安西篤子・作家)「戦乱の関東に乗じた最初の戦国大名」 ◇早雲の七不思議 ◇七人の仲間の逸話 ◇目立った活躍は56歳から ◇小田原攻めと三浦氏攻略 (1984年放送/38分48秒) ●毛利元就(豊田穣・作家)「謀りごと多き武将が遺した“三矢の訓”」 ◇謀略で制した厳島の合戦 ◇巧みな人心収らん ◇三人の息子たち (1978年放送/27分20秒)
≪CD5≫ ●斎藤道三(南條範夫・作家)「権謀術数で下克上を具現した美濃の蝮」 ◇何度も名前を変えた道三 ◇“鉄砲以前”の武将は宗教心が強い ◇信長との宿命的な結びつき (1976年放送/27分47秒) ●松永久秀(南條範夫・作家)「近世城郭の基礎を築いた数奇者」 ◇破滅型の英雄 ◇松永久秀の“三大悪” ◇ 信貴山での最期 (1978年放送/27分32秒)
≪CD6≫ ●武田信玄(新田次郎・作家)「上洛を前に倒れた戦国屈指の名将」 ◇川中島の戦いについて ◇“攻める”よりも“治める”武将・信玄 ◇武田軍 強さの秘密 (1977年放送/27分10秒) ●上杉謙信(海音寺潮五郎・作家)「戦いに明け暮れた毘沙門天の化身」 ◇信玄とは対照的な人柄 ◇天才型武将・謙信 ◇自分は毘沙門天の生まれ変わり (1976年放送/27分17秒)
≪CD7≫ ●織田信長(豊田穣・作家)「中世に復讐された近世化の劇的推進者」 ◇乱暴でヒステリックな若者 ◇桶狭間の戦い方 ◇比叡山焼き討ちの真実 (1977年放送/27分07秒) ●明智光秀(篠田正浩・映画監督)「逆臣の汚名を着た能吏型武将」 ◇本能寺の変をめぐって ◇光秀がみた信長とは ◇ 愛宕山の連歌会 (1977年放送/28分00秒)
≪CD8≫ ●竹中半兵衛(福田善之・脚本家)「中世の霞の向こうに立つ天才軍師の肖像」 ◇歴史の陰に身を隠した男 ◇学問好きのインテリ軍師 ◇「戦場で死にたい」という言葉 (1979年放送/26分23秒) ●黒田官兵衛(江崎誠致・作家)「切れすぎる知略で秀吉も恐れた名参謀」 ◇挫折を乗り越えて ◇「光秀を討つ」という進言 ◇ 民衆に親しまれた九州時代 (1979年放送/26分44秒)
≪CD9≫ ●豊臣秀吉(池波正太郎・作家)「信長の後継者は天下一の成り上がり」 ◇落ち着いていられない性分 ◇何かに取り付かれた朝鮮出兵 ◇秀吉が愛した女性 (1976年放送/27分56秒) ●前田利家(中村真一郎・作家)「戦国の世を生き残るかぶき者の律儀さ」 ◇No.2という生き方 ◇誠実で頼れる人物だった利家 ◇人生にとって大事なものとは (1976年放送/27分32秒)
≪CD10≫ ●石田三成(城山三郎・作家)「家康の覇業に抗した豊臣政権の行政官僚」 ◇文官として評価された武将 ◇ 善政で人気の高い領主だった ◇家康は三成をどう思っていたか (1977年放送/27分39秒) ●小西行長(遠藤周作・作家)「経済と外交に優れたキリシタン武将」 ◇中立都市・堺に生まれた武将 ◇ 秀吉をとるか、信仰をとるか ◇ 関ヶ原の戦いに敗れて (1976年放送/27分25秒)
≪CD11≫ ●加藤清正(五味康祐・作家)「築城・治水にも長けた秀吉子飼いの闘将」 ◇清正が築いた城について ◇人間・清正の隠された素顔 ◇秀吉への忠誠に貫かれた一生 (1976年放送/27分12秒) ●真田幸村(池波正太郎・作家)「新時代到来を拒否し戦国に殉じた英雄」 ◇兄・信幸と幸村 ◇“真田の忍び”は史実なのか ◇武名をとどろかせた大坂夏の陣(1978年放送/26分47秒)
≪CD12≫ ●徳川家康(山岡荘八・作家)「耐え忍んで実現した死の直前の我世の春」 ◇“たぬき親父”のイメージは本当か ◇最初はいくさが下手だった ◇家康は江戸を愛していたか (1976年放送/26分52秒) ●伊達政宗(早乙女貢・作家)「遅れてやってきた最後の戦国大名」 ◇父親の死の影響 ◇武将から領地を守る政治家へ ◇母親に毒殺されそうになった男 (1980年放送/27分06秒)
≪特典CD(剣豪列伝)1≫ ●塚原卜伝(早乙女貢・作家)「数々の剣豪が師事した伝説的な達人」 ◇足利将軍の剣術指南役 ◇派手な宣伝活動で身を立てる ◇一撃で相手を倒す極意とは ◇剣を抜かないで勝つ“無手勝流” (1984年放送/39分06秒) ●柳生石舟斎(邦光史郎・作家)「柳生新陰流の基礎を築いた兵法の達人」 ◇柳生の庄を守る ◇新陰流・上泉伊勢守との出会い ◇徳川家康との立会い ◇息子・宗矩の時代 (1984年放送/38分55秒)
≪特典CD(剣豪列伝)2≫ ●宮本武蔵(津本陽・作家)「六十余度の勝負で無敗 二刀流を創始した剣豪」 ◇13歳で有馬喜兵衛を殴り殺す◇生死の境で得た技と心 ◇“二刀流”について(1984年放送/28分22秒) ●千葉周作(早乙女貢・作家)「北辰一刀流を創始し江戸三大道場に」 ◇道場の床を踏み破った男 ◇神田於玉ヶ池・玄武館 ◇“北辰一刀流”について (1980年放送/27分02秒)
【特典】 ○特典CD2枚 「剣豪列伝」 歴史上高名な剣豪4人について作家が語り収録した貴重な音源「剣豪列伝」をCD2枚にして収録。 ○B5版全64ページの解説書付き。(一部年号有り) 各武将の紹介、略年表、語り手作家略歴などを掲載した貴重な解説内容。 ○特製収納ケース付き。
*CD12枚組(計670分)+特典CD2枚(計133分) |
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