 |
|
 |
|
|
 |
NHKアーカイブス |
|
|
|
 |
|
| NHKアーカイブス ドラマ名作選集 第2期 NHK劇場「写楽はどこへ行った」 |
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
| ※ |
商品合計金額(税込)が10,000円以上の場合は送料無料! |
| ※ |
送料や代引き手数料については、こちらをご覧ください。 |
|
 |
|
|
 |
激動の昭和40年代〜モノクロとカラーの時代〜に制作されたNHKの傑作ドラマをリリース!
◇第20回イタリア賞参加作品(1968)
◇第8回日本テレフィルム技術賞受賞
江戸の町人文化が生んだ日本独自の美術・浮世絵。その代表的絵師の一人「写楽」の謎に詩人・大岡 信の推理で迫ったNHK初期のカラーフィルム制作ドラマ。 (放送開始日:1968年8月)
【内容】
江戸随一の版元(出版社)蔦谷重三郎(山形 勲)の元に、風呂敷に包んだ原稿を持ち込んだ男・写楽(佐藤 慶)。その場は、読物作家の志願かと誤解して追い出した“鳶重”も、それがこれまでになく迫力のある役者絵と知るや、女房のお春(岸田今日子)ともどもその男を探し出し、鳴り物入りで売りに出す。
目論見どおり、写楽の役者浮世絵は、あたりに当って鳶重は得意満面となるが、一方で取りつかれたように役者の顔に打ち込む写楽に、やがて影が忍び寄り、こつ然と姿を消す。
鳶重に寄食していた読物作家、のちに「東海道中膝栗毛」をあらわす十返舎一九(露木 茂)が写楽の謎を解き明かそうと動き出す。「写楽は能面師ではなかったか」やがて浮き上がってくる写楽の人物像とは?
◆NHKアーカイブス:
キャスター解説 江戸時代の古地図にみる絵草子問屋「版元」紹介 2004年放送
作 :大岡 信
音楽:湯浅 譲二
【主な出演者】
佐藤 慶
山形 勲
岸田今日子
露口 茂
南原 宏治
木村 功
山崎 努 ほか
観世 寿夫/蝦仙会(劇中能)
沢村 訥升/ほか(劇中歌舞伎)
若山 弦蔵(ナレーター)
本編ドラマ:53分
アーカイブス:3分
画面サイズ4:3
カラー
【BOX】
NHKアーカイブス ドラマ名作選集 第2期 全6枚セット
【単巻】
「大市民」
「わが心のかもめ」
「写楽はどこへ行った」
「幻化」
「赤ひげ」から第19回「ひとり」
|
 |
| まだこの商品のレビューはありません。 |
|
|
|