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| 海峡DVD-BOX 全3枚セット |
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税込価格
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11,970円
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| 商品番号 |
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11961A1 |
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激動の時代の波が翻弄した日本人女性と韓国人男性の海峡を越えた愛と生の軌跡を海峡を越えて描く
(2007年放送)
作:ジェームス三木
音楽:渡辺俊幸
主題歌:さだまさし「かささぎ」
演出:岡崎 栄/吉川邦夫
出演:長谷川京子/眞島秀和/豊原功補/辺見えみり/美保 純/コ・ドゥシム/小山明子/上川隆也/ 橋爪 功/津川雅彦
特典映像:プレマップ(Disc3のみ)
【あらすじ】
Disc1 第1回「釜山港の別れ」
1945年、終戦を迎えた朝鮮半島釜山。植民地から一転、民族独立の夢に沸く中、叔父が経営する海運会社で働く吉江朋子と、その会社に通訳として迎えられた青年・木戸俊二は出会った。朋子はかつて、まだ生きていた父親が憲兵に睨まれた時、同じく憲兵だった木戸に助けられたことをよく覚えていた。両親を相次いで失った朋子を木戸は気遣った。そんな時進藤夫婦は朋子を残して日本へ引き揚げてしまう。朋子は両親の遺骨を郊外のお寺まで取りに行きたいと願う。一人ぼっちの自分にはもう他に何もない。そんな朋子にチマチョゴリを着せ、日本人は行くことの許されない北行きの列車に木戸は飛び乗る。ぽつんと残された二つの遺骨を抱え、「死にたい」とつぶやく朋子を木戸が激しく揺さぶり、「生きろ」と熱い思いで朋子の肩を抱いた。日本へは一緒に引き揚げてほしいと呟く朋子に、木戸は悲しい目を向ける。創氏改名で木戸を名乗っているが、自分は朝鮮人だと告げる。名前は朴俊仁だと。朋子は言葉も出ない。数日後、学生時代の親友清美に誘われ引揚の期日が決まった朋子に、朴はこの地に残って自分と結婚してくれと告げる。呆然の朋子は、祖国を捨てられないと泣きながら拒む。そして引揚船に乗り込む朋子だったが…
Disc2 第2回「海を越える誓い」
初めて祖国の地を踏んだ朋子はまた独りになっていた。どこにも行き場のなくなった朋子は仕方なく進藤の居候先へ向かう。その家で孤独に耐え懸命に働く朋子だが、思い出すのは朴の事ばかりだ。そんな時朴が進藤を訪ねてやって来た。託された証券や金を運んで来たが、進藤はその少なさに朴をなじる。席を立つ朴は、思わず追ってくる朋子の手を取り一緒に朝鮮に帰ろうと促す。釜山港へ向かう帰国船の朝鮮人に混じる二人だが、朴が捕まり投獄される。憲兵時代のつてで難を逃れるが、裏切り者のレッテルを朴は背負うこととなる。朴の母は二人を歓迎するが、朋子はこの国では暮らしていけないから、愛し合っているならお前が日本人になれと息子に告げる。二人は再び小さな漁船で名前を隠して日本を目指す。京都で軍隊時代の先輩だった朝鮮人伊藤を訪ね、朴は吉江俊二を名乗って新しい生活を始める。闇市に精進揚げの屋台を出しささやかな幸せを求めるが、朝鮮人であることは俊二に自由を与えない。そして…
Disc3 最終回「一人だけの海峡」
俊二を案じて朋子は奔走するが行方は杳として知れない。翌年、朋子は朝鮮時代の職場で世話になった上司の市岡に乞われ、伊藤の家を出、ひとり働き始める。そこで市岡と懇意の新聞記者、野中と知り合う。野中は俊二のことが片時も頭から離れない朋子を気に掛け、俊二の行方をあたるが、俊二は母の家には戻っていないという。何度朝鮮へ手紙を出しても返事は届かない。思い詰めた朋子は釜山に渡ろうと密航を企て逮捕される。博多まで朋子の身柄を引き取りに来たのは野中だった。父親のような懐かしさを野中に感じながらも俊二を忘れられない朋子は、野中からの思いがけない結婚の申し込みにも応じられない。しかし野中は何年でも待つと告げる。これが最後だと自分に言い聞かせ朋子は俊二に手紙を出す。やがて返事の来ぬまま朝鮮戦争が勃発した。朋子は全てを断ち切る決心をし、野中の母に会いに行く…
*DVD3枚組
*収録時間:本編約218分+特典映像23分
*画面サイズ16:9
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| ねこさん( 2008/04/15 21:50:16) 海峡ー感動した |
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素朴で誠実な青年(眞島秀和)が、とても魅力的だった。主題歌とオープニング曲も、胸をしめつけられた。
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