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土曜ドラマ |
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| リミット 刑事の現場2 全2枚セット |
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商品合計金額(税込)が10,000円以上の場合は送料無料! |
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憎しみによる「厳罰」か。
優しさによる「救済」か。
ベテランと若手の対立、ショカツの実情をリアルに描き、好評を得た『刑事の現場』の第二弾。
世代も価値観も全く異なる二人の刑事が激突。捜査の限界、警察の限界、優しさの限界、様々な“リミット”に直面し、乗り越えようとする姿を描く骨太のヒューマンドラマ。
【収録内容】
<Vol.1>
■第1回 「その男は、悪魔」
名古屋の雑踏で起きた通り魔殺人事件。中央署に着任早々、現場に向かう啓吾(森山未來)は、犯人を容赦なく殴りつける一人の男と出会う。彼こそ署内で悪魔と恐れられる梅木刑事(武田鉄矢)だった。黙秘を続ける犯人は取調室に梅木を呼び、「殴ったことを謝れ」と命じるが、「お前みたいな奴は死んだ方がいい」と意に介さない。一方、啓吾は絶望する被害者の父親(斎藤洋介)を前に無力さを痛感していた。すると、梅木は父親の首をつかみ「俺を殴れ」と叫ぶ。
■第2回 「偽善者」
問題刑事・梅木(武田鉄矢)の監視役を命ぜられた啓吾(森山未來)は面白くない。二人は公園を不法占拠していたホームレスが、焼死した事件の捜査を命ぜられる。啓吾は早々に事故死と判断するが、「面倒な事件だから手を抜いてもいいのか」と梅木は釘をさす。やがて梅木の強引な捜査で、放火した実行犯が明らかになる。そして、犯行を依頼した闇サイトを調べると、無関心を装っていた住人との関係が分かり、啓吾は彼らの心の闇を見る。
■第3回 「ダークサイド」
梅木(武田鉄矢)の恋人を殺した男が出所する日が近づいていた。その男に復讐するために梅木は刑事をしているのだが、啓吾(森山未來)はその心を理解できないでいた。啓吾の婚約者・茉莉亜(加藤あい)もまた事故死した元恋人を忘れられない。そんな時、啓吾はストーカー事件を担当、愛情と嫌がらせを履き違える弁護士・三枝(甲本雅裕)を二度と彼女に近寄らないと約束させる。だが、さらなる悲劇が起き、啓吾は怒りを爆発させる。
<Vol.2>
■第4回 「もう一人の悪魔」
茉莉亜(加藤あい)が姿を消し、啓吾(森山未來)は悲嘆に暮れていた。一方、梅木(武田鉄矢)は、18年前に恋人を殺し服役していた黒川(ARATA)の出所を知り、復讐しようとするが、東野(杉本哲太)に阻止され署内で軟禁状態となる。そんな時、梅木の予言通り、黒川による連続殺人事件が起きる。啓吾は東野の指示により、梅木と共に捜査にかかる。黒川はある少年を誘拐し、梅木に電話で「命のリミットは8時間」と告げる。
■最終回 「最後の審判」
黒川(ARATA)は、茉莉亜(加藤あい)を誘拐したまま行方をくらました。冷静さを失って暴れる啓吾(森山未來)は、強制的に捜査から外される。そんな中、黒川が「ある男の行方を探して欲しい」と要求してくる。東野(杉本哲太)は黒川との取引に応ずるべきかどうか悩むが、梅木(武田鉄矢)がひそかに男の行方を探しあてる…。
【特典映像】
・プレマップ
・ドキュメント「刑事の現場」その後 〜刑事魂は眠らない〜
【出演】
森山未來/加藤あい/杉本哲太/細田よしひこ/若村麻由美/伊武雅刀/武田鉄矢 ほか
第1回ゲスト:斎藤洋介/笠原秀幸
第2回ゲスト:森本レオ/榊 英雄
第3回ゲスト:甲本雅裕/黒川芽以
第4回ゲスト:ARATA/純名りさ
最終回ゲスト:ARATA/モロ師岡
音楽:coba
主題歌:『愛の灯』 斉藤和義
○2009年放送
*本編計264分+特典35分収録/画面サイズ16:9LB
・第1弾はこちら⇒刑事の現場
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