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風の少女エミリー |
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| 風の少女エミリーVol.1 |
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「赤毛のアン」の作者L・M・モンゴメリが贈る、もうひとつの青春物語。 このアニメーションの原作は1923年から出版された「エミリー」シリーズで、若くして母を亡くし父と別れたモンゴメリ自身の日記を題材とした自伝的な作品です。「赤毛のアン」と同じように誰もが子ども時代に経験する友達や大人たちとの身近な問題がみずみずしい感性で描かれ、年齢を問わず共感を生んでいます。
【スタッフ】 原作:L・M・モンゴメリ、監督:小坂 春女、音楽:宮川 彬良
【第1話 風の少女】 想像力豊かな少女エミリーは、カナダのプリンス・エドワード島に父とふたりで暮らしていた。ところが、愛する父は「世の中は愛がいっぱいだ。春はどこにもやってくる」という最期の言葉を残して亡くなってしまう。葬儀にやってきたのは、母方の親戚マレー家の人々。誇り高く権威的な彼らは、自由な考えで自分を主張するエミリーを生意気で憎らしい子どもと感じ、誰ひとり引きとろうとしなかった。
【第2話 マレー家の誇り】 エミリーはエリザベス伯母さんに数々のニュームーンの決まりを教わったあと、お下げ髪を切るように言われる。しかし、エミリーはそれを拒否する。お下げ髪は父ダグラスのお気に入りの髪型だったのだ。譲らないエリザベスと激しい口論になり、エミリーはおしおきのため、二階の客間に閉じこめられてしまう…。
(本編約50分)
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