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風の少女エミリー |
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| 風の少女エミリーVol.2 |
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「赤毛のアン」の作者L・M・モンゴメリが贈る、もうひとつの青春物語。 このアニメーションの原作は1923年から出版された「エミリー」シリーズで、若くして母を亡くし父と別れたモンゴメリ自身の日記を題材とした自伝的な作品です。「赤毛のアン」と同じように誰もが子ども時代に経験する友達や大人たちとの身近な問題がみずみずしい感性で描かれ、年齢を問わず共感を生んでいます。
【スタッフ】 原作:L・M・モンゴメリ、監督:小坂 春女、音楽:宮川 彬良
【第3話 変わり者イルゼ】 初めて学校に行ったエミリーを、同級生の少女たちは、マレー家から来たという理由だけでいじめる。担任のブラウネル先生も、自己主張のはっきりしているエミリー快く思わない。少女たちの中で特にエミリーに対して攻撃的だったのはイルゼという少女。憤慨したエミリーはイルゼとの対決を決意する…。 【第4話 四人のスケッチ】 エミリーとイルゼは、病気で学校を休んでいるテディの家に毎日遊びに行くようになる。テディはとても優しく純粋な性格で、絵を描く才能に溢れていた。テディは隠してあるスケッチブックをエミリーたちに見せてくれる。テディが描いた絵を見て、息をのむエミリー。しかし、「どうして隠してあるの?」と聞くエミリーに、テディは「絵を描くと母さんが悲しむから」という。
【第5話 はじめての舞台】 学校で演劇会が開かれることになった。ローダから挑発され、「ちゃんとした劇を作って、演じてみせるわ」と宣言してしまうエミリー。しかし、家に帰り、どんな話にしようかアレコレ考えるが、ちっともイメーがわかない。おまけに、エミリーが小説や詩に関わる事を快く思わないエリザベス伯母さんから、台本を書くことを禁じられてしまう…。
【第6話 毒リンゴ事件】 ニュームーン農場の隣にはジョンという農夫が住んでいた。昔から、マレー家とは犬猿の仲である。しかし、エミリーたちはジョンの林が大好きで、彼の納屋を遊び場にしていた。ある日、エミリーはジョンの納屋でりんごを食べるが、そのりんごにはネズミを殺す毒が入っていたという。エミリーは、自分の命はもうわずかだと、涙にくれて遺書を書く。
(本編約100分)
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