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風の少女エミリー |
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| 風の少女エミリーvol.6 |
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「赤毛のアン」の作者L・M・モンゴメリが贈る、もうひとつの青春物語。 このアニメーションの原作は1923年から出版された「エミリー」シリーズで、若くして母を亡くし父と別れたモンゴメリ自身の日記を題材とした自伝的な作品です。「赤毛のアン」と同じように誰もが子ども時代に経験する友達や大人たちとの身近な問題がみずみずしい感性で描かれ、年齢を問わず共感を生んでいます。
【スタッフ】 原作:L・M・モンゴメリ、監督:小坂 春女、音楽:宮川 彬良
【第19話 エミリーの失敗】 エミリーの詩が雑誌に載り、地元で彼女は詩人だという噂が流れる。数日後、亡くなった老人の追悼詩を依頼されるエミリー。有頂天になった彼女は、老人のことを取材し、人となりを聞きかじる。そして、老人が人生の落伍者だったことをたっぷり皮肉った詩を書いた。それを読んだカーペンター先生は…。
【第20話 青春の階段】 エミリーがニュームーンへやってきて3度目の夏。みな、自分の進路を決める時期にっていた。ペリーはシュルーズベリーの学校へ行くための奨学金の試験に合格し、テディもケント夫人の許しが出て、進学することが決まった。もちろんエミリーもシュルーズベリーで勉強を続けたいと願っていた。しかし、エリザベスおばさんは進学を許してくれない…。
【第21話 それぞれの夢】 シュルーズベリーでの新しい生活が始まった。エミリーは相変わらず、新聞や雑誌に詩を投稿していたが、なかなか採用されない。そんなエミリーを見下し、バカにするのが同級生のイブリンであった。エミリーはイブリンに負けまいと、一生懸命詩を投稿するが…。
【第22話 雪のなかの告白】 将来、何をしたいのか…。それがはっきりと見えてきたエミリー達はシュルーズベリーの学校生活を満喫していた。そんな時、ペリーが学年でトップの成績をおさめた事が発表される。ペリーはエミリーに「君が応援してくれたから頑張れたんだ。僕と結婚して欲しい」と告白をする。
(本編約100分)
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