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| ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙 |
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“宇宙”の神秘を解き明かす 銀色の人工衛星・・・ハッブル宇宙望遠鏡 ハッブル宇宙望遠鏡はこれまで、星の知られざる姿を数多く明らかにしてきた。 それは、空気の影響を受けない宇宙望遠鏡は天体を極めて鮮明に撮影することができるためだ。 1990年の打ち上げから、とらえた天体は1万9千以上、撮影した画像は50万枚を超えるという。月面で最も美しいクレーターの一つと言われる“コペルニクス”、星の材料となるガスが集まった“暗黒星雲”、死を迎えた星が見せるエコー現象の連続撮影、大量の星を生み出している“スターバースト銀河”――― ハッブル宇宙望遠鏡がこれまでに撮影した美しく、鮮明な画像をよりすぐり、大宇宙の営みをたどる映像の旅にでかける。
【惑星編】 私たちが暮らす地球が所属する太陽系。ハッブル宇宙望遠鏡は太陽系の惑星にも観測の目を向けている。宇宙望遠鏡ならではの高い性能を生かし、惑星の表面の細かな変化や、その周囲を回る衛星の姿が鮮明にとらえられている。 (コペルニクス・シュワスマンワハマン3・木星の表面を通過する衛星の影・小惑星ベスタ・土星のオーロラ・太陽系外惑星)
【星雲編】 天の川銀河は2000億個の星が渦を巻く大集団と考えられている。銀河の中では今この時も星が生まれ、生物のような生と死のドラマが繰り返されている。その舞台となるのが星雲――様々な星雲をたどりながら星の一生を見つめる。 (馬頭星雲・わし星雲・オリオン大星雲・三裂星雲・ハービックハロー天体・プレアデス星団・イータカリーナ星・砂時計星雲・アリ星雲・キャッツアイ星雲・カシオペアA・カニ星雲)
【銀河編】 太陽系のある天の川銀河のそばには、良く似た格好をしたアンドロメダ銀河がある。しかしその距離は230万光年―― 途方もない距離にある。星の大集団である銀河は望遠鏡の発達とともに次々と発見されている。 (ソンブレロ銀河・HGC87・NGC3314・触角銀河・車輪銀河・超高高度赤外線銀河・スターバースト銀河・ハッブルディープフィールド・銀河の動物園)
【特徴】 ■ハッブル宇宙望遠鏡の新発見、最新の画像を紹介 ■BGMに最適な音声切り替え機能 ■臨場感あふれる「動画メニュー」 ■すべての映像を連続再生!好評の「プレイオール」&「エンドレス」
*本編約71分 監修:国立天文台 助教授 太陽系外惑星探査プロジェクト室 室長 田村元秀
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