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| にんげんゆうゆう 〜医師、日野原重明さんにきく〜 新老人の時代がきた下巻 |
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「良く死ぬことは、良く生きること」。日野原さんが多くの患者と接する中で学んだことは、老いてもなお挑戦し、良く生きようとする姿勢でした。人生の最後をどのように迎えればよいのか? ホスピスでの実践も交えながら、死との向き合い方について伺います。 (3)人生、日々挑戦 ・音楽劇の脚本に挑戦 音楽劇「葉っぱのフレディー」 ・人生、日々挑戦 ・音楽療法で病をいやす ・日本の病院にも音楽療法を ・若い医師に伝えたいこと (4)良く死ぬことは、良く生きること ・患者から教わったこと ・ 理想のホスピスを目指して ・ 自らの死を考える ・ 死と向き合い 生き方を考える ・ 良く死ぬことは、良く生きること (59分) 「生き方は、変えようと思えばいつでも変えられる。」91歳の現役医師、日野原重明さんが語る、“新老人”のすすめ。人生100年の時代へ。 明治44年生まれの90歳、現役最高齢の内科医師として、日々忙しく働き回る聖路加国際病院理事長の日野原重明さん。「新老人」という言葉を揚げ、社会に様々な問題を提起し、「生き方上手」など数々のベストセラー作品を発表しています。 このビデオは、2002年9月に放送され、大変な反響を呼んだ同番組を上下2巻に編集したものです。「21世紀は人生100年の時代になる」という日野原さんが、新しい時代に「老い」をどう生きるべきか?その心構えと実践法について、わかりやすく語ります。 *このプログラムは2002年9月11日、12日にNHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」で放送されたものです。
●日野原重明(ひのはらしげあき) 1911年山口県生まれ。京都帝大医学部卒業。現在、聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護大学理事長・同名誉学長。99年文化功労者。「人間ドック」の草分け。ターミナルケア(終末期医療)の重要性を説き、1993年に日本発の独立型ホスピスを創設、医学・看護教育などにも尽力。早くから「習慣病」を指摘、つねに医療の先端を走る。著書として、「死をどう生きたか」(中公新書)、「生き方上手」(ユーリーグ)など多数。 *この商品は単品でもお求め頂けます。 |
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