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| 命を見つめて〜日野原重明と瀬戸内寂聴の対話〜 |
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「命の大切さを伝える責任とは?」 91歳の現役医師・日野原重明と作家で天台寺住職の瀬戸内寂聴が、これまでの経験や様々な人との出会いを通して培ってきた思いを語り合った。 不安と混迷の現代をより良く生きるためのヒントを、お二人の対話の中に模索する。 出演:日野原重明、瀬戸内寂聴、山根基世アナウンサー 【2003年放送】(収録時間 60分)
〔主な内容〕 ・戦争は絶対に悪である。 ・報復という行為の是非。 ・戦争をなくす運動よりも、命を大切にする方向へ(Don’tからLet’s Doへ) ・人は他人の役に立つことがあるから、生かされている。 ●瀬戸内さん 人生の転機・・・51歳で出家の理由 ●日野原さん 人生の転機・・・59歳の時に乗り合わせた「よど号」での体験 ・命の大切さを次の世代に伝える。 ・自分が生まれてきたことは意味があったことだと感謝する。 ・人に希望を与えることのすばらしさ。不安と混迷の現代をより良く生きるためのヒントを、91歳現役医師・日野原重明と天台寺住職・瀬戸内寂聴の対話の中に模索する。「人がこの世に生まれてきた意味とは?」
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