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ETV特集 |
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ETV特集 瀬戸内寂聴の人生相談 |
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| シリーズ 瀬戸内寂聴の人生相談 3.憎しみに苦しむ時 |
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瀬戸内寂聴さんが出家して、京都に寂庵という庵を結んで以来、さまざまな人生相談が寄せられてきた。自らも波乱の生涯を送ってきた瀬戸内さんに、人々は救いを求めて相談してくる。瀬戸内さんがこれらの相談に答えながら、生きることの意味を語る。 <瀬戸内寂聴(作家)> 1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。56年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞受賞。63年、「夏の終り」で女流文学賞受賞。73年、平泉・中尊寺で得度受戒し、京都・嵯峨野に「寂庵」を結ぶ。87年、岩手県天台寺住職に就任。92年、「花に問え」で谷崎潤一郎賞受賞。96年、「白道」で芸術選奨文部大臣賞受賞。97年、文化功労者授章。
●聞き手:黒田あゆみアナウンサー
人は許せない行為を受けたとき、憎しみに打ち震えることがある。こんなとき、どうすればよいのか。寂庵に寄せられた数々の相談に瀬戸内さんが真摯に向き合う。 ・嫁が憎い ・兄に泣かされ続けて ・夫に裏切られて ・夫の暴力に苦しんで ・憎しみのあまり私は… *2002年1月9日に「ETV2002」で放送されたものです。 (収録時間 44分) |
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