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関口知宏が行く ヨーロッパ鉄道の旅 |
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| 関口知宏が行く ヨーロッパ鉄道の旅 ギリシャ・トルコ 陽気な人々と神秘の大自然に抱かれて |
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自然もすごかった。人もすごかった。 「人間はすごい」ということがギリシャに来るとわかる。
【収録内容】 「関口知宏が行く ヨーロッパ鉄道の旅 〜ギリシャ・トルコ編〜」では俳優・関口知宏が、 最も憧れていた古代文明の発祥の地であるギリシャ、そしてアジアとヨーロッパの文化が融合するトルコを旅する。 広大な国土を走るトルコとギリシャの国鉄を駆使した2700キロにも及ぶ旅のスタートはトルコの首都・アンカラ。 旅のルートはアンカラから西へ進み、イスタンブールを経由し、国境を越え、日本人の観光客がほとんど訪れることのない、知られざるギリシャ北部から中部へと入る。 その後、首都・アテネを経てギリシャ最南端の終着駅・カラマタ駅でゴールを迎える。
トルコでは民俗音楽の演奏家と交流したり、最も美しく荘厳と言われるイスタンブールの スルタンアフメット・ジャーミィというモスクを訪れる。
豊かな自然に恵まれたギリシャ北部の川で彼が出会ったのは、清らかな水にしか生息しない 神秘のトンボ・リベルラ。その美しさに魅了され、旅でリベルラをテーマにした曲を完成させる。
ギリシャ中部では神々が宿ると言われるギリシャ最高峰のオリンポス山や、天空に向け巨大な岩が突き出た メテオラの巨石群を訪れる。その雄大な風景を前に彼は、地球の営みにそのものに畏敬の念を抱く。
今回は鉄道の旅を一時離れ、一日だけ船でエーゲ海の島を訪れた。 青い海に白い家並みが美しいサントリーニ島。この島で地元の音楽家と島の音楽をセッション。 素朴で陽気な人々との心温まる触れ合い、そして古代文明を生んだ人間の偉大さや雄大な自然に出会った 10日間の旅。
特典映像 ・カラヴリタにて歌う “思い出せ”作詞・作曲 関口知宏 ・カラマタにて海に飛び込む
2006年放送
本編110分+特典6分 画面サイズ16:9 |
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