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海外ドラマ |
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| イ・ビョンホン〜スペシャルドラマ DVD-BOX |
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氷のような冷たさと、陽だまりのような暖かさ。韓国のスーパースター、イ・ビョンホンの対照的な2つの魅力が詰まった短編ドラマ作品集! *DVD2枚組 *ひまわり:111分、遠い路:127分 *日本語字幕のみ(吹替えなし)
Disc1「ひまわり」前編・後編 出演■イ・ビョンホン/イ・スンヨン/ソン・スンホン 地下鉄駐車場の料金所に勤務するスンヒは、PC通信でミステリー小説を配信しているサイバー作家でもある。 ある日スンヒが原稿を書こうとパソコンを開くと、誰かが小説の続きを書いているのに気がつく。不審に思いながら自宅に帰ると、部屋の中では、なんとその小説どおりの状況が再現されていた。自分を監視する男がいることを感じておびえるスンヒ。 同じビル内の日本料理店の板前テソンは、いつも駐車場を利用するうちにスンヒに好意を寄せ、不安にさいなまれる彼女を励まそうとするが、父親の暴力がトラウマとなって男性に心を許さないスンヒはかたくなな態度をとりつづける。顔の見えない男の執拗なストーカー行為はさらにエスカレートしてゆく。スンヒだけしか知りえない事をチャットで話しかけてきたり、更衣室のロッカーに彼女の好きなひまわりの花を入れたり。 テソンは、まともな食事をとらないスンヒのために弁当を作って渡したり、食材を買い与えたりするが、その行為も監視され、嫉妬にかられたストーカーから、ついに直接電話がかかってくる。 スンヒは部屋の中までも監視されていることに恐れおののく。小説家の好奇心にもかられ、みずから男の正体を暴こうとするスンヒをテソクは心配し、協力を買って出るが、実は彼こそが屈折した愛情を抱くストーカーの正体だった。女性に対して異常なまでの潔癖さを求めるテソンは、男性に対して潔癖なスンヒに好意を抱き、自分で近づいておきながらも、一方で自分に気を許そうとする彼女が許せないという多重人格者だったのだ。テソンの本性にいち早く気付いた後輩の板前は、スンヒの親友ヨンウンに「彼は怖い人。近づかない方がいい」と忠告する。正体に気がつき、スンヒの元へ向かおうとするヨンウンにもテソンの魔の手が忍び寄る。スンヒに正体を知られる事を恐れるテソンだが、ついにその事実を知られてしまうときがやってきた。逃げ惑うスンヒを追うテソン。 物語は衝撃なラストシーンを迎える。
Disc2「遠い路」前編・後編 出演■イ・ビョンホン/パク・チミ 故郷を離れ、ソウルの郵便局の窓口で働くソンジュには、恋人ギヒョンがいる。旧正月には恋人と一緒に帰省すると東海の漁村で一人暮らしをしている父に約束したソンジュだったが、突然ギヒョンから別れを告げられる。帰省を楽しみにしていた父に、いまさらひとりで帰るとはいえないソンジュは、ギヒョンに嘘をついてでも一緒に帰ってくれと頼んで汽車の切符を渡すが、結局彼は現われなかった。落ち込んでぼんやりするあまりに汽車を乗り過ごしたソンジュの前に、ウシクが車の相乗りを持ちかける。配達員をしているウシクは自分が育った孤児院の子供達に毎年クリスマス・プレゼントを送る優しい青年。帰省ラッシュのニュースをラジオで聞き、切符を買えなかった人たちを相乗りさせてお金を稼ごうと思いついたのだった。泣きじゃくるソンジュを放っておけないウシクは、彼女ひとりだけ乗せて故郷に向かう事に。 そんなウシクにソンジュはお金とひきかえにギヒョンの身代わりになって欲しいと頼む。故郷に着くと、ソンジュの父はニセものだとは知らず「婿が来た」と大歓迎する。身寄りのないウシクはそんな父を通じて家族の暖かさを感じ、まるで本当の婿のように精一杯の親孝行をする。父を思いやるソンジュの姿を見るうちにウシクは彼女の好意を抱くようになり、ソンジュもまたウシクの身の上を知り、父に対する暖かい態度を見て好感を持つ。が、一方ではギヒョンのことがふっきれず、過剰に父をうやまうウシクの態度にとまどい負担を感じてもいた。 そのとき、ギヒョンから東海に来ていると連絡が入る。本物があらわれた以上、父に本当のことを話すべきだと、ウシクはお金をかえして契約を解除する。ウシクのことが気になりながらも、ギヒョンに会ったソンジュは、相変わらずの冷たい態度に失望し、完全に決別する。 そして家に帰ると、なんと父が倒れていた。思わずウシクに電話をして助けを求めるソンジュ。 嘘から始まったふたりの間にも、いつの間にか信頼とほのかな愛情が芽生えていたのだった。 そんなふたりが父のために出した結論は…?
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