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時代劇シリーズ |
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| 真田太平記完全版 第弐集 全6枚セット |
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税込価格
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30,240円
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| 商品番号 |
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08974A1 |
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真田一族の興亡を描く池波正太郎の原作をドラマ化! 戦国乱世を生き抜いた真田一族の興亡を、忍びの者たちの活躍とともに描く。 85〜86年放送の傑作時代劇全45話をDVD-BOX2セットに完全収録。
信濃の一豪族でありながら、上杉、北条、徳川らの大名と伍して戦い過酷な戦国乱世を生き抜いた真田一族。だがその陰には親と子、兄と弟をめぐる愛と葛藤のドラマがあった…。「週刊朝日」に連載(1973〜82年)された池波正太郎の長編大河小説を、金子成人(大河ドラマ「義経」)の脚本を得て完全映像化した名作シリーズ。 父や弟と袂を分かち険しい道を歩む信幸の苦悩を深みある演技で見せた渡瀬恒彦、武勇で知られる幸村を「漢」の魅力を湛えて演じた草刈正雄、謀略を駆使して諸将と渡り合う昌幸を圧倒的存在感で演じきった丹波哲郎…。まさに当り役の主演3人の名演と、大河ドラマに比肩する豪華配役。CGを駆使した「忍び」の格闘シーンなど数々の見どころで見る者を虜にした傑作時代劇!
■登場人物・・・… ・真田信幸-後に信之に改名(渡瀬恒彦) ・真田幸村(草刈正雄) ・真田昌幸(丹波哲郎)
・真田の女忍び お江(遥くらら) ・信幸と幸村の徒弟 樋口角兵衛(榎木孝明) ・真田忍びの頭領 壺谷又五郎(夏八木勲) ・真田の忍び 向井佐助(中村橋之助) ・幸村の小姓 向井佐平次(木之元亮) ・信幸の妻 小松殿(紺野美沙子) ・昌幸の愛妾 お徳(坂口良子) ・昌幸の正室 山手殿(小山明子) ・徳川家康(中村梅之助) ・徳川秀忠(中村梅雀) ・豊臣秀吉(長門裕之)
原作:池波正太郎 脚本:金子成人 音楽:林 光 タイトル題字:池波正太郎 制作:榎本一生 演出:大原 誠 他
<DISC7> 第二十四回 激闘 上田城 慶長5年(1600)9月5日。信幸を先鋒とする徳川の兵5000は、砥石城に向けて進攻を開始するが、幸村は一戦もせずに砥石城を引き上げる。翌朝、昌幸は徳川秀忠の軍に奇襲をかけ、上田城へ誘い込んでは散々に撃退。家康との合流を急ぐ秀忠に、足止めを食わせる。
第二十五回 家康襲撃 慶長5年(1600)9月14日。岐阜城を出た家康は、一路赤坂へと軍を進める。家康の一行に紛れ込んでいたお江は、単身家康を襲撃するものの、甲賀忍びの猫田与助に阻まれてしまう。さらに弥五兵衛ら草の者たちも影武者に惑わされ、襲撃はことごとく失敗する。
第二十六回 決戦 関ヶ原 慶長5年(1600)9月15日。東西両軍が集結した関ヶ原で、戦いの火蓋が切られた。数万の軍勢がひしめく混乱戦の中、東軍は苦戦を強いられる。だが、小早川秀秋が西軍を裏切ると西軍は総崩れとなり、三成は敗走。家康の首を狙う又五郎は、東軍の本陣へ突撃する。
第二十七回 切腹命令 関ヶ原の戦いは東軍の勝利に終わり、西軍に与した真田本家は敗者となった。信幸は岳父・本多忠勝に呼び出され、家康のいる大坂城へ赴く。忠勝は家康に信幸の徳川家への忠誠を説き、昌幸・幸村父子の助命を懇願。昌幸と幸村は紀州高野山へ蟄居と決まる。
<DISC8> 第二十八回 さらば上田城 家康から上田城と昌幸の旧領を与えられた信幸は、名を「信之」と改め、昌幸と幸村は紀州高野山へ旅立つ。関ヶ原から5年が経った慶長10年(1605)4月。将軍位を秀忠へ譲った家康は、大坂城の豊臣秀頼に上洛を要請するが、秀頼の実母・淀君が上洛を拒む。
第二十九回 闇の渦 慶長15年(1610)2月。浪人の姿が増えた京では、幅広い人脈を持つ才女、小野お通の屋敷に人の出入りが頻繁になるなど不穏な動きがあることを、お江らは察知していた。一方、九度山の昌幸は、江戸と大坂が手切れとなり、今一度決戦の時が来ることを期待していた。
第三十回 暗雲九度山 慶長15年(1610)秋。重体となった忠勝は信之に、真田家の存続を願うなら幕府の命じたことの他は動いてはならぬと言い残し、この世を去る。忠勝という後ろ盾を失い、昌幸と幸村の赦免は絶望的となった。同じ頃、九度山では昌幸が病に倒れ、病床についていた。
第三十一回 それぞれの悲願 加藤清正の目通り懇願の書状を受け取った秀頼は、清正と浅野幸長を大坂城に呼び、豊臣家安泰のためには戦を起こさぬことこそ大事という、清正の志を飲むことにする。その頃、遠州掛川の山中では、家康上洛を巡って真田、甲賀双方の忍びが暗躍していた。
<DISC9> 第三十二回 昌幸死す 慶長16年(1611)3月17日。後陽成天皇譲位と新天皇即位の式典参列のため、家康が京に到着する。家康から秀頼への上洛要請がなされると、加藤清正は浅野幸長、高台院とともに、すぐさま大坂城に乗り込み、淀君を説得。二条城において家康と秀頼の対面が成る。
第三十三回 事件勃発 慶長16年(1611)6月4日、昌幸は65年の生涯を閉じた。それから3年が経った慶長19年(1614)初秋。豊臣家が再建した方広寺の大仏開眼供養が中止となる。鐘に刻まれた「国家安康」の四文字が徳川家を呪い調伏するものだと、家康が決めつけたのだった。
第三十四回 時節到来 幸村は、豊臣家と徳川家が万一手切れになった場合、味方について大坂入りして欲しいという要請を受ける。一方、家康は豊臣家に対し、秀頼の江戸への出府か、淀君を江戸へ送るか、豊臣家が大坂を離れて他国へ移るか、いずれか一つを承服するよう要求する。
第三十五回 大坂入城 豊臣家と徳川家は決裂した。慶長19年(1614)10月1日、家康は大坂討伐を決意し、諸大名に出陣命令を出す。信之は、幸村が必ず大坂城へ入ると確信。一方、幸村は於利世と娘たちを彦根の忍び宿に移し、佐助、お江、息子の大助と密かに九度山を脱出する。
<DISC10> 第三十六回 真田丸 慶長19年(1614)10月11日、信之の長男・信吉を総大将とする真田軍が出陣。同じ日、家康も駿府をあとにし、西へ向っていた。その頃、大坂城では、城を出て先手を打つべしという幸村の献策を淀君が一蹴し、籠城と決定。幸村は大坂城外に出丸を築き始める。
第三十七回 冬の陣前夜 慶長19年(1614)11月、幸村の出丸がついに完成した。幸村はこれに真田丸と名付け、真田家ここにありと内外に示す。徳川軍の主力は大坂城周辺に迫り、家康は茶臼山に陣を定める。家康は、将軍・秀忠にも内密に信之を京に呼び、二条城に留め置くよう命じる。
第三十八回 大坂冬の陣 出丸や砦を破壊された西軍はことごとく敗退し、大坂城へ追いやられていった。幸村は東軍を真田丸へ引きつけて攻撃し、大打撃を与える。しかし、東軍の100を越す大筒での大坂城への砲撃に、淀君は恐れをなし、慶長19年(1614)12月22日に和議が成立する。
第三十九回 兄弟再会 元和元年(1615)正月、幸村のもとに滝川三九郎が訪れ、京に来ている信之に会うよう促す。その夜、信之は真田屋敷を訪れた慈海から、幸村に会い、徳川家の家臣になるよう説得せよとの家康の命令を伝えられる。かくして、小野お通の屋敷での兄弟の再会が決まる。
<DISC11> 第四十回 戦雲再び 伏見に滞在する信之に、京を発ち江戸屋敷へ入るよう家康からの命が下る。大坂では、再戦を望む浪人衆を城方が抑えきれず、幸村は次の戦はそう遠くないと確信する。家康は名古屋での九男・義直の婚儀列席と称して駿府を発ち、諸大名へ密かに出陣準備を命じる。
第四十一回 最後の夜 幸村と後藤基次は、先陣を務める基次が家康、秀忠の動向を探り、幸村の到着まで攻撃を待つと決める。幸村出撃の日、基次は東軍に迫られて戦端を開き、奮戦するものの討死する。同じ頃、木村重成も討死し、両隊はほぼ全滅。急行した幸村は、東軍を痛撃する。
第四十二回 幸村散る 元和元年(1615)5月7日、徳川軍は15万の兵で大坂城を完全に包囲。家康は本陣を最前線まで進め、全軍に攻撃命令を出す。幸村は数名の影武者を出現させ、関東勢を撹乱。手薄になった家康本陣へ乾坤一擲の奇襲をかけ、深手を負いつつも家康を追い詰める。
第四十三回 小松殿人質 大坂夏の陣は、大坂方の大敗に終わり、幸村は自ら命を絶った。信之は何らかの形で沙汰があることを覚悟するが、信之に会った家康は、敵ながら見事な戦いぶりであったと幸村を称える。元和2年正月、家康は突如病に倒れ、4月17日、75歳の生涯を閉じる。
<DISC12> 第四十四回 真田家取潰しの陰謀 お江は、信之の家臣・馬場彦四郎が幕府の隠密であり、威光寺の慈海も関東の忍びの頭目であることを信之に知らせる。信之は密かに京のお通のもとへ赴き、幸村との対面が家康の命令でなされたことを証拠立て出来ぬときには、何とぞ力添えを願いたいと懇願する。
最終回 生きる 元和3年(1617)秋。幕府の出府命令を受け、江戸に入った信之は、幸村と密かに談合したことを厳しく詰問されるが、家康直筆の書状を出し、追及を切り抜ける。元和8年(1622)夏、信之は再び江戸出府を命じられ、突如、上田から松代への国替えを言い渡される。
【セット】 真田太平記 完全版 第壱集 全6枚セット 真田太平記 完全版 第弐集 全6枚セット 【単巻】 真田太平記 完全版 第一巻 真田太平記 完全版 第二巻 真田太平記 完全版 第三巻 真田太平記 完全版 第四巻 真田太平記 完全版 第五巻 真田太平記 完全版 第六巻 |
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