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連続テレビ小説 |
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連続テレビ小説 純情きらり |
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| 連続テレビ小説 純情きらり DVD-BOX3 全6枚セット |
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税込価格
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19,950円
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| 商品番号 |
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10528A1 |
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昭和初期を舞台に、戦争に揺れる激動の時代の中、音楽が好きでジャズピアニストを目指す有森桜子と、 戦火の中、支え合い生きる家族の姿を描いた波乱万丈の一代記。完全版の第三弾。
出演:宮崎あおい/寺島しのぶ/西島秀俊/井川遥/福士誠治/劇団ひとり/戸田恵子/室井滋/三浦友和/その他 ※宮崎あおいさんの「崎」の字は、ホームページ表示の関係上、「崎」の字で表示しています。
【収録内容】 第17週「希望は捨てません」 生まれたばかりの亨が重い目の病気を患っている。失明してしまうかもしれない・・・・。笛子は生んだ自分を責め、冬吾は笛子に苦労をかけた自分を責める。そして、専門医にかかる費用をなんとかしようとするが、前衛画家に世間は厳しく、冬吾の絵には買い手がつかない。笛子は電話交換手の仕事を始めるが、子連れではうまくいかない。一方、冬吾も笛子に内緒で鋳物工場で働きだすが、力仕事になじめず、桜子を心配させる。
第18週「いつかまたピアノは響く」 桜子はジャズマン・秋山に編曲法を教わりはじめ、彼のラジオの仕事も手伝うようになった。そんな折、隣組の鈴村らがマロニエ荘に来て、ピアノ線を提供するよう命じる。ピアノ線がなくなったら、ピアノが弾けなくなってしまう・・・・。危惧した桜子は病院で会った鈴村に、音楽は聴く人を元気にする、考え直してほしいとかけあうが、鈴村は息子・浩樹ら傷病兵の部屋に桜子を引き入れ、「音楽がなんのためになる!」と聞く耳をもたない。
第19週「ショパンよ母に届け」 桜子が半年ぶりに岡崎に帰ると、山長にはかねの妹・タネとその夫・利雄が入り込み、勝手に骨董品を売ったり、味噌を横流ししては、その金を遊興費にあてていた。しかし達彦の消息が知れず、気弱になっているかねにはそれをとがめる気力もない。そんな折、キヨシが外地の遠征から一時帰宅。達彦が元気だったと聞いて、かねはがぜん調子を取り戻す。しかし、桜子がキヨシから渡されたのは、まるで遺書のような達彦の手紙だった。
第20週「来ぬ春を待ちわびて」 突然、かねが倒れた。病状は日に日に悪化していく。桜子はかねを看取る決意で山長に住み込み、看病を続ける。それから1年以上、二人はほんとうの母子のような時間をともに過ごすが、昭和20年2月、かねの容態が急変する。その夜、かねは桜子に、婚約祝いの日に達彦と連弾した曲を弾いてほしいと頼む。懐かしいピアノの調べを聴きながら、二人はそれぞれ達彦の幻影を見る。
第21週「生きる歓(よろこ)び」 昭和20年3月、未曾有の大空襲が東京を襲った。磯とともに岡崎から駆けつけた桜子は、建物の下敷きになり瀕死の状態となった冬吾を助け出す。桜子の中で「この人を失いたくない」という特別の想いが芽生えていた。一方、救護所で負傷者の手当てにあたっていた杏子は、かつての傷病兵・鈴村浩樹と2年ぶりに再会する。浩樹は空襲で妻子を失っていた。そして、救護所からの帰り道、杏子はガレキの中にうずくまる少女・幸を見つける。
第22集「さよならを越えて」 桜子と笛子の一家は岡崎に帰っていた。遅れて杏子も浩樹、幸とともに戻り、ささやかな結婚の宴が開かれる。その間も桜子は冬吾と一緒にいることが苦しく、言葉にできない想いは作る曲の中にこめられていった。7月、ついに岡崎にも空襲警報が鳴り響く。桜子は子供たちを防空壕に避難させるが、怪我のために走れない冬吾を迎えに引き返す。冬吾は神社で座り込んでいた。焼夷弾がまばゆい光を放った刹那、二人は抱き合う。
第23週「思いがけない帰還」 戦争から半年が過ぎた昭和21年2月。桜子は秋山から、自分たちのバンドでピアノを弾いてみないかと誘われる。しかし、桜子は国民学校の代用教員として充実した日々を送っており、音楽で子供たちを笑顔にできるこの仕事もまた離れがたいものになっていた。そして、かねの一周忌。桜子は久しぶりに達彦の部屋に行き、ピアノを弾く。そのとき、窓の外をうつろな顔で歩く男の姿があった。戦死したと思われていた達彦だった。
第24週「あなたがここにいる限り」 親友を見殺しにした・・・・。無事に帰りながらも戦争の後遺症のために閉ざされていた達彦のは、遺族を訪問するうちに少しずつ癒されていく。が、生き残った自分だけが幸せになってはいけない、ジャズ・ピアニストとしての道が開けそうな桜子の重荷になってはいけないと、達彦は以前のように桜子に向き合うことができない。まもなく、進駐軍でのジャズバンドの演奏の日がきた。桜子も赤いドレスに身を包み、ステージに上がる。
第25週「夢にみた演奏会」 昭和21年4月、桜子はかねが生前に用意してくれた白無垢に身を包み、達彦と結婚した。それから1年余りのある日、西園寺が山長を訪れ、松井桜子が自分の演奏で自分の作品を披露する演奏会を開こうと提案する。実は店の仕事に追われ、音楽に向き合うひまのない桜子を気遣い、達彦が西園寺に桜子の作品を届けていたのだ。桜子は多くの人の応援を感じながらレッスンに励むが、いよいよ来週が本番というとき、倒れてしまう。
第26週「いのち、輝いて」 妊娠の喜びもつかのま、桜子は結核に侵されていたことがわかる。医師には反対されるが桜子は生むことを決意、昭和23年4月、帝王切開で男の子を出産した。その後も病状は一進一退、病気の感染を防ぐため、桜子は輝一と名付けたわが子を一度も抱くことはできなかった。病室で桜子が輝一のための曲を作っていたことを知った達彦は、なんとか世に出したいと西園寺に相談、その曲は達彦の演奏によりラジオで放送されることになる。
収録時間:900分
純情きらり DVD-BOX1 純情きらり DVD-BOX2 純情きらり DVD-BOX3 純情きらり〈総集編〉
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