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連続テレビ小説 

連続テレビ小説 風のハルカ

連続テレビ小説 風のハルカ 完全版 DVD-BOXI 全7枚セット
DVD
連続テレビ小説 風のハルカ 完全版 DVD-BOXI 全7枚セット
税込価格 25,935円
商品番号 10987AA
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お待たせしました!ファン待望の連続テレビ小説「風のハルカ」完全版DVDがついに発売!!
ふわふわとワタアメのような魅力で周りの人々を包み込み、幸せの風を呼ぶヒロイン・ハルカの物語。

2005年10月〜06年4月にNHK総合テレビほかで放送された連続テレビ小説「風のハルカ」全151話を、2BOX全8巻(14枚)に収録した完全版DVD。

レストラン開業を夢見る父親に連れられ、大阪から大分県湯布院の大草原に移り住んだ9歳のハルカ。しかし、両親は離婚しレストランは失敗する。夢見がちな天然娘に成長したハルカは、ひょんなことから母の住む大阪で、カリスマ・ツアープランナーへの道を歩み始める。

脚本:大森美香
音楽:本多俊之
主題歌:「風花(かざはな)」森山直太朗
出演:村川絵梨、渡辺いっけい、真矢みき、黒川芽以、升毅、宮崎美子、MEGUMI、水川あさみ、黄川田将也、松岡 充、別所哲也、桂 文珍、朝丘雪路、木村佳乃、藤 竜也 ほか
語り:中村メイコ

特典映像(25分)
〇プレマップ(2005年9月19日放送)
〇テレマップ(2005年10月7日放送)
〇メイキング・スペシャル(2005年10月9日放送)
〇プレマップ 大阪編(2005年10月23日放送)
〇プレマップ(2007年1月7日放送)
○風のハルカ 座談会 ちょっとだけ見せまスペシャル
*本編1125分+特典(予定)
○NHK総合テレビほか 2005年10月3日〜06年4月1日放送

●「風のハルカ 感謝祭スペシャル」好評発売中

【1】-disc.1
 第1週「いやしの町に来ました!」
―ふたりの願いはただひとつ、「お願い、離婚しないで!」―
水野ハルカは母の故郷、湯布院へ越してきた。脱サラした父・陽介の夢である「家族で一緒にレストランを開く」ために。だが、母・木綿子は陽介に離婚を切り出し大阪に戻ってしまう。寂しがる妹のアスカを励ましながら明るく振る舞うハルカだが、不安は募るいっぽうだった。満月の夜、願いを叶えてくれる伝説の龍を探しにハルカたちは、深い森の奥深く冒険の旅に出かけ、忘れ得ぬ体験をする。



 第2週「さようなら、お母さん」
―それぞれの選択、そしてつきまとう後悔の苦さ。―
ハルカの両親はついに離婚した。姉妹は父・陽介と湯布院に残り、母・木綿子はひとり大阪へ旅立ち、10年が経った。レストランは2年で閉店し、無職同然の陽介、バイトに明け暮れるハルカ、受験を控えた高校生アスカの3人は、祖母・ちいの助けもあって貧しいながらもなんとか暮らしていた。大阪で公認会計士となった母は湯布院に一度も戻らない。そんなある日、アスカが書いた小説が有名な文学賞を受賞する。そのテーマが「家族崩壊」だったことから波紋が広がって……。

【1】-disc.2
 第3週「家族の新しいスタートだ」
―母の思い、子の思い。悲しいすれ違いに気づく時。―
アスカを東京の大学に行かせるため、自分が学費を嫁ぐと大見得を切ったハルカだったが、就職内定先の銀行が倒産。陽介はレストランと家を売って資金を作ると言い出す。「そのほうがすっきりする」と父は強がるが、ハルカにとって、この場所には湯布院へ来てからの10年の思い出と、家族一緒に暮らしたいという果たせぬ夢が詰まっている。「やっぱりここは売れない」と決心したハルカは、ついに大阪の母に電話する。木綿子はハルカに意外な提案をする。

 第4週「なかよくしようね」
―素直になれない母と娘、互いの胸の内と言葉はいつも裏腹。―
大阪へやって来たハルカは、母が健二という男と暮らしていたことに驚く。10年ぶりの再会は最悪。しかも、健二はハルカの会社の上司だった。三人の共同生活がきこちなく始まる。母親としてハルカの世話を焼きたがる木綿子だが、今さら子供扱いされることに反発を覚えるハルカ。幼なじみの正巳と街で偶然出会ったハルカは、そんな思いを思わず彼にぶつける。だが、木綿子にも10年分の思いがあったことをハルカは知る由もなかった。


【2】-disc.3
 第5週「もしかして……恋?」
―身代わりデートのはずなのに、浮かれる気持ちは抑えきれず。―
大阪へ来て3か月、ハルカは多忙な日々を送り、湯布院でひとり暮らしの父にもあまり連絡できずにいた。木綿子は「親子割り引きだからかえってお得なの」と携帯電話をハルカに押し付けるようにして渡す。一方、会社では支店長に「仕事に夢を持ってほしい」と言われ、自分の夢とは果たしてなんだったのだろうと改めて考え込むハルカ。そんな折、バイト先のたこ焼き屋を追い出された正巳が、マンションに転がり込んでくる。

 第6週「お父さんが来ちゃった!」
―人は恋におちるもの、たとえそれが永遠の愛ではないとしても。―
正巳への恋心を意識しながら、両親のこともあって恋に臆病になるハルカ。母親らしく力になりたいと木綿子は思うのだが、ハルカに「私はお母さんみたいになりたくない」と言い返されてしまう。ハルカはかつて湯布院で出会った男、カメラマンの猿丸と大阪で再会し、「恐れずに人を愛せ、そうすれば世界は変わる」と諭される。東京のアスカも恋愛真っ最中らしい。そこへ、湯布院にいるはずの父が突然、大阪にやって来て……。


【2】-disc.4
 第7週「片想いはつらいよ」
―かっこ悪くたっていい。みんな必死に生きているのだから。―
正巳を思い、悶々として眠れぬ夜を過ごしたハルカ。しばらく滞在することになった父とふたりで大阪の街を歩く。今の陽介にはかつて敏腕商社マンだった面影すらない。「後悔している?」と問うハルカに「後悔はしていない。娘ふたりと過ごす時間が持てたのだから」と答える父。一方、正巳は「おまえは人生で5番以内に好きな女」と言い残し、マンションを出て行く。仕事にも慣れたハルカは、初めて添乗員としてツアーに同行する。


 第8週「さあ、踊りましょう!」
―愛とは、時には憎んだり傷つけたりしたくなるもの?―
アスカは悩みつつも恋愛小説を書き上げる。ハルカのバスツアー初添乗は大失敗だったが、ユニークな人柄がウケたのか今では人気添乗員に。そんな時、アスカがサイン会のために大阪にやって来ることになる。多感なアスカとの久々の対面に、木綿子はいつになく緊張する。会社では支店長が腰を痛め、東大阪店名物の「阿波踊りツアー」の添乗は健二とハルカに託される。今回は特別な客が参加とあって、失敗は決して許されない。


【3】-disc.5
 第9週「カゼの日はお母さんと」
―心にすきま風が吹くと、人は誰かに甘えたくなる。―
「阿波踊りツアー」は大成功に終わる。ところが、ハルカは祭りの後のような気の抜けた状態に。そのうえ少女の頃の自分の幻影まで見る始末。今の自分はお金にも困らず、外食や映画を楽しむ日々。仕事も充実しているというのに、気づくとなぜか泣いている。大阪に来て以来、突っ走ってきた疲れか高熱を出して倒れるハルカ。看病をしながら少し楽しそうな木綿子。幼い日を思い出し、ハルカも素直に母に甘える。

 第10週「ハルカの春休み」
―子供はいつだって大人の都合に振り回される。でも、大人は大人で大変だ。―
1年ぶりに湯布院へ帰省したハルカは、出迎えに来た叔父・一二三たちと別府へ寄り、酔いつぶれた倉田旅館の宗吉を拾うことに。宗吉が通っているクラブには、幼い日に突如姿を消したハルカの幼なじみ・奈々枝がホステスとして働いていた。再会を喜ぶハルカだが、奈々枝は逃げるように姿を消す。奈々枝に何があったのか。彼女の身を案じ、ハルカは正巳と別府のクラブを訪ね、奈々枝と大げんかになってしまう。


【3】-disc.6
 第11週「春休みはつづくよ」
―ここが新しい人生の始まる場所、それぞれの夢が花開く場所。―
奈々枝は湯布院に戻り、倉田旅館で働くことになった。ハルカの幼なじみが陽介のレストラン跡へと集い、12年ぶりの同窓会が開かれる。将来の夢を語り合うハルカや正巳たち。そばで聞いていた祖母のちいが思わず若き日の純愛話を語り始める。それはうっとりするほど感動的で、ハルカたちは心躍らせる。大阪では健二がついに木綿子にプロポーズ、戸惑う母にハルカは「新しい人生かもよ」と励ますのだが。

 第12週「ラブかキャリアか?」
―遠くばかりを見ていると、近くが見えなくなるのは人の常―
大阪に湯布院から伯父夫婦が遊びに来る。自ら企画した「オーダーメイド式家族プラン」が当たって雑誌ににまで載るハルカは、今ではすっかり都会のキャリアウーマン。まるで別人のようだと驚くふたりには、木綿子の婚約者に会うという別の目的もあった。木綿子と健二の意外ななれそめを聞き、健二の人柄に好感をもった伯父の一二三は「妹をよろしく」と頭を下げる。ところが、健二に東京本社へ移動の噂が。


【4】-disc.7
 第13週「道に迷えば風のむくまま」
―自分の近くの大事なものを忘れずに、私は小さなささやかな風でありたい。―
健二は大阪に残ることになったが、なんとハルカに東京本社の商品企画本部へ異動の内示が。花形部署への栄転で、もっと成長したいと望んでいたハルカなのだが、何故かこの話を素直に喜べない。中途半端なハルカを見かねて、猿丸は強引に彼女をバイクに乗せて東京本社へ連れて行く。そこで目にした光景が、そして猿丸の「キミは偉くも特別でもない」というメッセージが、ハルカに新しい風を吹かせ始める。


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