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未知なる出逢いを求めて、
俳優・関口知宏の旅は続く |
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| 旅の日程 2004年5月6日(稚内〜)→5月21日(姨捨〜黒磯) |
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「最長片道切符の旅」第1弾。旅の第1歩となる北海道・稚内から栃木県・黒磯駅まで、北海道・東北・信越地方をめぐる旅をおくる。 |
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| 旅の日程 2004年5月22日(黒磯〜)→6月7日(京都〜餘部) |
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第2弾の旅はいよいよ首都圏に突入、そして中部、北陸、関西へと本州を駆けめぐる。栃木県・黒磯駅から兵庫県・餘部駅に至る旅をおくる。 |
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| 旅の日程 2004年6月8日(餘部〜)→6月23日(諫早〜肥前山口) |
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第3段の旅はクライマックスへ!中国地方から特別編の四国を経て九州へ。兵庫県・餘部駅からこの旅の最後の目的地である佐賀県・肥前山口駅へと向かう旅。 |
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「列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅」で撮影された膨大な映像の中から、車窓風景や各地の美しい風景の中を走る列車の映像を厳選し再構成した番組をDVD化。 |
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| 旅の日程 2005年3月21日(枕崎〜)→4月2日(〜境港) 走行距離:2647.3キロ |
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春編、第一弾は出発駅の鹿児島県・枕崎駅から鳥取県・境港駅までの工程をたどる。 |
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| 旅の日程 2005年9月26日(九頭竜湖〜)→10月7日(〜女川) 走行距離:2083.1キロ |
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春編ではおよそ5000kmを乗りつくした。そして残す距離はおよそ3000km――
秋編、第一弾は出発駅の福井県・九頭竜湖駅から宮城県・女川駅までの工程をたどる。 |
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| 旅の日程 2005年4月4日(境港〜)→4月15日(〜伊勢奥津) 走行距離:2956.2キロ |
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春編、第二弾は鳥取県・境港駅から三重県・伊勢奥津駅までの工程をたどる。 |
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| 旅の日程 2005年10月8日(女川〜)→10月20日(〜三厩) 走行距離:1860.6キロ |
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春編ではおよそ5000kmを乗りつくした。そして残す距離はおよそ3000km――
秋編、第二弾は宮城県・女川駅から青森県・三厩駅までの工程をたどる。 |
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| 旅の日程 2005年4月16日(伊勢奥津〜)→4月29日(〜九頭竜湖) 走行距離:3522.8キロ |
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春編、第三弾は三重県・伊勢奥津駅から春編のゴール、福井県・九頭竜湖駅までのたびを送る。 |
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| 旅の日程 2005年10月21日(三厩〜)→11月3日(〜根室) 走行距離:2015.7キロ |
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春編ではおよそ5000kmを乗りつくした。そして残す距離はおよそ3000km――
シリーズ最終章・秋編の第三段は、青森県・三厩駅から最後の終着駅、北海道・根室までの旅を送る。 |
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「列島縦断鉄道乗りつくしの旅 JR20000km全線走破」の中から、車窓風景や列車の走る映像などにスポットを当て、貴重な映像で綴ったDVD。 |
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| ブルーレイはとにかくハッとするほど色がきれいですから、日本の景色の美しさを再認識できました。特におすすめは、よあけ駅でホームに咲く花に関口知宏さんが水をやるシーン。中国大陸横断という壮大な旅を終えた関口さんですが、原点はこの“一筆書きの旅。”旅の始まりから終わりまで、ぜひ一緒に列車に揺られる気分でお楽しみください。 |
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| 旅の途中で出会った人々や心に残る風景を綴った |
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| 番組にも登場した関口知宏が描いた絵日記のほか、本人撮影の未公開写真や旅のエピソードが満載。 |
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ロンドンのウォータールー駅をスタートし、スコットランド最北端のサーソー駅までの1200kmを関口知宏が縦断する。鉄道発祥の地、イギリスならではの歴史的背景にも触れながら、世界屈指の車窓風景を堪能する。 |
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古くから多様な民族の交差点となったスペイン。その魅力は行く先々で表情を変える地方の景観と人々の文化だ――
アントニオ・ガウディの建築物で知られるバルセロナをスタート、スペイン最南端の町、アルヘシラスを目指す。 |
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きらめく湖、美しいぶどう畑にのどかな牧草地―― 刻々と変化する車窓をパノラマ車両で満喫する人気のゴールデンパス・パノラミック、世界一の急勾配を登る蒸気機関車、ヨーロッパ最古の登山鉄道・リギ鉄道、そしてスイスで最も有名な列車といえば氷河特急だ。 |
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旅のルートはアンカラから西へ進み、イスタンブールを経由し、国境を越え、日本人の観光客がほとんど訪れることのない、知られざるギリシャ北部から中部へと入る。その後、首都・アテネを経てギリシャ最南端の終着駅・カラマタ駅でゴールを迎える。 |
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ライン川の景勝ルートを走る路線やドイツが誇る高速列車ICE、魔女伝説で知られるハルツ山地を走るSLなどを紹介。さまざまな路線をたどりながら、彼が初めて訪れるドイツでの人々との出会い、そして発見の旅を追う。 |
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| ヨーロッパ5カ国の魅力を関口知宏が綴った |
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| 歴史ある街並みと、そこで暮らす人々との出会いを書き下ろしの絵とオリジナル写真で伝える。 |
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ラサを出発した関口は青海チベット鉄道に乗り、標高5000m、鉄道の世界最高地点を通過。これまで味わった事のない標高差、「縦の旅」を体験する。車中では本場の中国料理に舌鼓を打ち、素朴な人たちに出会い、優しさにふれた。「三国志」の舞台となった成都を目指す。 |
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「春の旅」の終着駅・西安を出発した関口。車窓に広がるトウモロコシ畑や桑畑など移り行く中国の景色を堪能する。覚えたての中国語で温かい人たちとの交流を深め、世界遺産、道教の聖地でもある泰山の絶景に息を呑んだ。中国の発展を象徴する大都市の一つ、天津を目指す。 |
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四川省の省都、成都を出発。中国の三大霊山の一つ「峨眉山」。わき道に入ると畑と人家が…採れたての野菜をご馳走してくれた。刻々と変わる車窓の景色。のどかな風景から中国有数の大都会、広州へ。まるで水墨画のような奇岩でできた絶景が広がり、「甲天下(天下一)」と絶賛されてきた、桂林を目指す。 |
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五台山では絶景を前に、人は地球に住まわせてもらっていることを改めて感じた。揄次では崖に横穴をうがった住居「ヤオトン」の村を訪れ、のどかな時間、のんびりとした人たちに心を癒される。圧巻の「万里の長城」。車窓で味わう名月や美しい花火、そして、瀋陽に到着するころ、中国にはすっかり秋の気配が漂っている。 |
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「春の旅」は後半へと入っていく。麻尾の清らかな滝の水しぶきや真っ青な湖の辺でのひと時。そして、凱旋里にあるのどかな村の川原で出会ったおじいさんの笑顔。向塘で一緒に笑い、騒いだ小学校の子供たち。そして新たな挑戦、書画…。そんな出来事が少しずつ、旅に疲れた関口の心や体を癒していく。一路、吉安を目指す。 |
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秋の旅も終盤を迎える。北朝鮮との国境の近く、旧満州国の支配下にあった町、図們。鶏西で出会った日本語学校の生徒たちとの交流や牡丹江でおじいさんに聞いた戦争の話。イトゥリ川でトナカイと暮らす狩猟民族。どこでも、だれでも、人々は関口を温かく迎える。そして、内モンゴル自治区の中心都市、フフホトを目指す。 |
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仙都という村にある230年前に作られた円楼。お茶の名産地、武夷山では香り豊かな岩茶を味わう。南平では天体が広がったかのような「曜変天目茶碗」作りを体験する。そして、関口は改めて中国の伝統の深さを知る。旅への思いを込めた曲、「零」を完成すると、いよいよ「春の旅」の終着点、西安が見えてくる…。 |
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「秋の旅」ゴールのカシュガルを目指し、突き進む。絶景、敦煌の鳴沙山やトルファンの火焔山。社内にはウイグル族の人たちも増えてくる。クチャの町では伝統楽器を使った昼下がりの宴。新疆ウイグル自治区アクスではゴールの前日に、綿畑で一日中、無心で綿つみを手伝う…そして途絶えた線路の端に佇む関口─ |
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| 「中国」と聞いて何を思いますか?「鉄道」と聞いて何を感じますか?どちらも「延々と続く」感じがしませんか?我々は5ヶ月間の旅をしました。それはテレビ番組のためではありましたが、日々繰り広げられる出会いと別れは「旅」そのものでした。出発の地ラサで、関口さんが「片道きっぷの旅は人生に似ている」とつぶやきました。 |
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前へ前へと進み、同じ道は二度と通らない。出会いがあっても強制的に別れがついてくる。そんな旅は、時につらく、苦しいものでもあります。中国鉄道が多くの皆様に見てもらえたのは、そういう日常の中の「人生」を旅を通して感じてもらえたからではないかと思います。「延々と続く」かに見える人生も、いつかは終わりがきます。ただ、そんな中で出会ったたくさんの気持ちが人生を輝かせる、そんな思いを込めて、見ていただけたらうれしいなと思います。 |
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| 魅力あふれる中国鉄道の旅を絵日記と写真で綴る |
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| 中国の広大な大地を旅しながら、関口知宏が見て感じた本物の中国を伝える。 |
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旅人:関口知宏
1972年東京生まれ。
立教大学卒業後、フジテレビ「MMR未確認飛行物体」でデビュー。
NHK連続テレビ小説「あぐり」、大河ドラマ「利家とまつ」などに出演。
趣味は、車、楽器いじり。特技は、絵を書くこと。
現在、NHK BS-1にて「関口知宏のファーストジャパニーズ」を放送中(毎月第1土曜日/夜10時10分〜10時59分)。 |
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