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誰でも描ける風景スケッチ9つのコツ ~アニメ作品のテクニックに学ぶ~ DVD-BOX 全3枚

商品番号:15423A3
販売価格 11,550円(税込)
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宮崎駿監督作品の背景画を数多く手がけられた元スタジオジブリの増山修さんから、初心者でも簡単に実践できるスケッチ技法を学びます。

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ジブリ作品に代表されるアニメーションの美しい風景画。
その手法をアニメーション美術家・増山修がわかりやすくレクチャー。


講師は宮崎駿監督作品の背景画を数多く手がけられた元スタジオジブリの“増山 修”さん。まさにジブリ作品に代表される風景画が、初心者でも描けるようにわかりやすく指導。技法書の写真では分かりにくい絵画のテクニックを、どのように筆を動かせばそれらしく見えるのかなど、映像でわかりやすく論理的に解説します。もちろん、パソコンで絵を描くユーザーにも応用可能。増山流スケッチの技法は、アニメや漫画系のコンピューターイラストにも役立ちます。



【収録内容】
DISC.1 「空を描く・水を描く・樹を描く」
■第1回 「空を描く」
空の明るさや色の微妙な変化も、アニメーションならではの技法で簡単に描けます。雲を自然に描くためのコツとともに、魅力的な空の描き方をご紹介します。
■第2回 「水を描く」
「水の色=水色」ではありません。透けて見える水の奥の色と、水面に映りこむものの色を表現したり、波の有無や水面の状態ごとに描き分けます。
■第3回 「樹を描く」
一見不規則な形に見える樹にも、実は幹の伸び方や葉の付き方に法則があります。その法則を理解した上で描くことによって、樹のもつ自然の美しさをスケッチします。

DISC.2 「大地を描く・山を描く・街並みを描く」
■第4回 「大地を描く」
大地は距離感の表現が難しいのですが、ブロックに分けてイメージすることで、絵に空間的な広がりを出すことができます。草むらと土の地面でレッスンします。
■第5回 「山を描く」
美しく雄大な山は、連なりのスケール感を出して描きます。遠くなるほど青く薄く描いていく、空気遠近法のコツを学びます。
■第6回 「街並みを描く」
スケッチの題材で人気がある街並みは、パースを意識して表現できれば、魅力的な作品に仕上げることができます。

DISC.3 「日本の伝統的な家を描く・室内を描く・写真を見て描く」
■第7回 「日本の伝統的な家を描く」
様々な形の屋根瓦や味わい深い木の壁は、日本の伝統的建物ならではの魅力があります。しかし描くには不規則な形で屋根が並んでいるため、独特な遠近感を出すコツを学びます。
■第8回 「室内を描く」
アニメーションの世界では、登場人物の生活感を出す場などで多くの室内が描かれます。見た目の印象よりも明暗を強調して描き、部屋の空間を表現します。
■第9回 「写真を見て描く」
一瞬のタイミングが命の夕焼けなど、その場で描くのが難しい風景は写真を撮ります。そこから描く絵は写真の色にとらわれず、肉眼で見たときのイメージを再現することがコツです。

【特典映像】
・「増山 修 ギャラリー」
 数多い増山氏の作品から、ぜひ観て感じたい風景画を収録!

【講師】
増山 修(ますやま おさむ)
1974年長崎県出身。画家・アニメーション美術家。
1999年スタジオジブリ入社後、宮崎駿監督作品である「千と千尋の神隠し」、「ハウルの動く城」、「崖の上のポニョ」などのアニメーションの背景美術を担当、ほかにも押尾守監督作品「Je t’aime」(美術監督)、山本二三監督作品「ミヨリの森」(美術監督)、細田守監督作品「時をかける少女」(美術監督補佐)、神山健治監督作品「東のエデン」(美術設定)など多数の話題作に参加。
2009年独立し、背景美術を核にしつつ、企画、映像制作全般を手掛けるスタジオ「インスパイアード」を設立。著書に『学校では教えてくれない風景スケッチの法則』(日貿出版社)など。



○2010年 放送

*DVD3枚組/収録時間本編186分+特典4分/画面サイズ16:9
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