残雪

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雪国の恋ははかなく、残雪の光りの中に求め合う心と心!
切々と胸うつ舟木・松原の哀愁ロマンス!

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雪国の恋ははかなく…、残雪の光りの中に求め合う心と心!
切々と胸うつ、舟木・松原の哀愁ロマンス!!


舟木一夫と西川克己監督により作られた「悲恋三部作」の、「絶唱」「夕笛」に続く最終篇。
舟木一夫がペンネーム高峰雄作の名で作詞した名曲「残雪」を主題歌として、あまりにも切ない純愛映画として完成した、舟木一夫悲恋クラシックの最高峰!
愛するがゆえに、決して結ばれることの出来ない「運命」の恋人を、舟木一夫と松原智恵子が演じた。

【ストーリー】
建築家志望の新城高彦(舟木一夫)は卒業を間近にひかえたある日、信州の工事現場に八木教授の命令で書類を届けに出かけた。粉雪の舞う高原で高彦は、ショイコを背負った少女とすれ違った。やがて、二人は近づき合い、想いをつのらせる。八木教授から呼戻が届き、待受けていたのは縁談だった。父の憲一郎(山形勲)と継母光代(丹阿弥谷津子)の説得にもかかわらず高彦は結婚を断りつづけた。「雪っ子人形」を見るたびに雪国で炭焼きをするたみ(千石規子)、秋子(松原智恵子)の母娘を想いだすのだった。 それから数日後、高彦は秋子を両親に会わせようと信州にでかけた。たみは娘の上京に猛反対したが、二人にはその理由がわからなかった。新城家では秋子の態度に皆好感をもった。だが、憲一郎は別れた妻に瓜二つの秋子に疑問をもつ。たみを訪れた憲一郎は、秋子の出生の秘密を知って愕然とした…。

【出演】
舟木一夫、松原智恵子、和田浩治、江戸家猫八、千石規子、丹阿弥谷津子、ザ・モップス、山形 勲

監督: 西河克己
脚本: 智頭好夫、大江原正泰
撮影: 萩原憲治
音楽: 池田正義

【特典映像】
・舟木一夫が語る作品コメント
・劇場予告編収録

○1968年 製作

*収録時間約94分/16:9 スコープ・サイズ/音声:ドルビーデジタル・モノラル/カラー
*HDリマスター版

(C)1968 日活株式会社

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