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三遊亭圓歌 独演会 全4枚セット

商品番号:15328B1
販売価格 8,229円(税込)
CD
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一世を風靡した圓歌の極めつけ落語!!お茶の間を爆笑の渦に巻き込んだ圓歌の十八番がここに!

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一世を風靡した圓歌の極めつけ落語!!
お茶の間を爆笑の渦に巻き込んだ圓歌の十八番がここに!


●昭和59年3月にテープで発売されたものをCD化。
●昭和55年7月~11月、国立劇場演芸場で収録。
●60年代には「歌奴」の名で人気を博した三遊亭圓歌の芸能生活40周年を記念して発売された十八番集です。
●古典の名作から、「山のあな、あな」でお馴染みの『授業中』や『浪曲社長』等の創作落語まで、圓歌の魅力を余すところなく詰め込みました。

■三遊亭圓歌独演会 壱
・浪曲社長(昭和55年7月11日収録)
新入社員の面々が社長にお目通り。個性豊かな者ばかりで社長も
驚いたり、あきれたり。最後に浪曲が何よりも好きな男が登場。
社長も思わず身を乗り出す。
「授業中」に続く大ヒット作が今よみがえる。

・月給日(昭和55年8月29日収録)
「浪曲社長」の続編となる爆笑新作落語。
月給をもらい、懐が温かくなった社員たちが行きつけの呑み屋へ。
愚痴を言ったり女の子をからかったりして陽気に騒ぐ。

■三遊亭圓歌独演会 弐
・白髭橋(昭和55年11月14日収録)
借金を苦に白髭橋の上で思いつめている男が一人。
そこに次々と酔っ払いがやってきてからかわれたり、のろけを聞かされたり。
そんな調子でなかなか思いをとげられない。
それでもなんとか身を投げようとするのだが・・・。

・西行(昭和55年7月11日収録)
百人一首にも歌が残る西行法師が二十三歳の若さで出家した原因は失恋だった。
歌舞伎や昭和の爆笑王三遊亭歌笑の逸話、そして得意の浪曲も入れて
歌人西行の若き日の姿を描く圓歌ならではな爆笑古典文学落語。

■三遊亭圓歌独演会 参
・宮戸川(昭和55年11月14日収録)
碁に夢中になって帰りが遅くなった半七は、父親に締め出しをくう。
同じく夜遅くなった幼なじみのお花も同様の身に。
半七がおじの家に泊まりに行こうとするも、お花もついてくる。
さばけたおじは二人を一つ布団に寝かす。
そして二人は所帯を持つことに。
通常はここで切るこのはなしを芝居ばなしになるサゲまでたっぷりと演じる。

・品川心中(昭和55年10月17日収録)
品川宿の遊女お染に心中をもちかけられた貸本屋の金蔵は
後世に名が残るような心中をと白装束と刀を用意。
世話になった親分の家にいとまごいに訪れる。
ところが不審に思った親分が金蔵を帰そうとしないので、
刀を置き忘れたまま逃げ出す。
そして心中を迎えるが・・・。

■三遊亭圓歌独演会 四
・坊主の遊び(昭和55年9月26日収録)
坊主頭の隠居が髪結い床の親方と吉原に繰り込む。
ところが酒癖の悪い親方はお座敷で悪態をついて帰ってしまう。
女も悪態をついて寝てしまう。
腹を立てた隠居は親方から剃刀を預かっていたことを思い出す。

・授業中(昭和55年9月26日収録)
ご存じ「山のあな、あな」の名フレーズで知られる二ツ目、
歌奴時代の大ヒット作。全編爆笑につぐ爆笑。
得意の浪花節も入り、広沢虎造ばりの軽快な名調子を聴かせる。

*CD4枚組/解説付き

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