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証言記録 東日本大震災 第8回 宮城県山元町 ~“ベッドタウン”を襲った津波~

商品番号:18128AA
販売価格 2,160円(税込)
DVD
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2011年3月11日。あの日何があったのか。人々は何を考えどう行動したのか。震災を様々な角度から記録する一環として被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。

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2012年1月より、NHK総合テレビで放送している「証言記録 東日本大震災」。
震災を様々な角度から記録する一環として、被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。


2011年3月11日。あの日、何があったのか。人々は何を考え、どう行動したのか…。
「証言記録 東日本大震災」は、未曾有の大震災に向き合った被災者たちの格闘の記録であり、鎮魂の記録です。家族を失い、生まれ育った地域を失い、その生き様を支えてきた文化さえも失ってしまった人たち。私たちは、この大震災にどう向き合えばよいのか、そこから何を見出していくべきか、「証言記録」は、それを考えるヒントを与えてくれるはずです。



【収録内容】
太平洋に面する市町村の中で、宮城県の最南部に位置する山元町。ほぼ直線の平らな海岸線を持つこの町では、総面積のおよそ4割が浸水し、2000戸以上の家屋が全壊、600人余りの人々が命を失った。
震災前まで、沿岸の平野部には、農地と住宅地が広がっていた。仙台との距離はおよそ35km。かつては海沿いを常磐線が走り、仙台駅までの所要時間は40分余りだった。もともと農業が基幹産業だった山元町だが、交通網の発達に伴い、震災前には、仙台などの都市部に通う通勤者・通学者にとっての、いわゆる「ベッドタウン」となっていた。
震災が起こったのは、金曜日の昼下がり。多くの人が町の外に働きに出ていた中、町に残っていたのはお年寄りや子どもたちだった。ある老夫婦は、働く娘夫婦から預かっていた幼い孫娘の命を守ろうとした。町の外で働いていたため、津波が迫る中、家族の元に駆けつけられなかった人は少なくない。働き盛りの世代が少ない状況の中で、懸命に命を守ろうとした人々の証言を記録する。



○2012年 放送

*収録時間43分/画面サイズ16:9/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー



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