大河ドラマ 天と地と

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懐かしの大河 ドラマの名場面が鮮やかに蘇る!NHKに残されていた初期の名作の、各々のクライマックスともいえる貴重な映像をDVD化。

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懐かしの大河 ドラマの名場面が鮮やかに蘇る!NHKに残されていた初期の名作の、各々のクライマックスともいえる貴重な映像をDVD化。昭和38年4月から始まった大河ドラマは、それまで考えられなかったような歌舞伎、演劇、映画界等々からの大スターのキャスティングと、ベストセラー小説のドラマ化とも奏功し、娯楽としてのテレビドラマのターニングポイントとなった。
今回はNHKに残されていた初期の名作の、各々のクライマックスとも言える貴重な映像をビデオ化。当時の熱気と感動があざやかに蘇る。

〔第50回~川中島の章~その四〕のみを収録しています。
永禄4年、上杉・武田両軍は川中島で一大決戦の時を迎えた。武田信玄は兵力を二手に分け6割を上杉軍の立てこもる妻女山へ向けた。しかしそれを察知した上杉軍は夜のうちに山を降り、川を渡り、粛々と武田軍が本陣を引く八幡原へと向かっていた。やがて朝を迎え、車がかりの陣で攻めたてる上杉軍に対し、武田軍は妻女山へ向かった奇襲隊の帰りを待ちつつ応戦する。両軍ともに多数の死者を数え膠着する戦況の中、上杉政虎(後の謙信)は放生月毛の馬を駆り単騎武田本陣に突入、一直線に敵将信玄へ向かっていった。
■放送:昭和44(1969)年1月5日~12月28日
原作:海音寺潮五郎  脚本:杉山義法  音楽:冨田 勲  演出:岡崎 栄
出演:石坂浩二(上杉政虎)、樫山文枝(乃美)、高松英郎(金津新兵衛)、有馬稲子(松江)、宇野重吉(宇佐美定行)、高橋幸治(武田信玄) ほか
語り手:中村 充

*このビデオの映像また音声は、制作当時のものを使用しているため、不完全な箇所がございます。これらはいずれも修正困難なものですので予めご了承ください。

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