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大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚

商品番号:12538AA
販売価格 19,800円(税込)
DVD
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大河ドラマ 第47作 『篤姫』
自らの運命を前向きにとらえ力強く生き抜いた「篤姫」の一生を、熱く、鮮烈に描く。2008年放送・完全版第壱集。

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ヒロインは徳川第13代将軍・家定の御台所、篤姫。
時代に翻弄されながらも、自らの運命を前向きにとらえ力強く生き抜いた“薩摩おごじょ”の一生を、熱く、鮮烈に描く。


【収録内容】
激動の幕末、一人の女性の勇気と誇りが日本を大きく動かした…。幕末のヒロイン、篤姫の波乱に満ちた生涯が幕を開ける―
「明治維新」という未曾有の大変革に向け、日本が激しく揺れ動いた時代。
その動乱の幕末に己の信念を貫き、ひたむきに生きた一人の女性がいた…その人の名は篤姫。
薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の一代記。

■第1回 『天命の子』
薩摩・島津家の分家に生まれた於一(宮崎あおい)は、好奇心旺盛(おうせい)な心優しい娘。藩では家老・調所広郷(平幹二朗)の指揮のもと、厳しい財政改革が行われており、父の忠剛(長塚京三)は「農民に対して手ぬるい」として処分を受けることになる。領民思いの父が責めを負うことにどうしても納得できない於一は、幼なじみの肝付尚五郎(瑛太)とともに、調所の屋敷に乗り込もうとする。

■第2回 『桜島の誓い』
薩摩藩では、家老・調所広郷(平幹二朗)の苛烈(かれつ)な財政再建策により、藩士や農民たちの生活は困窮を極めていた。西郷吉之助(小澤征悦)や大久保正助(原田泰造)ら若い藩士たちの間でも調所への憎しみが高まっていく。そんな折、於一(宮崎あおい)は肝付尚五郎(瑛太)とともに調所邸に招かれる。そしてそこで、於一は調所から重大な願いを託される。

■第3回 『薩摩分裂』
薩摩では、藩主側室のお由羅(涼風真世)が息子・忠教(山口祐一郎)を跡継ぎにと望み、嫡男・斉彬(高橋英樹)を慕う一派と激しい対立をひき起こす。この騒動に巻き込まれた大久保正助(原田泰造)は、謹慎処分となる。これを知った於一(宮崎あおい)は、大久保家の暮らしを助けようと食事や金銭を恵もうとするのだが、正助の母・フク(真野響子)は頑として受け取ろうとしない。

■第4回 『名君怒る』
藩主となった斉彬(高橋英樹)が薩摩入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。ところが、すぐにもゆるしがあると思われていた大久保(原田泰造)らには何の沙汰(さた)もなく、西郷(小澤征悦)ら若い藩士はいらだつ。そんな折、斉彬は「島津家の分家を城に招き、一人ひとりに対面したい」と言いだす。斉彬に会った於一(宮崎あおい)は「なぜ大久保に赦免がないのか?」と、斉彬を激しく問い詰めてしまい…。

■第5回 『日本一の男』
忠教(山口祐一郎)は「息子が於一(宮崎あおい)と結婚したいと言っている」と忠剛(長塚京三)に伝える。それを知った尚五郎(瑛太)は激しく動揺する。そのころ、アメリカ帰りのジョン万次郎(勝地涼)が薩摩に招かれていた。万次郎と出会い勇気を得た尚五郎は忠剛に直談判し、於一への思いを打ち明ける。翌日、斉彬(高橋英樹)から城に呼び出された忠剛は、於一の人生が激変する重大事を告げられる。

■第6回 『女の道』
「於一(宮崎あおい)を養女にしたい」という斉彬(高橋英樹)の申し出に、喜びに包まれる今和泉家。しかし、菊本(佐々木すみ江)の様子がおかしいことにお幸(樋口可南子)は気づく。一方、養女に選ばれたことがどうしても納得できない於一は「斉彬とじかに会い、理由を教えてもらいたい」と忠剛(長塚京三)に懇願する。城に出向く日の朝、菊本は於一に「女の道は一本道。引き返すは恥にございます」と厳しく諭すのだが…。

■第7回 『父の涙』
於一(宮崎あおい)は、菊本(佐々木すみ江)の自害に激しいショックを受ける。しかも、忠剛(長塚京三)が菊本のなきがらを罪人並みに冷たく処分したことに憤る。一方、アメリカの軍艦が迫っているという情報が江戸にもたらされ、斉彬(高橋英樹)は混乱する政治状況の中で、ある策謀のために、一日でも早く於一を本家に迎えようとする。於一が鶴丸城に移る日が近づくが、忠剛は急に於一に関心を抱いていないそぶりをみせる。

■第8回 『お姫様教育』
鶴丸城に入った於一(宮崎あおい)だが、堅苦しい城のしきたりになじむことができない。また、広川(板谷由夏)をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、つらい日々が続く。そのころ、ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。斉彬(高橋英樹)は、国力や軍備の増強を図る一方で、於一の指南係として、諸芸百般に通じる老女・幾島(松坂慶子)の派遣を、近衛忠熙(春風亭小朝)に依頼する。

■第9回 『篤姫誕生』
於一(宮崎あおい)には、京の近衛家に仕えていた老女・幾島(松坂慶子)が付けられ、お姫様養成のための特訓が始まる。そして薩摩に戻った斉彬(高橋英樹)は、於一に篤子(あつこ)という新しい名前を授け、ここに、「篤姫」が誕生する。一方、江戸では12代将軍家慶が急死し、暗愚として知られる家祥(堺雅人)が将軍職を継ぐことが必至となった。そこで斉彬は幾島に、篤姫の特訓をなぜ急ぐのか、重大な秘密を打ち明ける。

■第10回 『御台所(みだいどころ)への決心』
斉彬(高橋英樹)は篤姫(宮崎あおい)に、篤姫が将軍家正室、いわゆる“御台所候補”となっている事実を明かす。その夜、篤姫は城からの脱走を図るが、あっけなく露見する。観念した篤姫は「斉彬様の真意が知りたい」と申し出る。「篤姫が将軍正室となり大奥に入ることで大きな発言力を得て、混乱する幕府を建て直したい」という斉彬の率直な発言に、篤姫は心を動かされる。そして、みずからの意思で将軍家に嫁ぐことを決意する。

■第11回 『七夕の再会』
将軍正室となることを覚悟した篤姫(宮崎あおい)は、幾島(松坂慶子)とともに歴史の勉強をはじめ、諸芸のけいこに余念がない。そんな中、斉彬(高橋英樹)の粋な計らいで、尚五郎(瑛太)は七夕に篤姫との再会を果たす。篤姫は、尚五郎に実父母や薩摩の将来を託す。何の迷いもない決然とした篤姫の姿を目の当たりにし、尚五郎は篤姫が先に大きく成長したことを知る。篤姫が江戸に旅立つ日は、すぐそこに迫っていた…。

■第12回 『さらば桜島』
篤姫(宮崎あおい)のお披露目のため、家中の主だったものが城に集められ、篤姫は忠剛(長塚京三)やお幸(樋口可南子)とも久しぶりの対面を果たす。しかし、幾島(松坂慶子)からは、儀礼的なあいさつしか許されない。そして篤姫が江戸へと旅立つ日となる。舟に乗り込んだ篤姫は、遠のく桜島を甲板から見つめながら、この日初めて涙を流す。篤姫は、「薩摩を思って泣くのは、これが最後」と幾島に誓う。

■第13回 『江戸の母君』
江戸に着いた篤姫(宮崎あおい)は、薩摩藩邸に入る。しかし、斉彬(高橋英樹)の正室であり、形式上は篤姫の母である英姫(余貴美子)とは会えない日々が続く。また江戸城では、斉昭(江守徹)が篤姫を大奥に入れることに反対していた。一方薩摩では、斉彬に選ばれた西郷(小澤征悦)が江戸へ向かうことに…。そして、ようやく英姫との対面がかなった篤姫だが、英姫は「篤姫ごときが御台所になれるわけがない」と冷たく言い放つ。

■第14回 『父の願い』
「御台所になどなれるわけがない」と英姫(余貴美子)に断言された篤姫(宮崎あおい)は、鬱々(うつうつ)とした日々を送っていた。年が明け、アメリカのペリーが再び江戸沖に現れた。江戸から急に呼び戻された斉彬(高橋英樹)は、薩摩を出立する直前に病床の忠剛(長塚京三)を見舞う。そしてその際に、忠剛から一つの頼みごとをされる。しかし、篤姫(宮崎あおい)と会った斉彬は、忠剛との約束を破ってしまう。

■第15回 『姫、出陣』
西郷(小澤征悦)は庭方役に抜擢(ばってき)され、篤姫(宮崎あおい)の嫁入り道具一式の選定を任される。そんな折、斉彬(高橋英樹)が重い病に倒れる。容態は一向に回復せず、藩内では、「お由羅(涼風真世)の呪詛調伏(じゅそちょうぶく)に違いない」と信じられるようになる。篤姫は、お由羅のもとに出向き、直接対決しようと意を決する。初めて対面したお由羅に、篤姫は率直にうわさの真偽を問いただす。

■第16回 『波乱の花見』
篤姫(宮崎あおい)の輿(こし)入れの件は、大詰めを迎えていた。家定(堺雅人)は、本寿院(高畑淳子)の強い勧めにも、話をそらすのみ。強硬に反対している斉昭(江守徹)を説得するため、斉彬(高橋英樹)は、花見を口実に斉昭を薩摩藩邸に招く。しかし篤姫は「なぜ攘夷を主張するのか?」「西洋からも学ぶべきものがあるのではないのか?」と、斉昭に議論を挑んでしまう。篤姫の抗議に、斉昭は激怒する。

■第17回 『予期せぬ縁組み』
篤姫(宮崎あおい)の江戸城への輿(こし)入れが翌年早々と決まり、江戸の薩摩藩邸は華やいだ雰囲気に包まれていた。そんな折、尚五郎(瑛太)が江戸詰めに選ばれる。しかしその数か月後、尚五郎は「清猷(沢村一樹)の妹・お近(ともさかりえ)と結婚し、小松の家を継ぐように」と、斉彬(高橋英樹)に命じられる。尚五郎が去った江戸の薩摩藩邸では、輿入れの準備が大詰めを迎えていた。ある夜、突如、江戸の町を大地震が襲う。

■第18回 『斉彬の密令』
薩摩に帰った尚五郎(瑛太)は、斉彬(高橋英樹)の命に従い、お近(ともさかりえ)との結婚を決意する。江戸ではようやく篤姫(宮崎あおい)の婚礼の日程が決定する。大奥に移る前夜、斉彬は篤姫に「次期将軍を一橋家の慶喜とするよう、家定(堺雅人)を説得せよ」と命じる。篤姫は、斉彬が自分を御台所にしようとした最大の理由を初めて知る。大奥から迎えにきた滝山(稲森いずみ)に従い、ついに篤姫は江戸城へ向かう。

■第19回 『大奥入城』
婚礼を間近に控え、篤姫(宮崎あおい)は江戸城に入る。そして家定(堺雅人)の生母・本寿院(高畑淳子)や大奥の実力者・滝山(稲森いずみ)らと顔を合わせる。しかし、家定には会えぬままに日々は過ぎ、家定には側室のお志賀(鶴田真由)がいることを知る。ある日、篤姫は大奥の庭で真剣にかくれんぼをして遊んでいる男を見かける。しかも、その男は女中たちに「公方(くぼう)様」とよばれていた…。

■第20回 『婚礼の夜』
城内でかくれんぼに興じていた家定(堺雅人)の姿を見た篤姫(宮崎あおい)は、家定の人柄に疑問を抱く。ついに迎えた婚礼の夜、家定はさっさと寝てしまい、篤姫の家定への不信感は極まる。しかし幾島(松坂慶子)は、斉彬(高橋英樹)が「家定は暗愚ではないのではないか」と言っていたと明かす。庭でアヒルを追いかけてはしゃぐ家定を見かけた篤姫は、みずからそのうわさの真偽を確かめようと決意するのだが…。

■第21回 『妻の戦(いくさ)』
篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)に「なぜうつけのふりをしているのか?」と問いただすが、家定は相手にしない。しかも家定は「みずからの子をもつつもりはない」と明言し、篤姫は激しい衝撃を受ける。篤姫は、側室のお志賀(鶴田真由)を招き、「家定の真の姿についてどう考えているのか?」と問うが、お志賀は「ただ家定のそばにいられれば幸せだ」と答える。篤姫は、お志賀の熱い思いに嫉妬(しっと)をおぼえる。

■第22回 『将軍の秘密』
篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)がうつけのふりをしていると思うものの、確信がもてない。アメリカは下田条約を締結し、通商条約に向けての布石を打つ。幕府は次期将軍の決定を急ごうとするが、篤姫が頼りとしていた阿部(草刈正雄)が突然病死する。困り果てた篤姫は「自分が輿(こし)入れしたのは、慶喜を次期将軍とするためだ」と、家定に告白してしまう。篤姫のうそ偽りのない言葉に、家定も驚くべき事実を語りだす…。

■第23回 『器くらべ』
篤姫(宮崎あおい)は、慶喜(平岳大)を跡継ぎにと家定(堺雅人)に願う。しかし、「会ったこともない者を将軍に推薦するのはおかしい」と家定に諭される。そこで篤姫は、次期将軍候補の慶喜と慶福(松田翔太)の両方に会うことにする。まず、大奥に慶喜を招くが、慶喜はとらえどころのない印象。篤姫は次に、慶福と会う。慶福のりりしい姿に、篤姫は素直に魅了される。ところが、そのとき慶福が口にした菓子が…。

■第24回 『許すまじ、篤姫』
アメリカ総領事ハリス(ブレイク・クロフォード)との会見を控えた家定(堺雅人)は、篤姫(宮崎あおい)に不安を打ち明ける。そこで篤姫は、家定が将軍としての威厳を保てるような会見の方法を考える。さらに、次期将軍候補として自分が推薦している慶喜(平岳大)を同席させることを家定に提案。しかし、それを知った本寿院(高畑淳子)は、とうとう篤姫への怒りを爆発させる。そして会見当日、ハリスは篤姫のアイデアに驚く。

■第25回 『母の愛憎』
篤姫(宮崎あおい)が、慶喜(平岳大)を次期将軍にしようと画策していることを知った本寿院(高畑淳子)は、篤姫と家定(堺雅人)の2人を遠ざけようとする。家定が篤姫と過ごすことを望んでもそれを許さず、お志賀(鶴田真由)が家定の相手をするようにしむける。篤姫は誤解を解こうと本寿院にじかに掛け合うが、「世継ぎを産む気などないのだろう」と非難されてしまう。篤姫と本寿院の溝は、ますます広がってしまい…。

■第26回 『嵐の建白書』
次期将軍をめぐる争いが本格化するなか、紀州の慶福(松田翔太)を推す井伊直弼(中村梅雀)は大奥の本寿院(高畑淳子)と会見し、盟約を結ぶ。斉彬(高橋英樹)より「慶喜(平岳大)を次期将軍にせよ」との密命を帯びて大奥に入った篤姫(宮崎あおい)は、ますます追い詰められる。斉彬は幕府に建白書を提出し、将軍継嗣(けいし)におけるみずからの立場を表明するが、この建白書は大奥や幕府内で大きな波紋を呼ぶことになる。

■第27回 『徳川の妻』
斉彬(高橋英樹)を裏切ることになろうとも、自分が納得できるまで、慶喜(平岳大)と慶福(松田翔太)のどちらにも味方しないと決意した篤姫(宮崎あおい)。そんなとき、滝山(稲森いずみ)が井伊(中村梅雀)を大老にするべく嘆願書を持参し、篤姫にも賛同を求める。幾島(松坂慶子)は篤姫に断固拒否するよう求めるが、篤姫は即答を避ける。篤姫と幾島の溝はしだいに深いものになっていく。

【出演】
宮崎あおい、瑛 太、堺 雅人、小澤征悦、原田泰造、長塚京三、樋口可南子、稲森いずみ、松坂慶子、高橋英樹、ほか
※宮崎あおいさんの『崎』の字は、正しくは右上が「大」ではなく「立」になります。
※樋口可南子さんの『樋』の字は、正しくはしんにょうに点が2つ付きます。

【語り】
奈良岡朋子

原作:宮尾登美子 「天璋院篤姫」
脚本:田渕久美子
音楽:吉俣 良

【特典映像】
・「篤姫」見どころ紹介
・プレマップ 大奥突入
・オープニングタイトル制作の裏側
・ノンクレジットオープニング
・華麗なる大奥!早わかり職制表
・登場人物関係図

○2008年 放送
*DVD7枚組
*収録時間:本編1216分+特典23分/画面サイズ16:9LB HDサイズ

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