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この世の名残 夜も名残 ~杉本博司が挑む「曾根崎心中」オリジナル~ ドキュメンタリー

商品番号:17355AA
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NYで活動する現代美術家の杉本博司演出のオリジナル版が復活!人間国宝の吉田簑助、鶴澤清治が全面協力で創り上げる舞台の制作過程を追ったドキュメンタリー。

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「この世の名残 夜も名残」の名文句で知られる「曾根崎心中」。
300余年前、大阪の醤油商「平野屋」の手代・徳兵衛と遊女お初が曽根崎の森で心中し、一大センセーションを巻き起こした実話を基に、近松門左衛門によって書かれた人形浄瑠璃の名作。その近松の一言一句も漏らさないオリジナル版「曾根崎心中付り観音廻り」が、2011年夏上映され、話題を呼んだ。


復活させたのはアメリカをベースに世界で活躍する現代美術作家・杉本博司。
現代アートの巨匠は、古典芸能の世界に何を求めたのか。
豊竹嶋大夫(切場語り)、鶴澤清治(三味線 人間国宝)、吉田簑助(人形 人間国宝)の賛同を得て、全く新しい人形浄瑠璃文学「曽根崎心中」の演出に挑んだ杉本を半年にわたって追った。



【杉本博司 プロフィール】
1948年東京生まれ。74年よりニューヨークに拠点を移し写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は、明確なコンセプトと卓越した技術で高い評価を確立し、世界中の美術館に収蔵されている。09年に小田原文化財団を設立。財団の活動として、11年に「杉本文学 曽根崎心中」を演出。同年ヨコハマトリエンナーレでは三番叟公演「神秘域(かみひそみいき)」(野村万作・野村萬斎出演)をプロデュースするなど伝統芸能においても活躍中。88年毎日芸術賞、01年ハッセルブラッド国際写真賞、09年第21回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。10年には秋の紫綬褒賞受章

【特典映像】
「杉本文楽」公演ダイジェスト



○2011年 放送

*収録時間本編88分+特典37分/画面サイズ16:9/ステレオ・リニアPCM/特典のみ英語字幕入り/カラー
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