トップ > 商品ジャンルで選ぶ > DVD・ブルーレイ・CD > ドキュメンタリー > 宇宙・地球・サイエンス > 証言記録 東日本大震災 第15回 福島県葛尾村 ~全村避難を決断した村~

証言記録 東日本大震災 第15回 福島県葛尾村 ~全村避難を決断した村~

商品番号:19419AA
販売価格 2,200円(税込)
DVD
※商品到着後8日以内・未開封の場合返品可
>詳細はこちら

2011年3月11日。あの日何があったのか。人々は何を考えどう行動したのか。震災を様々な角度から記録する一環として被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。

数量
2012年1月より、NHK総合テレビで放送している「証言記録 東日本大震災」。
震災を様々な角度から記録する一環として、被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。


2011年3月11日。あの日、何があったのか。人々は何を考え、どう行動したのか…。
「証言記録 東日本大震災」は、未曾有の大震災に向き合った被災者たちの格闘の記録であり、鎮魂の記録です。家族を失い、生まれ育った地域を失い、その生き様を支えてきた文化さえも失ってしまった人たち。私たちは、この大震災にどう向き合えばよいのか、そこから何を見出していくべきか、「証言記録」は、それを考えるヒントを与えてくれるはずです。

【収録内容】
東京電力福島第一原発から20キロ~30キロ圏内に位置する福島県葛尾村。地震の被害はほとんどなく、また、国からも県からも避難指示は出されていなかった。にもかかわらず、地震からわずか3日後に、全村避難を決定する。それは、原発事故を重くみた村による独自の判断だった。14日夜9時過ぎ、村は全戸に避難を呼び掛け、あわただしく村を離れた。しかし村には、その後も50人ほどが残った。その多くは畜産農家だった。手塩にかけて育ててきた牛をどうするのか、国からも県からもはっきりとした方針が示されず、畜産農家は追い詰められていく。絶望し、自ら牛を殺処分した農家、最後まで殺処分に抵抗した農家。全ての村人が村を離れたのは、およそ3か月後だった。全村避難した小さな村で何があったのか。その決断と苦悩を伝える。

○2013年 放送

*収録時間43分/画面サイズ16:9/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー

「証言記録 東日本大震災」一覧はこちら 

「関連商品」バリエーションを全部見る

  • 証言記録 東日本大震災 第13回 岩手県釜石市 ~津波で孤立した港町~

    DVD
  • 証言記録 東日本大震災 第14回 宮城県南三陸町 ~高台の学校を襲った津波~

    DVD
  • 証言記録 東日本大震災 第15回 福島県葛尾村 ~全村避難を決断した村~

    DVD
  • 証言記録 東日本大震災 第16回 岩手県野田村 ~“祭り”を奪った津波~

    DVD
  • 証言記録 東日本大震災 第17回 宮城県東松島市 ~指定避難所を襲った大津波~

    DVD
  • 証言記録 東日本大震災 第18回 福島県飯舘村 ~逃げるか留まるか 迫られ...

    DVD
  • 証言記録 東日本大震災 DVD-BOX3 全6枚セット

    DVD
ページトップへ